おはよう、しゃしゃ。
しゃしゃは日本の国益について考えたことはある?

普通は考えない。自分の生活で精いっぱいだもの。
でも自分の生活にちょっとでも「国益」を考えた場合、
実は「己の生き方」に関係があると気づいたんだ。

 

国益~福島県産とEPA~

西欧で開かれた経済会議において、福島県産の商品を出してよい。
様々な基準を合格しているから、輸入しても問題ないよ。
安倍総理らの働きによって、福島県の利益が一つ生まれた。

福島県といえば原発事故により、
「福島県産の野菜やコメを食ったら被ばくする」
日本メディアによる風評被害を受けて、苦しんでいた。

日本政府はもちろん、福島県の努力によって、
EPAのユンケル委員長が輸入を認めた。

日本メディアはこの件、大きく報じていない。
新聞でも国際欄で取り上げた程度だ。

日本では加計学園の参考人招致を取り上げている。
特に前川喜平元役人の声を中心に乗せ、
加戸守行前愛媛県知事発言は一部メディアでは取り扱いすらしなかった。

新聞の姿勢は簡単だ。
「どれが最も読者の興味を抱くか」トレンドが一つ。
「どこに視聴者の関心を寄せさせるか」誘導が一つ。

メディアは「真実を追求する手法」思ったが、
今では「メディアが作った話に視聴者を載せる」小説へ変わった。
人によっては「活動家」に変わりないと述べているよ。

 

国益と自分の利益の関係

国の利益は私たちにとって関係ないように思える。
けれど、発想を変えると面白い事実がわかる。

日本が今、味わっている国益・国損はしゃしゃの「中」でも起きている出来事だ。

しゃしゃがどこに関心を抱くかで、
「国益」を求めているか「損失」を追いかけているかがわかる。

損失を追いかける特徴として、

  • 悩んでいる、混乱している
  • 自分を見下す、今の自分に絶望する
  • 嫉妬と不平不満ばかり見る、言葉に出す

国益(しゃしゃの利益)に沿うには、
「心が喜ぶ『創造・行為』を適当でいいから、今すぐやれ」
ただ、倫理・良心に逆らう行為・創造だと損をこく。

 

メディアが出す情報は

あくまでも二次資料だ。
情報源の「入口」でしかなく、真実へ向かう始まりでしかない。

メディアから流れる情報をもとにして、
自分で調べ、味わい、一次資料と接する。

すると「真実」を自分なりにつかみ、
「自分は何を求めているか(真理)」がわかるよ。

自分の利益を優先するあまり、
他人をだまし、不幸・不利益にさせる奴らがいる。

騙される特徴を上げると、

  • 読解力(相手の意図を汲み取る力)が低い
  • 科学や論理より感情を優先する
  • 自分から進んで様々な情報や体験を得ない

3つを今からでもやっておくと、だまされる確率は減る。
加えて、メディアがこう報じたら気を付けている。

  • 大手メディアのトップ欄が横並びで批判している
  • 国益を小さく報じているとき

メディアは批判が得意でも、国益を見る目は不得意だ。
彼らの意のままに動いても、損する確率は高い。

メディアが横並びして批判している時ほど、
迂闊に乗っかるのでなく、いったんは調べる傾向を付けよう。
別な真実が隠れているかもしれぬ。

もう一つ、日本にとって重要な情報は小さく報じる。
そこも自分で調べていけば、国益に気づくよ。

 

おまけ:メルマガで気づいた自分の国益

水着

インスタグラムでイラストを公開しています。
今日の記事、メルマガで書いた適当な記事がきっかけでした。

中身は自分を振り返って気づいたことが中心です。
気づいたことは必ずしゃしゃの生き方にも影響を与えると思うのです。

私は時々迷います。

「何をしたらいいんだ」

やることはいっぱいあるのですが、それをやろうとしたら

「違う、そうじゃない、それじゃない」

Noという気持ちが生まれ、どうしたらいいか迷っていたのです。

そこで「適当」に記事を書いた結果、あることに気づきました。
あることはメルマガに書いております。

迷ったらとにかく、適当でいいからやりたいことをやる。
自分の中で否定する気持ちが生まれても気にしない。

国益とは「自分が積極的にやりたいこと」をやる。
これだけだったのねと気づかされたのです。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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