大袈裟太郎氏が百田尚樹氏の仕事場に突撃した件を知って

おはよう、しゃしゃ。
百田尚樹さんのツイートで、彼が虎ノ門ニュース以外で怒っていた。

大袈裟太郎なる男が百田尚樹さんの仕事場を見つけ、
アポなし訪問してインターホン越しで口論した。

喧嘩したときの書きおこしを後で伝えるとして、
この事件を通して思った「今後」を書いて生きたい。

 

喧嘩慣れしている百田尚樹氏

百田さんのツイッターにあるURLからでも行けるよ。

大袈裟さんは百田さんに対し、
「沖縄を含めた、根拠のないデマを言うのをやめろ」

抗議しようとしたら、百田さんは簡単な言葉で尋ねた。
そのあと、大袈裟さんは不気味な花束を置いて、退散したという。

大袈裟さんはどこから百田さんの家を知ったのだろう。
思ったけれど、あちら方面の仲間から住所などの個人情報が伝わっても、
何ら不思議じゃないし、知っていて当然とすら思ってしまうよ。

おそらく虎ノ門ニュースコメンテーターの家は、
全て押さえていると思っているよ。

探偵を雇えば(雇わなくても仲間にやらせれば)、家なんて割れるし。
大袈裟さんは沖縄にいると思ったら関東に来ていた。

誰が旅費を出したんだろうね。

大袈裟太郎って人、調べたらラッパーなのね。
だったらラッパーとしてののしる形で、リズムを取って返さないと。

大袈裟太郎がツイキャスという形で、きちんと証拠が残っているので、
嘘ニュースではなく事実として扱っていい

ここ、本当に大事。

記事元:大袈裟太郎が偶然を装い百田尚樹の自宅を突撃生中継

 

共同通信が記事を書き換える

iPS細胞でノーベル賞をもらった山中伸弥教授、
部下が不正をやってしまい、問題になった。

でも一番の問題を起こしたのが共同通信の記事だった。

はじめに書いた記事「科学誌創刊に深く関与か」が、
山中教授の印象を下げるだけの「本質とは関係ない」話題であり、
ネットで炎上騒ぎになった。

すると「同じリンク」で記事を差し替えたうえ、
非を注ぐような言い訳をした。

山中教授の部下よりもひどいことを堂々としてしまった……
とブログを書いていなければ、私も批判していた。

私もブログを書いていて、記事によってはすべてを差し替える

最も、差し替えたところで炎上するネタではないし、
人をバカにする内容でもないから、問題は起きないよ。

ちなみに私の調査不足で読者に「嘘」を伝えた場合、
伝えた部分をなるべく残している
よ。

僕なりの信用だと思っているからね。
間違いを消したって別に構わないのだけど、
僕は残したほうが後々いいと思っているからやっているだけだ。

共同通信の場合、「一次資料に近い記事」として、
私をはじめ、多くの人がリツイートする。

だからこそ、何の前触れもなく記事を書き換えてしまったら困るわけ。

今年は共同通信が去年から続く朝日新聞や相撲業界なみに、
大きなイベントが起きる
と、私は考えているよ。

共同通信が出す記事も信用できないし、
一時ソースとしておくのが危険だと思ってしまう。

 

プチ「カエルの楽園」

百田尚樹さんの家に突然押し掛けた大袈裟太郎さん。
彼が持っている花束がもし「爆弾」だとしたら……

彼が起こした行動を私たちが冷静に見たとき、
「防衛手段は必要だなあ」と思い知らされるよ。

百田さんが「一つ一つ、相手に質問する」行為も防衛の一つだ。
百田さんが「すみません、あなたの言う通り」を言ったら、
大袈裟さんのペースに乗せられていただろう。

どんなに「自分のところに変な奴が来るわけない」思っても、
危機はある日突然、向こうからやってくる

ある日突然やってくるのだけど、本当に突然だろうか?
もしかすると、自分が気づかないだけで、脅威はすでに来ているのでは?

百田尚樹=私(私やしゃしゃ)と発想を一段階あげてみよう。
百田尚樹さんと私の共通点として「日本人」だ。
日本人だけなら大袈裟太郎さんと私も同じだ。

日本をはじめとする防衛についてどう考えているか?
少し区分けをしたうえで共通項を見出し、百田さん=僕と視野を広げてみる。

すると、百田さんが体験した出来事は「私も」体験した
そう捉えた際、百田さんは堂々とインターホン越しに出て、
大袈裟太郎さんと話し合った。私ならどうしていただろう?

シミュレーションだね。
シミュレーションは今後、ますます必要になると思う。

やり方は簡単、他人が味わった事件に対し、
「自分が味わった」置き換えて、考えればいい
だけ。

百田さんが出したカエルの楽園も「試行本」だ。
どんな考えを抱いたら、最悪な事態に至りそうか。
どうすれば最悪を避けられるかもしれないか。

一人一人がシミュレーションを行う時代に来ていると思うよ。

アマゾン:カエルの楽園

楽天:カエルの楽園 (新潮文庫) [ 百田 尚樹 ]

カエルの楽園は日本を想定としたおとぎ話だ。
結末が胸糞悪くてむかむかしてくるよ。

 

おまけ:有機化合物で楽器をつくる
化学式音楽

インスタグラムにイラストを載せています。

高校化学と生物を今、勉強しています。
クイズを出す時、何かの役に立つかもしれないと思ったからです。

勉強法は簡単で、参考書に書いてある項目を、
大まかながらもノートに書きとっていきます。

次に練習問題集を一冊手に取り、問題と解答、解説を書いていく。
書いている段階ではわからないが、それでよし。

練習問題の問題と解答を大まかに書いた後、
参考書で該当箇所をまたノートに書きこんでいく。

すると、だんだん問題の「意味」が分かり、
知らぬ間に暗記できる仕様となっています。

高校の勉強をしたうえで化学や生物に関する本を読むと、
勉強しないで読むよりも気づく箇所が多く
て、とても面白い。

絵の勉強も同じです。参考書(解剖図などのテキスト)を決めて書き込む。
次に自分でオリジナルの絵(実践にあたる)を描いたり、
人様のイラストを模写(練習問題にあたる)し、参考書と向き合う。

勉強すると、本を読むのが面白くなりますよ。
今回、リンクを張ったカエルの楽園も、地政学をやれば面白いです。

 

@megabi0さんのキャラ、くのいち少女を描いてみました。😃😄 色々な面白いキャラがありましたので、迷った末にこの娘にしました。お気に入りになりますように ちなみに、@megabi0さんのことは何と呼べばいいですか、千賢さんですか、光太郎さんですか、または賢さんですか。 —– Original character by @megabi0 😄 Illustration by @Gabu_Ideas —– Fanart para @megabi0 😄 De quien habia recibido antes fanarts de Koori y Reiko!😁 #イラスト #色鉛筆 #アニメ #漫画 #くのいち #日本刀 #忍者 #女の子 #可愛い #黒髪 #漫画家志望と繋がりたい #絵描きさんと繋がりたい #illustration #drawing #ilustracion #colorpencil #anime #manga #animegirl #mangagirl #cute #ninja #kunoichi #аниме #манга #Япония #插圖 #畫畫

Gabriel Peña ガブリエル ペニャさん(@gabu_ideas)がシェアした投稿 –

そうそう、インスタグラムでフォロワーのガブさんが、
なんとうちのキャラ「士鶴姫」を描いてくれました。

いやあ、とってもうれしい。
仮に18歳未満同人誌でもうれしいかもしれません。

ただ、内容があまりにも見ていられないものだったら……複雑ですが。

最後にメールマガジンの話を一つ。

今、まぐまぐで書いているのですが、
いろいろあって、独自配信に切り替えようと思います。

まぐまぐも悪くはないのですけれど、
独自配信はマニアックのネタにしていこうかなあ。

何を伝えていこうか、あまり考えていないのねえ。
さあ、どうしようかしら。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。