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うさみん | T〜T [pixiv] この美術部には問題がある!より

おはよう、しゃしゃ。
昨日、知人のコンサルタントから仕事の依頼があり、手伝った。
彼はコンサルタントを生業としている。

彼が私にいろいろ話をしてくれた。
一部をしゃしゃにお伝えしたい。

クリエイターはもちろん、ビジネスマンや受験生にも役立つ。
特に「勉強がつまらない」思っているなら、
この話は「将来」のためになる話だと確信しているよ。

 

彼のビジネスモデル

彼はコンサルタントで私より3つ上だ。
口コミによる紹介で美容からファッション、歯科医や芸能関係と、
様々な分野で「会社を伸ばす忠告」を行っている。
その会社が利益を出したら、1割が彼への報酬とつながる。

初めは無料で診断や相談を受け、
実績が出てからお金をいただく形だ。

しかし無料だからと言って、全く甘くはない、
むしろ彼は痛いところをついてくる

「問題点」を見つけ次第、社長に覚悟を迫らせる
社長はものすごく青い顔をするそうだ。
その上、解決策ばかり聞く社長は叱るのだと。

「自分の会社だ、俺は良い策を提供する。
アドバイスを通し、自分で試行錯誤をしろ
(脳みそに汗をかけ、依存するな怠けるな)」

必死に頑張った人は高確率で利益が上がる。

 

自分の居場所に問題(盲点)がある

彼は現在、ファッションコーディネーターとして、
独立したS君を陰から支えている。

S君は芸能関係と深い交流を持っており、
芸能人の服装にもアドバイスを送っていた。
彼がS君と話をしている時、とても驚いた。

彼「いいじゃないですか、(俳優出演)ドラマの台本」

S「台本は単なるごみじゃないですか。役に立つのですか?」

彼「ごみじゃないですよ~S君。
あなたがいる世界は多くの人にとって非常識な場所ですよ」

「自分から見て大したことがない」という確信
自分がたいしたことなくても、他人からすると違う
そこが盲点だと、コンサルタントは指摘するよ。

下記の記事にて、私は同じ気持ちを味わった。

関連:らくらくベンチが面白いそうだ

 

ウェブ業界で利益が50万→10万円に低下

もう一つ、彼が述べていた発言で、
小説を書いている私に「ズブリ」と来た話がある。

彼のクライアントRさんが話をしていた。
Rさんは最近になって、ネットビジネスを行っても、
利益が落ちてしまった。すると彼は一言。

「文章の勉強をしている?」

彼いわく、文章は「筋肉トレーニング」と一緒。
いつも鍛えておかないと、すぐに体力が落ちてしまう。
また1日で売れる文章を書いても、お客様には響かぬ。

恐ろしいことに、自分では気づきにくい。
他人に読んでもらったり、印刷して文章を読みながら、
徹底的に「ツッコミ」を入れないとわからない。

自分の中にある「感度」を鍛えないと、すぐ落ちてしまう。
「感度」の基準がわからないと、
いくら鍛えても間違った方へ向かいやすい。

一度間違ったら、誰かに指摘してもらうか、
自分で現実を知らない限り、直しようがないもんね。
原因がわかっても、修正はとても面倒くさい。

時には自分の考えを壊さねばならぬ。

 

文章を鍛えるテキストがほしい

「今すぐ文章を鍛え直したいけれど、何を使えばよいの?
適当にやっても、適当な成果しか出なさそう。
数か月で成果が出る、文章を鍛えるものがないかなあ~」

考えているなら上記の本を読むと良い。
本来はDMでWEB用のものではないが、考えは通じるよ。

私は日々読み、声に出し、気づいたところはすぐさまメモを取り、
小説家になろうでの作品はもちろん、
ブログ記事(しゃしゃが読んでいるもの)にも使っている。

自分で書いた文章はきっちり印刷しないと、
後から読み直すと「変だなあ~」違和感をたくさん抱くよ。
(なお、この文章も後に私が読み直した際、違和感を抱くだろう)

他に「古文」を音読し、日本語の感度を上げるといい。
清少納言や紫式部が使う日本語は、
罵詈雑言や敬語など敏感に使っているよ。

古文をいかに文章で応用するかは、谷崎潤一郎氏が語っているよ。

本:禁断のセールスコピーライティング

本:陰翳礼讃・文章読本 (新潮文庫)

 

クリエイターは自分の価値に気づきにくい

クリエイターは創作に命を懸ける。
少しでも新しい時代を生み出し、多くの人を引き連れる。

作品は偉大だ。しかしどんな部分ですごいのか?
たいてい自分の口から説明できない。

またクリエイターは長年創作の場にいると、
何もかも「あって当たり前」の環境になる。
すると「どこがすごい」のか気づきにくい

その分野に興味ない第三者が見て、
「これはすごいんじゃないか?」
「実はこれ、すごいことなんだよ」

自分も知らない価値に気づかせ、引き出しす人との出会いがカギ。
しゃしゃにはそういう人、いるかい?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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