おはよう、しゃしゃ。
昨日、寝る前にコロンビア在住の師匠と電話をしていた。

師匠の話は面白いうえ「今後の課題」を気づかせてくれる。
しゃしゃにも役立てたらいいなと思ったので、記事を書いた。

 

感謝を微分し、流れを作れ

微分は高校数学で習う「解析学」の一つ。
アクセス解析において、どのキーワードでうちのサイトを訪れたのか。
株価がどう動いているのか。

グラフの動きをつかむ手段として、微分を用いている。
微分は「より細かい間の変化」を見るための道具だ。

例えばボールが転がるときの加速度。
(加速度:速度を微分したもの。数値が高いと早くなり、
数値が0だと、速度が同じくなる)

1秒間における速度の差を見る。
0.1秒間における速度の差を見る。
0.01秒……と、どんどん秒を細かく観察し、速度変化を見る。

同じ行為を「感謝」の分野でやってみる。
例えば神社で参拝するとき、こう考えると感謝の流れができる。

呼吸している→肺がある→酸素・二酸化炭素がある
→二酸化炭素を吸って酸素を出す植物がいる→
植物を支える土がある→土にはたくさんの生き物がいる→……
皆さんのおかげ様で、私は生かされている。感謝。

ひとつを切り口にして、どんどん媒体を掘り下げまくった後、
「全ての皆様(有機物・無機物すべて)に感謝」を述べる。
すると「全体像(グラフの流れ)」に気づく。

感謝する対象に気づきながら「流れ(ストーリー)」を作り→微分
総括して「全ての皆様に感謝」する→積分

全体像を理解すると、今後何をしていけばいいか。
何をしたら危なくなるかがわかってくるよ。

 

スランプの条件

UFO

「作品を書いているのに、誰も褒めてくれない、認めてくれない」
嘆いていたとする。

自分がどれだけ頑張って努力しても、一向に成長がない。
「スランプは一流でないとならない症状」師匠は述べた。

スランプを抱える人は「今まで以下」には落ちない。
さぼって何もしない限り、必ず転換点(ブレイクスルー)がやってくる。
転換点を超えると、無意識かつ当たり前に「それ」ができる。

例えば数学の勉強をやっていて、
練習問題を解くとき、はじめはなんとなくやる。
あるところで「なんとなくやる」では躓く。

そこで基礎をもう一度しっかり勉強し直したうえで、
再び手に取ると「仕組みが分かった」上で取り組む。

それでも不十分で、ちょっと難しい問題に出くわすと考える。
何度も同じ練習問題を解いていくうち、転換点が訪れる。

「そうか、わかった」感動が一つの兆候となり、
問題を見たとき「理解したうえ」で無意識に問題を解く。

あきらめたらだめで、必ず問題と向き合う。
向き合って細かく観察していく。

一度できたら満足するのでなく、再び取り組む。
スランプ対策として、最低3年は費やす覚悟を持つ
「1日1つ、新しい気づきを見つける」発見が一つ

 

スランプを克服し、感謝し分を行った後

人は二つに分かれる。

  • 何もわからず「当たり前」捉えている
  • すべてを理解したうえで「当たり前」捉えている

何もわからない状態だと、恐れる心が勝る。
全てを理解したうえだと、恐れない。

全てを理解すると、自分「」する行為でなく、
誰かが自分「」使っていただく行為へ変わる。

結果、おごり高ぶった人にはならない。

上の意識は「幸せに楽しく豊かな社会」を築きたい。
真善美を求め、醜悪・嫉妬・穢れを拒んでいる。

メディアがもたらす「ねつ造・報道しない自由」に怒る人が多いのも、
私たちが「真善美」を備えているからだ。

人間、意識して「あれをしよう、これをしよう」じゃまだまだで、
全てを理解し、体に染みつくと「無意識」にできる。

日本生まれの日本人が日本語に接すると、
「なんとなく文法を理解した」上で日本語を扱える。

なんとなくはいい加減だから、間違えるときもある。
相手に誤解を与える場合もある。

特に実用文を書く際「何を書いているんだ、お前は」
上司に叱られ、日本語に悩む。

そこで日本語文法や文章の書き方を学び直したうえで日本語を使うと、
「流れを考え、相手に誤解を与えず」日本語をきちんと扱える。

日本語文法や流れを「意識している」うちはまだまだで、
日々勉強して転換点を迎えると「当たり前かつ無意識」に、
日本語を扱えるのだと。

参照:正しい公文書の書き方を加計学園問題から知った

 

電話をかける、すなわち

最後、師匠に言われた言葉がある。

「君(私)が僕(師匠)に電話を掛けた。
お前の中にいる存在(人によって指導霊、神様など)が求めているからだ。
僕は存在(神様)と君をつなぐパイプ、メッセンジャーでしかない」

しゃしゃがこの記事を読んでいるなら、
「私の記事を通して、何かに気づけ」兆候だと思ってね。

 

おまけ:3点パースが少しずつ分かってきた

色鉛筆の悪魔

インスタグラムでイラストを上げています。
今日、パソコンの大規模なアップデートがあり、
暑かったので、いろんなイラストのラフを描いていました。

パースが今一つ理解できなかったのですが……
初めに図形を描いてから人間を描くと、
あら不思議、きちんと人間を描けるではありませんか。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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