百田尚樹の日本史が面白そうな件について

ども、しゃしゃ。

虎ノ門ニュースでここ最近、司会の一平ちゃんから叱られている、
作家の百田尚樹さんが日本史に関する本を出す。

ツイッターによると発売は未定で今、
加筆修正を行っているとのことだ。

私はある程度期待している。

 

百田尚樹はなぜ日本史を執筆しようと考えたのか?

百田尚樹さんはどうして日本史をやろうと思ったのか?

百田さんが上記のツイートをしていた。
彼は日本史に需要を見つけたのだ。

とはいえ、日本史はたくさんある。高校の教科書だと山川出版社が有名だ。
あるいは井沢元彦さんという方も日本史を書いている。

日本史は山川他に任せておけばいいじゃないか。

もう一度上記ツイートを見てほしい。

ケント・ギルバードさんの発言、
「アメリカの歴史教科書を学ぶと、子供たちは米国民はアメリカが好きになる」

百田さんはひらめいた。

「日本人が歴史教科書を読んだ結果、
主に日本の子供たち(大人は言うまでもない)が日本を好きになる。
子供や大人が読んで、日本が好きになる日本史の教科書が読みたいなあ」

条件の絞り込みを行った日本史を百田さんが探したところ、
どこにもなかったから「じゃあ、執筆技術がある自分が作ればいい」

発想にいたり、日本史作成へ至ったのね。

このやり方は私が記事を書くのとほぼ同じだ。
私も記事を書くきっかけの大半は「こういうのが知りたい」であり、

どこにもないとき、私は自分で記事を書いてしまうよ。

詳しくはこちらで触れているから、お金を払って読んでほしい。
(必要金額は現時点で220円)

 

日本史にどんな解釈を加えるかが作家の面白さ

歴史において「事実・出来事」は一つだ。
人間の解釈は当事者によって分かれる。

科学の手法を使うと当時の史料や文献を通し、
「この時期、こういう出来事があった」と考えられる。

出来事は一つだ。例えば今、私は記事を書いている。

記事を書く行為は「出来事」であり事実だ。

しゃしゃは私が書いた記事を通し、科学目線で仮説を立てる。

「当時の賢ちゃんはこういう気持ちで書いたのだ。
ああいう狙いがあって、賢ちゃんは記事を書いた」

科学の手法(仮説-検証-反省-仮説……)を通し、
しゃしゃの視点を交えて書き記す。

結果、しゃしゃにとって「真実」があるけれど、
「実際に起きた出来事=事実」と必ずしも重ならぬ

「真実」はその人がどれだけ自分の感情をなるべく抑え、
史料や出来事を調査したうえで考察するかにかかる。

考察こそ面白いのだ。

簡単な例だと乙女ゲームにある歴史人物の攻略キャラ。
新選組はもちろん、戦国時代の武将とお付き合いができる。

ゲーム会社の脚本家や担当者が、歴史上の人物を調べたうえで、
「独自の解釈や思い入れ」を加味した結果、
作成者とプレイヤーにとって「真実」が作られる。

今回、百田尚樹さんは彼が日本史に関する調査を通し、
どこに焦点を当てて考察するのか?

資料を基にどんな解釈や考察を行うのか?
私は楽しみだよ。

なお百田尚樹さんの歴史本については、こちらが一番参考になると考えている。

 

昭和天皇に関する記述を読みたい

日本史の中で百田尚樹さんは昭和天皇について執筆している。
小学校時代、私は歴史の勉強を始めて行った後、

「なんでアメリカは昭和天皇を死刑にしなかったのだろう?」思った。

今ならわかる。仮に昭和天皇を死刑にしたら、
日本はそれこそ死に物狂いでアメリカへ襲い掛かり、
ソ連の共産党他とも手を組んで、アメリカの地位を徹底的に脅かしただろう。

他にもいろいろ理由があったと思われる。
理由の一つを百田尚樹さんが書いてくれる予定だ。

今の私は昭和も現在の天皇陛下も日本のために日々仕事をなさる、
大変すごい仕事人だ。自分よりもはるかに激務をこなすとは。

詳しくはこちらを読んでね。

 

菅直人元総理の原発裁判ツイッターから

菅直人元総理大臣(民主党政権時)が安倍総理大臣と裁判を行い、
見事最高裁で菅直人側が敗訴した。

裁判の内容は安倍晋三さんが総理大臣を行う前の、
当時は野党議員だった時代のメルマガで、
菅直人当時総理大臣の震災における原発対応を批判した。

上記裁判の結果を踏まえたうえでツイッターを見ると、
とてもおかしな表現が出てくる。

まず2011年時の自民党総裁(当時は野党)は安倍晋三氏でなく、
谷垣禎一氏であり、安倍氏は2012年に自民党総裁となっている。

菅直人氏のツイートを読む限り、
「2011年の内閣総理大臣は安倍晋三」と読み取れるわけだ。

もちろん2011年時の内閣総理大臣は菅直人さんだ。

参照:菅直人氏の敗訴確定、安倍晋三首相メルマガ訴訟

彼のツイートを引っ張ってきた理由は一つ。

歴史的「真実」とは「個人の解釈」が作るものだ。

歴史的「事実」は史料を通して「科学的根拠」に基づいて記す作業だ。

歴史的事実があっても、個人の解釈によって強引に無視できるうえ、
「まったく別の歴史」が上書きされる状態をつかんでおいてほしい。

百田尚樹さんが記している日本史はどこまで史料を追いかけ、
「事実」をごまかさずに記しているか、楽しみだ。

以下は百田さんの本が出たら更新するよ。

 

傑作を書くと作業が楽しくなる

百田尚樹の日本史はまだ出ていないので、
彼のツイートで気になったところを一つ上げたい。

傑作を書くと作業が楽しくなる。天才は得だと。

反対に見れば楽しくない作業は「傑作でない」と、
自己判断してよいのだろう。

私の話になる。私は姉から「宇宙人」といわれる。

お前は人間でない、宇宙人だ。お前の考えていることはさっぱりわからん

しゃしゃはどうだろう?
人から言われたら傷つくかもしれぬ。

そういえば鳩山由紀夫元総理大臣も「宇宙人」と呼ばれていたね。

政治において宇宙人になれば、わがままやりたい放題に見えて、
実は何も考えていないから、面倒を増やし、多くの人に迷惑をかける。

鳩山さんは学者か芸術家になっていれば、
今頃「宇宙人の才能」で、何かを切り開いたかもしれないのになあ。

私は姉から「宇宙人」といわれたとき、気づいたよ。

そっか、人間として物事を考えたらだめなんだ。宇宙人として物事を考えないと。じゃないと面白い作品なんて作れねえ

姉は自分をバカにするつもりで述べたのだろうけれど、
私からすれば「なぜ宇宙人なのに、人間の枠に入ろうとするのか?」と、
自分のおかしさに気づき、感謝するに至ったよ。

なので他人から「お前は人間じゃない、宇宙人だ、化け物だ」や、
「お前は天才だ」といわれたら、普通の人間に自分を当てはめぬよう、
どんどん宇宙人の自分、天才を伸ばすべきだと考えている。

人から指摘を受けるか、自分で気づいたら、もう普通の人間には戻れぬ

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。