銃を撃つ
※ 何の漫画かわからない

ども、しゃしゃ。昼飯時、ひるおびをちらっと見ていた。
開運商法を行っていた通販会社の男が逮捕された。
(幸せ工房というサイトの長藤晶彦容疑者ら3人)

巻末の雑誌に載っている手口で、「楽して」お金を払った結果「苦しみ」を味わう。

需要をその場で創り、供給するやり方だ。
詐欺は基本これだね。オレオレ詐欺も何もかも。

開運商法でだまされてしまった人たちを見ると、
人生って結局「苦労の連続」なのだなあと痛感させられるよ。

苦労はいたずらにしちゃだめだよ。

 

押し付けられる不安

最も後悔する買い物として、相手から不安を押し付けられたとき、
自分の考えは間違っている、自分は悪い子なんじゃないのか?
自分の現状を不安になり、解消するために商品を購入したら……
結果として、自分が「価値」と感じないものを購入されたときだ。

自分が「価値」と感じたものを購入する行為はいい。
でも「これを求めていたんだ」というものを感じないのに、
購入すると「無理やり買わされた」気分が出てしまう。

売る側から見ると、「その人が不安と感じること」を適当に言い当てる。
不安になったところでさらに深く付け込み、商品を売る。

ちなみに私も
「君は成功していない、このまま進むと失敗の道に行くよ」
「今の君は成功者の顔でなく、凡人の顔だ、がっかりだよ」

言われたとき、めっちゃ落ち込んだよ。

落ち込むから「君が成功者に戻るには……」
ビジネスが生まれてしまう。

気持ちは落ち込んだけど、頭は冷静になること。
心が沈んでも、頭は別の考えを持たないといけない。

引用:僧侶名乗り〝開運商法〟ネックレス購入者に「悪霊が」

 

セールスに違和感

もししゃしゃがセールスマンだとして、
自分の売り方に疑問を持った場合は考えてほしい。

基本、私もこのブログでアフィリエイトをしている。
時折強引にやってしまうこともあり、ありがたいことに、誰も手に取らない。

そうでなく「読者の悩み」に対して徹底して向き合い、
商品を置くと、興味をもって踏んでくれる。
購入・契約するかどうかは私でなくお客様が行うことだ。

無理をすると、必ずどこかで爆発する。
開運会社「今すぐ楽して裕福な生活ができたらいいなあ
考える人たちの心をつかみ、開運商品を購入した人らに対し、
祈祷師を読んで、さらにバックエンドを販売した。

基本、高額なセミナーもフロントエンドはバックに比べると安い。
バックが50万円とすると、フロントは1万円ほどだ。

50万の情報はフロント1万では得られない情報が詰まっている。
といって、50万円の情報を出す。
そこで50万円を超える価値があったと思えばいい

しかし冷静に見ると……そうでもないんだよね。
裏話は聞くだけじゃ意味がない、自分がやって価値が出るのだから。
自分がやるという行為を忘れるから、単なるお客様になってしまう。

 

ほら、アイドルライブも結構値段かかるじゃない。
あんなのCDやYOUTUBEで聞けば十分だろと思う一方、
「いや、生ライブにはいろんなドラマが詰まっているんだ」

考える人が、金をつぎ込むんだね。別にいいんだよ。
しゃしゃを馬鹿にしているつもりは毛頭ないし、
ライブに足を運んで、歌手を支えてあげる行為は素晴らしいと思う。

 

価格は適当

価格について、クリエイターサポートnoteにて実験したことがある。
自分の書いた記事にいくらで読んでもらいたいか?
一番悩んだ、結果として220円、330円で販売した。

すると100円でも買わない人がいる一方で、1万で買う人だっていることに気づいた。
違いはその人(主観)にとって「価値」があると信じていることだ。

開運商法の手口に手を出した人たちも、
「楽した生活ができる手段」に価値を持った。

昔の私なら手に取っていたかもしれない。
一度だけ楽する生活を送ったら、あまり楽しくないんだよね。
現在、やることがいっぱいで大変だけど、試行錯誤ができて楽しいんだ。

 

結びに:苦労の本質

人間、苦労しなければわからぬこともある。
苦労といっても、ただ体を動かしているだけじゃダメ。
苦労を反省して「効率」や「未来につながる」成果を見つける。

苦労の中からデータを抜き出し、自分を育てていかねばならぬ
受験勉強も仕事も共通している。

苦労の中に「未来」につながるデータがある。必ず反省し、次に生かしてほしい。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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