モテる男の子たち

画像の男の子らはみんな、男少女多「ハーレム」作品に出る主人公。

ども、しゃしゃ。
ゲスの極み乙女。ボーカル、川谷絵音さんといえば、
今年1月にベッキーさんと不倫の末、離婚して話題となった。

ベッキーさんは干されたけれど、川谷さんは違う。
ミュージシャンとしての実力はあるからね。

彼が20代女性を連れて、自宅に連れ込もうとしたら……
週刊女性の記者が突撃インタビューをやった。
こういうところがパパラッチ、マスゴミと言われる。

プライベートだからほおっておけばいいのに……と、
書いていながら記事にしている私もゲスだ。

私はオスとして気になった。
「浮気・離婚」しておきながら「モテ」るのはなぜか。

 

きちんとインタビューに答える

川谷さんは律儀に、週刊女性のインタビューに答えている。
女性は友達で、芸能界関連ではないと。

人の恋愛については当人の問題だ。
彼は「逃げる」選択肢もあったはずだ。
どうして彼は逃げなかったのだろう?

マスコミのインタビューをはぐらかせるとにらんでいたからだろうか?
あるいはどんな質問も正面から答えることで、
ゲス極ファンらを失望させないための方策だろうか。

良い面で見ると、正直に止まってこたえることで、
「誠実で律儀な人」という印象を第三者に与える。

引用:ゲス川谷絵音20代美女のお持ち帰り真っ最中に直撃取材

関連:ベッキーさんと川谷さんの浮気ライン、誰が漏らしたの?

 

彼女(彼氏)がいる男(女)を狙え

確か……千田琢哉さんか里中李生さんの本に書いてあった。
「彼女がいる男はかっこいい、だからほかの女も寄ってくる」

少女漫画に出てくる男性、
好きな人がいる前提のハーレム漫画などはこの傾向が高い。

女が寄らない男よりも、女が寄る男は「カッコよさ」がある。
理由の一つに、女がいる男は「彼女」を意識している

彼女を意識すると、普段のふるまいも変わってくる。
少しでも「彼女に気に入られようと」して、かっこよくなる。
一方、彼女がいない男性は自らモテる行動をとらぬ限り、
女よりも自分の趣味に気をつかう。

本:男の器量は「女」でわかる (王様文庫)

本:現状を破壊するには、「ぬるま湯」を飛び出さなければならない。

彼女に気に入られようと、男が頑張る姿。
そこに別の女性が「あ、この人はかっこいい」感じる。
「私のために努力をしている」と思ってしまう。

男にも言える。美人な子は少なくとも彼氏がいる。
(いないとしたら、性格がとても悪いか、
男と付き合う気なんかないかのどちら)

 

浮気で炎上しても女がいる

ツイッターの反応を見ると「最低」という感想が多い。
ベッキーさんに奥さんと別れてから、1年もたっていないもんね。

周りから見て「女たらしの最低」に見えても、
「新たな女性」がついてくる事実は抑えておこう。

多くの女性は「最低だなあ」思っても、
一部は「それでもかっこいいな」が勝り、惚れる。

「あんな奴のどこがいいかわからない」
100人中、99人が想っても残り1人はそう思わない。

川谷さんはその一人をつかむのが上手だなあと思ったよ。
付き合うのは人の自由だ、悲しい結果にならぬよう祈る。

 

川谷さんのようにモテる男になりたい

「いいなあ。あれだけ騒がれても、川谷さんは新しい女性がいる。
彼女がほしいけれどいない。何とかして作りたいなあ……」

思っているなら、いろんなやり方がある。
でもあれこれ手を出すより、一つに定めてやった方が、
望む女性を得られやすい。

即席でモテで、ホテルでやっちまう実録モノがある。
下記教材は「ナンパ」を仕事としている人が、
面白いやり方で女性の心をつかみ、気づいたらホテルで……

「こんな面白い奴、いていいのか!」

人によっては怒りを感じるだろうけれど、
現実にいるのだから、ただ笑うしかない。

TAV

中身を知りたいなあ~思うならまずは、
名前とメルアドを上記画像枠に入れ、ボタンを押してみよう。

「こんな奴が現実にいるのか」を知っておかないと、
明日も1か月後も「ほしいなあ……」つぶやいたままだよ。

教材:岡田尚也のTheAutoVictorious365日返金保障、前代未聞の特典付

 

失態後の回避策

ベッキーさんは干されたけれど、川谷さんはそうでない。
違いはどこにあるのだろう?

一つ言えるのは、ベッキーさんは謝罪会見後も、
あちこちで余計なことをしゃべってしまった。

川谷さんは「だんまり」だった。
ここから、失態後にどう「対処」を行うかが大切だね。

高畑裕太容疑者逮捕で、母親の高畑淳子さんが謝罪会見を開いた。
結果、愚かな質問をした大村正樹アナが謝罪した。

今回、川谷さんは女性自身に取られてしまった。
「失態後、彼がとった対応は多くの人にどんな変化をもたらすか」

しゃしゃが失態を犯したときの対応策として、
きちんと観察をしていこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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