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イタリア地震の様子

イタリア地震の動画から

おはよう、しゃしゃ。
24日、イタリア中部ノルチャ近郊地方で大地震が起きた。
死者40人以上いる。ご冥福をお祈りします。

ところで、24日ミャンマーでも大地震が起きた。
しかし大きく報じられていないように感じた。

メディアにおける「イタリア」と「ミャンマー」の差は、
いったいどこからくるのだろう?

 

イタリア大地震

2016イタリア地震の震源地

イタリアは地理上でいう「アルプスヒマラヤ造山帯」
に属しており、地震も日本なみに起きやすい。

イタリアの気候はケッペン区分だと地中海性気候に属し、
夏は暑く乾燥し、冬は雨が多く降る。

建物は石で作られ、地震によって崩れた家が多い。
下敷きでおなくなりになった人が多い。
陸地が震源地なので津波の心配はない。

熊本地震のようなものだ。

記事:イタリアの大地震で死者250人以上

 

ミャンマー大地震

ミャンマー地震2016

ミャンマー大地震も24日に発生した。
イタリアと同じくアルプスヒマラヤ造山帯に属し、
ケッペン気候だと亜熱帯性で降雨量が多い。

ニュースによると、仏像が倒壊したそうだ。
中でもバガンという地方では世界遺産に登録予定の仏塔が壊れた。
色々対応に迫られているそうだ。

死者も出ている、ご冥福をお祈りします。

記事:ミャンマーで大地震、震源地他について

 

ミャンマー地震が情報に出てこない?

イタリア地震はすぐさまツイッター上でトレンドに上がった。
けれど、ミャンマー地震はトレンドに上がっていない
また情報も日本にそれほど入ってきていない

もしかすると私が知らないだけで、入っているのかもしれぬ。
同日起きた大地震なのに、日本における扱いの違いは何

 

中国への配慮?

記事を書くきっかけが、フォロワーであるひらぎさんの疑問だった。
確かに他のサイトを見ても、イタリア地震は目立つけれど、
ミャンマー地震はそれほど目立っていない。

そのとき、上記ツイートが私の目に入った。
中国とミャンマーといえば、習近平国家主席とスーチー代表が会談した。

「日本などになるべく不利な情報を教えない」
仮に密約を交わしていたら、地震を通して「重大な隙」が生まれる。
日本だから、大きな支援も行うだろう。

支援は単に「ボランティア」だけでなく、
「ビジネスチャンス」でもあるわけだ。

地震が起きて倒壊すると、様々な意味で混乱が生じる
日本で起きた日本大震災や熊本地震だってそうだ。

混乱が生じると平穏を一刻も早く取り戻すため、
「平穏をもたらす何か」を人々が欲す。
そこにビジネスチャンスが生まれる。

中国にとって、日本はライバルだ。
ボランティアでミャンマーに行く人もいれば、
ビジネスに活路を見出し、訪れる人もいる。

日本人になるべく商売をさせたくない。
そこでミャンマーで起きている情報を多く流さない。
ミャンマーに関心を持たせないのだ。

その間に中国があちこちで商圏を獲得するから。
商圏はやがて土地他へとつながっていく。

ひとつの考えだけど、日本マスコミや共同通信は中国に対し、
批判や敵対心がほとんどないので、彼らの意に従う。

それでも現地に足を運ぶ人はいる。
そこから大きな機会を見出す人はいるだろうね。

 

イタリアはG7、ミャンマーは?

日本にとってイタリアとミャンマーはどちらが、
「緊密」度合いが大きいのだろう?

イタリアはG7の1か国だ。
経済的な規模でもミャンマーに比べると大きい。
なので、メディアも密接度合いが高いイタリアを取り上げる。

仮にミャンマーが台湾のように、日本大好きコールを送っていたら、
トレンド他でもミャンマーを大きく取り上げただろう。

 

募金なら日本赤十字

2011年に起きた東日本大震災にて、
イタリアはパスタを、ミャンマーは寄付金を支援していた。

イタリアやミャンマーに募金をしたいな~
考えているなら赤十字がいいよ。
赤十字では現在、イタリアやミャンマーへの寄付金を募っていない。

一応確認しておくといいよ。赤十字は全国にある。
後、ミャンマーは私の力だと調べられなかった。
ビルマ語わからんわ……。

日本赤十字社HP:災害への寄付について

イタリア赤十字(イタリア語)

参照:外務省による外交青書

 

現地でお金を落とす「観光旅行」

イタリア旅行

※ イタリア旅行についての料金

観光も一つの「募金」だ。
現地に観光し、お土産などを購入する。

ミャンマーへの観光

※ ミャンマーへの観光

航空チケットサイトによると、
羽田→イタリア、ミャンマーは上記のようだ。

「寄付の一つとして、観光旅行で楽しみたいなあ~」
考えているなら下記サイトから日数やホテルなどを調べてみてね。

旅行なら:イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答、最大の海外格安航空券サイト

旅行に行くなら計画を立て、日数を開け、楽しんできてね。
行くなら今すぐよりは1か月、2か月おいてからいったほうがいいな。

イタリア旅行前の予習:A09 地球の歩き方 イタリア 2016~2017

ミャンマー旅行前の予習:D24 地球の歩き方 ミャンマー 2016~2017

旅行に不安を抱くなら、上記本を行く前に読んでおくのもいいよ。

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記事拡散のお願い

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