dougaganai

おはよう、しゃしゃ。
今日は虎ノ門ニュースの話題を書く予定がなかったけれど、
「ソニーから虎ノ門ニュース火曜日に対し、著作権侵害があったので削除依頼した」

「なんでソニーが、火曜日だけ?」思ったよ。
削除人は「Sony Music Entertainment (Japan) Inc.」だ。
そこで調べてみたよ。

 

犯人は人でなくプログラム?

フォロワーの一人、横田さんのツイートによると、
ソニージャパンからの申請は虎ノ門ニュースだけでなく、
水戸市の花火大会にもされているそうだ。

実際に動画を確認すると、確かに書いてあった。
Sony Music Entertainment (Japan) Inc. から削除依頼があったと。

Sony Music Entertainment (Japan) Inc. は何者だろう?
グーグルで調べると、

消された

sony music entertainment (japan) inc. さんのコンテンツが含まれていますが、著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。

普通に検索できる言葉として乗っていた。
知恵袋にもあり、自分の体験を動画にした人が載せて0分で、
ソニージャパンからブロックをされたと書いてある。

知恵袋の回答には

・ソニーミュージックが手掛ける「楽曲」が入っていれば、
著作権のフィルタリング機能を持つコンテンツIDが反応し、見れなくなる

・動画で「後ろから流れているテレビやラジオの曲」が、
コンテンツIDに反応し、ブロックされる

虎ノ門ニュース火曜日には「ソニーの楽曲に引っかかる」ものがあったのか?

参照:YouTubeで動画を投稿し、確認のため自分の動画を見に行った

参照:ソニーミュージック:著作権・音源使用について

 

日本だけじゃないの?

Sony Music Entertainment (Japan) Inc.でツイッター検索すると、
日本のみならず、チャイナやアメリカ、スペインといった世界各国でも、
ブロックされているみたいだ。

相当強い「システム」が働いているみたいだね。
音楽を使っていなくても、ソニーが管理する楽曲の中に、
「ほぼ似たような音楽」があれば、機能がすぐ働くのかしら。

ツイッターを追いかけていくと、
ある曲を背後に流してブロックされた人もいれば、
ブロックを免れ、今でも配信している人もいる。

 

ハッキング(第三者の陰謀)なの?

最初「虎ノ門ニュース火曜日を快く思わないやつが、
ソニーのアカウントハッキングして、消したのではないか?

上記のように保守系アカウントもBanされているし。
(誰が削除申請したのかわからないけれど)

「報道しない自由」側が仕掛けた、陰謀論的な考えを浮かべてしまうよね。
(復帰後、自分のツイートを見ると、陰謀論的な視点でしか見てないや)

桜井よしこさんと百田尚樹さんの組み合わせで、
桜井さんは「チャイナの国際戦略」を語っていた。

チャイナの国際戦略があまりにも大きい視野で、
一部の人にとっては不都合だから消されたのか?

そう思ったのだけど、有本さん(木曜日)も、
ソニーからブロック申請が来ていないとおかしい。

私としては桜井さんよりも有本さんによる、
チャイナの「日本の地元戦略」がより不都合な情報だと考えている。

記事:釧路や苫小牧にチャイナの魔の手が迫っている?冗談でしょ

原因の本質を知らないまま、疑念だけが深まっていく
桜井さんの声がソニーミュージックが出す楽曲のどれかに引っかかった?

 

午前11時に復帰

復帰

虎ノ門ニュースは来週からスペシャル企画を行う。
ラジオでいうスペシャルウィークにあたる。

スペシャルウィークといっても、
録画放送が多いので、特別に感じない。

いつものように生放送し、ニュース解説をしてくれれば十分だ。
本日あるいは昨日、削除申請だけでなく、
本アカウントによる生配信ができなくなった。
(いずれ復活するだろうが)

生放送は配信できるかどうかわからないが、
アーカイブ動画は無事復帰できた。

「何が」原因だったのか。わからないところが恐ろしいね。

 

フリーBGMはどうなん?

私はティラノスクリプトで物語を創っている。
ティラノスクリプトは音が入ったサウンドノベルだ。

基本、フリーBGMサイトから音楽を見つけて使っている。
私はフリーBGMを創る気はないので動画へ流さないが、
著作権フリーの音楽が「ソニーが提供する」楽曲に引っかかるとしたら?

知らぬ間にブロックされるのだろうか?

私の創作活動にも影響を与えるな、この部分は。
フリー音源を創る人はクリアしていると思っているから、
安心してい使っているけれど、気にはしておくよ。

参照:YouTubeで使用する著作権フリー音楽の注意

 

おまけ:騒ぐか改善するか?

今日の解説者、武田邦彦先生が良いことをおっしゃった。

公害で有名な「水俣病と四日市ぜんそく」、

水俣病では市民団体が率先して騒いだ。
問題の根本に目を向けないまま、犯人(窒素)を決め
「お前が悪い、あいつが悪い」騒いだ

結果、保証金だけ出たものの会社は縮小化し、
被害を受けた人は寝たままだった。

四日市は経産省が動いた。
問題の根本(煙に毒素)へ向き合い、解決したら、
毒性は薄れ、工場景気も上がった。

ある問題が起きたとき、

  • 敵を作って非難→保証金は取れるが、改善策はないから廃れる
  • 問題の根本に向き合い、解決→レベルが上がる

個別の出来事でもいえるよね。
今回のように動画が何かしらの理由で勝手に削除されたとき、
ソニーを責め「あいつが犯人じゃないか?」考えるのは簡単だ。

私もそう考えていたし。
加えて「自分の何に責任があり、問題があるのか。
この出来事は何を自分に教えようとしているのか?」

自分たちにも目を向ける必要がある。
敵を勝手に作って攻めるだけなら簡単にできる。
「自分の行為や考え」を振り返るのは難しい。

頭の中に「第三者の自分」を入れなければならぬ。
魂と肉体を分離し、空から見る自分というべきか。

「必ずしも、それが真実とは言えないんじゃないの?」
自分の考えに「ツッコミを入れる自分」がいないとできぬ。

振り返るとき、チャンスは生まれる。
色々気づかされるね、本当に。

記事:オポノポノは悪書だが読むべき

自分を振り返るきっかけを作りたいなら読んでほしい。

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