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Eureka SeveN 10th anniversary | ブラ⋆スタ [pixiv] 石垣島が舞台のアニメ「エウレカセブンAO」

おはよう、しゃしゃ。
女優の高樹沙耶容疑者が大麻を所持していたところを逮捕された。
捕まった場所が「沖縄県の石垣島」だから、
虎ノ門ニュースで聞いたある内容と関連して考えた。

まさかプロ市民の活動資金って、大麻が絡んでいるんじゃ?

 

大麻を栽培して何が悪い

ツイッターのプロフィールを見ていたら、
「医療における大麻合法化」活動を行っている。

医療において麻薬がもたらす効果として、
「痛み」を忘れることができるそうだ。

日本では「違法」だ。

彼女はあるテレビの特番で発言した。
「自分は麻薬を使っていないけれど、医療のための麻薬を栽培している」

「いずれ捕まるだろうな」思っていた人は多い。
なお、彼女は容疑を否認しているよ。

大麻に関して、以下の本が出ているのだね。
上記本は調べたら、結構なサイトで話題となっていた。
後は船井幸雄(故人)さんや、武田先生まで本を出していたとは。

大麻についていろいろ知りたいなと思ったら、ぜひ読んでみてね。

本:医療大麻の真実 マリファナは難病を治す特効薬だった!

本:大麻ヒステリー 武田邦彦氏 (光文社新書)

本:悪法! ! 「大麻取締法」の真実 ~「金の卵」を意識的につぶしている実情を知ろう

 

プロ市民の活動費

きっかけは虎ノ門ニュース火曜日にて、
沖縄の「土人発言」から、作家の百田尚樹さんが述べた。

「プロ市民の活動費用はどこから出ているのだろう?
背後に中華人民共和国ぎるのは間違いない。
一人当たり2万円ほどの日当を数百人ほど集めたら、
かなりの大金(人件費)を支払う、どこから出ている?」

「プロ市民」は沖縄県にいる人もいれば、
県外からやってきた人、外国人までいる。

「基地反対」を中心とした活動を行う人で、
機動隊や警察官、米軍家族に危害を加えている。

今回、高樹沙耶容疑者が逮捕された場所が「沖縄県の石垣島」だ。

石垣島はちょうど尖閣諸島に最も近く、
中国からの脅威を肌で感じているところだ。
漁業も日本政府が規制して、まともにできない。

強引な仮説を一つたてたんだ。

「もしかして、プロ市民活動費の一部が、
大麻栽培と販売から生じたお金じゃないのか?」

ひとつの根拠として、沖縄県で反対派の老婆が逮捕された
「仲間」が逮捕されたので、大勢の人が警察署へ押しかけた。

そのすきを狙って、別の警察官が一斉に違法テントを捜査した。
証拠が出たかどうかはわかっていないけれど、
仮に資金源の一つが高樹さん側にあるとしたら
彼女が警察からマークをつけられてもおかしくない。

私が書いている事柄は「推測」でしかないけれど、
今後、プロ市民の活動や沖縄に関する政治的な事情にて、
「譲歩する」出来事がおきたら、裏でつながっていると私は観ている。

参照:沖縄辺野古基地で暴力をふるった女性が警察へ出頭後

関連本:余命三年時事日記 外患誘致罪

 

麻薬と視野の狭さ

ここからは麻薬がもたらす罪の本質と、
「日々生きているうえで大切な視野・発想」とのかかわりを書く。

麻薬を吸う人はたいていやめられなくなる。
気持ちよさが押し寄せて、麻薬がないと不安になる。
結果、ますますはまっていく。

快楽→不安→快楽→不安……

人間の心をとことん弱くさせるところに「罪」がある。
後は気分がハイテンションになるから、疲れも出にくい。
アーティストの一部はその筋で吸って逮捕されている。

ハイテンションな気分こそ、
エンターテイメントとして素晴らしい作品を生むからね。
(私は煙草も吸わないし、酒もめったに飲まない。
紙にあらゆることを書いて、気持ちを高めているよ)

快楽と不安にさいなまれる事情を「広い視点」で見ると、
私たちの生き方において、同じことが言える。

私たちは麻薬を吸わなくても、
何かを達成する間際に生じる不安と、
達成後に訪れる快楽に支配されている。

快楽時はいいけれど、不安になった場合が問題だ。
不安をどう解消するかで、人生は大きく変わる。

私も生きていると不安はたくさんやってくる。
そのとき、言葉を一つ変えれば不安が消えるとわかった。

 

不安の本質と対処

不安の正体は「私しか」見ていない。
苦しんでいるのは「私の脳みそだけ」だ。

そこで、私という主語をやめて、「みんな」単語に置き換えてみる

私は不安である→みんなは不安である。
その後、不安を解消するためにみんなで考えよう。

「みんな」が実際にいなくても、
「みんな」という単語を使ったら、発想が広がる。

自分一人だけじゃなくなるからだ。

発想を広げれば、不安に対して解消するためのヒントが浮かぶ。
不安が浮かべば浮かぶほど、ノートに不安を全部書けばよい。
紙に書けば、たいていの不安は勝手に消えていくからね。

頭の中に残したら、不安がますます出て来るから、
今すぐ紙を用意して、脳みそをすっきりさせよう。
すると「快楽に近い何か」がやってくるよ。

私の考えをほぼ代弁してくれている本として、
0秒思考のやり方がある。

A3/A4用紙を用意してひたすら書いていく。
すると思考の流れがクリアになって、
しゃしゃの中で描いている「楽しい計画」もサクサク進みやすい。

本:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

頭の中がごちゃごちゃしているなら、すぐにやったほうがいいよ。
ごちゃごちゃな思考の混乱こそ、成長を邪魔する要因だから。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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