泉田裕彦知事の辞任理由が新潟日報だって(+米山知事の話)

ゆるきゃらたち

新潟のゆるキャラたち、新潟観光ナビより

おはよう、しゃしゃ。
新潟県知事選で4選出馬の泉田裕彦知事が知事選から撤退する。
原因として、地元メディアとの間で報道を巡るあつれきがあった。

地元メディアの正体が「新潟日報」なんだよね。
新潟日報といえば、私はあの事件をすぐ思い出す。

 

新潟日報の裏に何がいる?

泉田裕彦知事はツイッターの反応だと、
「良識ある知事」として、出馬辞退を嘆く人が多かった

「県が組織的に虚偽答弁をしているのではないかなどの誤った印象が形成されている」
新潟日報に記事の誤りを指摘しても、聞かないんだと。

「韓国」船舶企業とのいざこざから、新潟日報に目をつけられたようだ。

ツイッターで「新潟県が韓国にフェリーを受注」したら、
船が新潟県の要求を満たすものでなく、受け取り拒否。

すると、韓国のフェリー会社が損害賠償請求を起こし、
新潟日報が知事の責任として批判報道を行う。
知事は日報に説明をするんだけど、日報は無視をして非難した。

記事:「性能不足フェリー」売りつけた韓国企業に軍配

記事:泉田裕彦・新潟県知事が撤回。新潟日報批判で言及

記事:出馬撤回に関する、泉田知事の言葉

 

日本の中古船を韓国が売りつける

フェリー関係で調べると、以下の記事があったよ。
韓国が中古船を日本から買った後、新潟県に売りつけた。
魔改造を施し、性能を下げて日本側に送った

さらにセウォル号の改造にもかかわっていた会社だ。
長い目で見れば、買わなくてよかったねと言える。

そもそも韓国側も不良品を渡して代金を請求すると、
いろんな取引相手からそっぽを向かれ、経済が落ちるよ。

韓国海運大手の韓進海運が破産申請を出した。
中国経済に足を引っ張られたばかりか、
国内経済も業績が下がり、危ない状態だ。

日韓スワップ再開で韓国側は強気に出ているけれど、
韓国経済はすぐに立ち直れない。

信用」がともなっていないのだから。

参照:韓国製の性能不足フェリーで 新潟県が大損害

参照:韓国の詐欺の手口に自ら引っかかりに行く新潟県

参照:国大手海運会社、会社更生法申請か

 

泉田知事は霞が関から嫌われ者

下記のサイトによると、
泉田知事は霞が関(官僚)から嫌われているそうだ。

ツイッターを見ていると、東電などお役人に対し、
「嫌なことは嫌と言える人」

ただ、新潟の議員は
「屁理屈をこねくり回し、協調性がない」

議員の意見が事実なら、
議会や仲間とのコミュニケーションがよくない

新潟日報のゆがんだ姿勢一つで、知事選をやめるとは思えないからね。
彼が仲間想いなら、助けてくれる部下もたくさんいるだろうし。

新潟日報は知事をやめる要因の一つであり、
他にも要因があるとにらんでいるよ。

記事:泉田知事が中央政界と霞が関から嫌われてる理由

 

泉田元知事の現在(2018/4/17)

新潟県知事をやめた後、泉田さんは何をしているのか?
ツイッターを見ると、現在は衆議院議員として仕事をしている。

内容を見ると「地元(新潟)の後援会、原発、農業」の話が多かった。

霞が関から嫌われているらしい泉田さんが議員になっている。
不思議な何かを感じるよ。

 

安倍総理が批判される

上記ツイートが結構RTされ、気になった。
泉田知事はどこぞの知事と違い、新潟のためにきちんと動いてくれる。

さすがに知事として、大雪対策を行わなければ批判される。
安倍総理は国内だけでなく国外他にも目を配る仕事。

総理がどんな考えを持ち、企み、時には裏の顔を見せているか……
彼の「政治家としての顔」を深く知りたいなら、下記の本を読むといい。

本:総理

 

知事選は米山隆一氏が勝利(10/16)

10月16日の新潟知事選にて、民進党ら応援の米山隆一氏が勝利を収めた。
選挙争点の一つに「瓦礫の受け入れをする・しない」があった。
米山さんは「受け入れ拒否」、泉田さんと変わらない立場にいた。

ツイートを通して、原発以外にも新潟県を支える「農業」に対し、
自民や農協の態度に危機感を抱いていた。
そこで新潟農業をもっとも考えてくれる人を選んだ。

知事になってから、知事らしい仕事についてあまり聞かぬ。
むしろ一部の識者(虎ノ門ニュースメンバー)にかみついて、
喧嘩しているツイートしか話題になっていない。

新潟に大雪が降ったときも自衛隊を出さず、批判された。
識者への批判は構わないけれど、最低でも新潟県としての仕事はしてほしいね。

 

米山知事が辞職の意向(2018/4/17)

記事を書いた日付が2016年で、
2年後の4月になって突如、米山さんが知事をやめると述べた。

どうも女性問題が週刊誌によって明らかになる前にやめると述べた。
女性問題の詳細が何かわからない。米山さんは独身だ。

独身で女性問題といったら「未成年に手を出した」か、
「やってはいけない裏業界の相手に手を出した」くらいしか考えられない。

上記ツイートにある情報だと、未成年に手を出したのがばれた。
しかも知事になってからも未成年に手を出していたそうだ。

自分からスキを見せるとは甘い人だ。

 

新潟日報といえば闇のキャンディーズ

新潟日報といえば、闇のキャンディーズ事件で話題になった、
元部長の坂本さん、今はどうしているのだろう?

部長の地位にいながら、一部の人に罵詈雑言を浴びせ、
追い詰められて、色々なものが露呈し、退職した。

今回の件、新潟日報が単独で動いたとは思わない。
泉田知事を一刻も早く追い出したい人たちが、
影から手助けをしていると、私は考えている。

 

知事も新聞が当てにならない

新潟日報に抗議を行っても、日報が受け入れなかった。
知事の発言が事実なら、ネットにも力を注ぐべきだなと思った。

メディアの役割が「真実を伝える」より、
「国民に知らせたくない情報は伏せ、
どうでもいい・反対側の情報を流すだけの機関」

自分にとっての「真実」を載せていくなら、
新聞などがあまりあてにならない、できない時代だ。

昔はネットがなかったし、SNSなど媒体も弱かったので、
新聞やテレビの力が強かった。

でも東京都知事選挙など、
「多くの人が使う媒体メディア」の特徴を生かし、
力を注いだら受け入れてくれる人も多い。

メディアをあまりあてにせず、
個人で発信できるメディアにも重視せねばならない。

関連:小池百合子さんの東京都知事選で、参謀は誰?

この事件から私はそう読み取ったよ。しゃしゃはどう?

 

おまけ:新潟へ観光旅行したい!

新潟県

画像元はグーグルマップより

知事の辞任について調べていたら新潟に行きたくなった

新潟の観光をしたくなったと思った場合、色々調べてみようと思う。

日本から新潟へ行く場合、車や電車。飛行機がある。
後はどの観光名所があってどこに泊まるか?

まず宿泊施設として「税金対策」を考慮した場合、
ふるさと納税という形で宿泊先を調べたのだけど、新潟ってないのね。

あれば新潟県にお金を落としてくれそうな観光客がいるのに。
こちらでは「長野県」や「山梨県」に「岐阜県」といった、
地方に旅行したい場合、税金対策を含めて利用
してみて。

旅行:ふるなびトラベル

 

新幹線で新潟へ行く場合

新幹線旅行

新幹線(電車)で新潟旅行をしたいなあと思ったら、
新潟旅行に優しいサイトを見つけたよ。

宿泊施設こみで料金も提示してくれる。
東京から新潟を調べたら基本、3万円もあれば2泊くらいできる。

しゃしゃの状況によってこちらのサイトから調べたのち、
新幹線のチケット+宿泊施設を手に取って楽しい旅行をしていこう。

新幹線旅行:新幹線で行く、休日の旅

 

飛行機で行く場合

飛行機旅行

飛行機で行くならこちらを利用し、料金を比較したうえで出かけよう。
ただ、ホテル選びは別のサイトから見つけなければならぬ。

飛行機で行く場合、東京からだと2万円以下で行けるのね。

飛行機選び:業界最安値!ぜひトラベリストでお見積もりを!

ホテル選び

ホテルは下記サイトから調べてみたよ。
サイトからホテル予約をすれば、割引できる。

ホテル:Hotels.com

調べていくと、ホテルにもいろいろある。
ゆったりしたい環境を選ぶのか、雑魚寝でいいのか?

自分はどんな条件で旅行したい?」考えながら計画を練ろう。

お願い

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お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。