ども、しゃしゃ。
本日の虎ノ門ニュース火曜日も面白かった。

DHCテレビが関わるニュース女子の件で、
当事者としてBPOへ取材を申し込んだ際、断られてしまった。

だけど「きちんと」動画に収めていたところに驚いた。

DHCテレビのやり方で想ったことを書くよ。

 

事前情報:ニュース女子と沖縄報道

そもそもニュース女子(東京MX)にBPOがしゃしゃり出たのか。
こちらに簡潔な情報があるから読んでおいて欲しい。

簡単に言うと、ニュース女子で沖縄基地問題を取り上げた際、
辛淑玉さんが代表を務める「のりこえねっと」がBPOに訴えた。

その後、のりこえねっと動画で辛淑玉さんの発言、
「若者は~爺さんばあさんは~」を発言した動画が拡散、
(出どころのりこえねっと公式CH)
ニュージーランドなどしばらく雲隠れしていたの、覚えているよ。

記事:森友とニュース女子から見える戦争

参照:ないちゃー大作戦時の発言

 

ネットを有効活用している虎ノ門ニュース

虎ノ門ニュースを見ていたとき、
社長の山田さんがBPOに電話して「DHCテレビ」として、
取材を申し込むシーンを放送していた。

きちんと報じるところから、社長らは予想していただろう。
「BPOは取材を断る確率が高い」
と。

もう一つ。きちんと取材した事実を視聴者に見てもらうため、
「取材の様子をきちんと動画に収めて」いる。

書いている時に思った。鉄腕DASHの0円食堂かよって。
0円では時折ゲストとしてくる人たちが、
きちんと自分で取材を申し込み、訪れて捨てる食材を得ている。

取材シーンを申し込んでいなければ、
「あ、こいつスタッフに電話させやがったな」
出演者の頑張りを見られず、魅力が減る。

自分たちで電話を入れ、許可を得ているから、
「ああ、●●君の態度いいわあ/こいつ、慣れてないなあ」
色々な側面が見られるよね。

関連記事:鉄腕DASH0円食堂で神木君の応対に驚き

 

沖縄県にある保育園の屋根に物体

沖縄県の保育園屋根に米軍ヘリから物体が落ちたらしい。
2ちゃんを含む「科学的調査と考察」に基づくと、
「どう考えてもあり得ない現象(矛盾点)」が生まれた。

私もチャート式高校物理を手に取りながら、
「0.2kgのプラスチック物体」が、
「およそ高度3,000メートル」から落ちた場合、
生じる位置エネルギーを図ったところ……

0.2kg×9.8m/s^2×3,000m = 5,880j
(人間に例えよう、60キロの人間が10mから落ちる。
10mはマンションだと4階ほどの高さ)

詳しい検証は現地の捜査員や米軍関係者がやるだろう。
様々な矛盾が浮かんだあと、
騒動の発端となった金井創(はじめ)さんが情報を消した。

DHCテレビのBPO取材拒否と沖縄保育園の落下物騒動は、
次の点を踏まえると「時代の流れ」を示している。
しゃしゃが生きていくうえでも、波に乗るならつかんだほうがいい。

 

宜野湾市の小学校にヘリから落下物体が

宜野湾市の小学校に米軍ヘリから窓のようなものが落ちた。
米軍側は落としたものをきちんと認めたよ。

だからこそ保育園の方は自作自演の確率が高まった。
本当に落としていたら米軍がすぐ認めるはずだもの。

一人の児童が怪我しているらしいので、無事を祈りつつ、
皮肉にも「実際に落下した際」の米軍の行動がわかった。

 

ネットのプラスとマイナス

虎ノ門ニュースはネットと、
SNS(ツイッターや2ちゃんまとめ他)の利点を知っている。

利点は正直であればあるほどプラスになり、
不正をやれば高確率で信用低下というマイナスをもらう。

取材の様子など別に動画をとらなくたってよい
ただ一言、一平ちゃんか山田さんの口から、

「BPOに断られたよ」でも十分だ。

中には信じない人もいるし、
動画をきちんと収めたうえで放送すると、
BPOの側面が観られ、視聴者に「BPOとは何か?」を考えさせる

ある意味、BPOの価値を落とす工作でもあるわけだ。
仮にBPOが「当事者だからぜひ来てください」述べたら、
虎ノ門ニュース視聴者にとって、BPOの価値が上がるかもしれない。

BPO側も「まさか取材の様子」まで取られているとは、
思ってもいなかったんじゃないか?
(私は百田尚樹さんvs沖縄タイムス安倍岳記者を思い出した)

ここに「今の時代、何が好まれるか」がある。
分析していくと面白いと思うよ。

 

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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