おはよう、しゃしゃ。
青山繁晴さんが出す新刊本タイトル、
危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実 (扶桑社新書)

現時点で私は青山さんの本を読んでいない。
タイトルを見たとき、私の中から言葉が生まれた

 

危機こそチャンス(甦る?)

北朝鮮がミサイルを飛ばし、日本の排他的経済水域に落とした。
軍事方面で日本は一つの危機に立たされている。

最も北朝鮮が日本の領土にミサイルを落とすかと言ったら……
落とす確率は低いとみているが0ではない

朝鮮総連や朝鮮学校がある。
他にも日本の警察や公安、官邸がつかんでいない裏金。

今ミサイルを日本領土へ落としたら、
裏金へ通じる道が一気に封鎖される。

「北朝鮮を締め上げるな」反対論者も現れるだろうが、
「ふざけんな、北朝鮮へ報復だ」考えが多くなり、流れる資金が止まる。

日本から流れる資金が多いと仮定したら、
北朝鮮は「裏からの利益」を失い、窮地に立たされる

北朝鮮が自滅を選ばぬ限り、ミサイルが日本領土へ落ちる確率は低い。

ところで、人間は生きると何かしらの危機に出会う。
私はお金に関する危機が一番多かった。

危機を味わうと、たいていは「もうダメかも」思う。
でも「何とかできる」挑戦者の魂にも気づく。

危機は「成長するうえ証」の一つだ。
できれば未然に防ぎたいが、できないときもある。

未然に防げぬ危機は「考えを変えるチャンス」思うべき。
考えを変えて動いた結果、状況も変わる。

ピンチからのチャンスに「甦る」単語を使ったと考えているよ。

 

真実とWhy

二つ目は「真実」という単語だ。
マスコミが報道した事実に対し、都合の良い情報のみ抽出しつつ、
悪い事実はなかったことにするか、無理やり変える。

結果、嘘を堂々と流している。
私たちは「嘘」を求めているのでなく「真実」を求めている。
なぜ「真実」を求めるのか?

久しぶりに「WHYから始めよ!」を読んだとき、気づいた。

私、しゃしゃには真理(善き生き方)」を欲している
真実は真理へ向かうための手段に過ぎない。
真実をつかむ道具として「事実を元にした情報」がある。

私たちはそれぞれ「人生上の課題」がある。
今、お金に苦しんでいるなら「お金に関する真実」を見抜きつつ、
覚悟(ひらめきに従って生きる姿勢)をもって生活する。

今、旦那の浮気で苦しんでいるなら、
「異性に関する事実」を見抜きつつ、覚悟をもって生きる

すると「自分なりの真理(善き生き方)」をすでに得ている。
「これから得る」のでなく「すでに得ている」ところが大切。

嘘に沿って生きると、自分なりの真理から外れ、
好ましくない生き方を送ってしまう。

 

嘘は他人が付いた偽りのみならず、自分についた偽りもある。
自分への偽りとして、所持金が100円しかないとする。

とある成功哲学本、自己啓発本に沿って、
「よし、財布の中にたくさんのお金がある」
自分にとってうれしい言葉を述べ、喜んだとする。

けれど財布を見たとき「はあ、金がない」嘆く。

まさしく偽りだ。
「よし、財布の中にたくさんのお金がある」喜んだあと、
財布を見たとき、事実は100円しかなくても、

「よし、財布の中に100万円の札束があるぞ」
「今、銀行に1千万預けて、財布の中が100円だけになった」

現実を見たときも「うれしい言葉」通りに生活せねばならぬ。
現実を見て「嫌な言葉」を述べると、そっちが真実になる。

人は真実の通りに生きる。自分の中の真実はすぐに変わる。
生き方を変えるなら言葉を変え、生き方も変えねばならぬ。

言葉は簡単に買えられるけれど、生き方は難しい。
言葉を変え、生き方も変えると、現実が党であれ、
確実に未来も言葉の示す方へ変わる。

すると「善き生き方」へつながると考えているよ。

本:WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

関連記事:Why-How-Whatジョブズの戦略ってすごいな

 

事実はチャンスへ変える手段

真実

真実と危機に関する意見を述べた。
真理(善い生き方)ヘ進む手段として真実があり、
真実にたどり着く方法としてネットやメディア、実体験といった「情報」がある。

都合の悪い事実は見ない選択肢もあるけれど、
むしろ見て「これはチャンスだ、自分を変える良い機会だ」
ワクワクしながら生きると、新しい自分に気づく。

真実は辛いけれど楽しい。
青山さんが語る「真実」は今までの本を読む限り、
人によって厳しい内容となる。

厳しい内容に落胆するのでなく、
むしろ「よし、これがチャンスだ」まずは喜ぼう
(他人の耳に入らないように気を付けて。変な人扱いされるから)

そこに日本としての、しゃしゃの生き方に関するチャンスが見えるよ。

本:危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実 (扶桑社新書)

チャンス前提で読むと、しゃしゃの中にもチャンスが生まれると確信しているよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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