おはよう、しゃしゃ。
安倍総理がアメリカのアーリントン墓地へ献花した。
海外の反応を見ると「感謝」する声が多い。

靖国参拝への伏線……は置いとくとして、
アーリントン墓地が日本にとって、何を意味するのか?
わからない私としては「ひとつのパフォーマンス」に過ぎぬが、
2ちゃんまとめブログでも取り上げるところが少ない

ここに「何かしらの意味」を感じてしまったよ。

 

アーリントン墓地の「意味」

アーリントン墓地は日本の靖国神社と似た扱いを受ける。
調べると、米国の国立墓地かつ戦没者慰霊施設だ。

「戦没者の慰霊」において、靖国と同じ扱いをとっている。
靖国参拝は第二次大戦を含めて、戦没者の慰霊を祭った場所。
そこに「朝鮮人(日韓併合中、日本人の一部だった)」も祭られている。

虎ノ門ニュース他の情報元によると、
1985年(まだ、インターネットがない時代)、
朝日新聞の加藤千洋記者が8月15日中曽根首相の参拝について、
繰り返し批判を書いていたところ、チャイナが目を付けた。

アーリントン墓地はどうだろう?
変な記者が「アーリントン墓地への献花で、他国が嘆いている」
批判する情報がないので、紛争すらなっていないよ。

参照:靖国神社問題」を作ったのも朝日新聞なんだよ。

参照:朝鮮兵はなぜ靖国神社にまつられているのか

参照:アーリントン墓地には文句言わない中国

 

たいしたニュースでない?

アーリントンニュース

海外の反応として、安倍総理がアーリントン墓地で献花したとき、
「感謝」の言葉が多かった。

メディアとして報じたところを見ると、
(グーグル調べになるが)、産経やTBSくらいだ。
よく日本の国債状況を載せる2ちゃんの意見まとめブログも、
アーリントン墓地への献花を話題にしていなかった。

他人とはいえ、少し気になった。
気になった部分は自分にとって意味がある。

ひとつ、海外の反応を見ていると、
安倍総理は米国民の「心」をつかんでしまった。

もちろん、心をつかんだからと言って、
すべてにおいて安倍総理に賛同するわけではない。

例えば去年、広島にやってきたオバマ元大統領が慰霊したとき、
「オバマさん、ありがとう」述べた日本人は多い。

けれど彼は内政がごたごたな上、
他国に対しても弱気・中途半端(口は達者)な態度を見せて、
チャイナをはじめとする国が「チャンス」捉えた。
(日本も含む、だから広島慰霊が叶った)

日本にとって「良い」部分もあれば「悪い」部分だってある。
すべてが「悪い・良い」わけではない。

参照:アーリントン墓地を訪問した安倍首相に感謝の声が殺到

 

一つが嫌いだとすべてが嫌

世の中にはいろんな人がいる。

ひとつが嫌いだと、その人がたとえ「良い行動」をとっても、
「所詮、こいつはパフォーマンスの偽善者」と、
相手を見下す考えを抱く人もいる。

その人にとって「0か1」の世界でしかなく、
世の中は「0もあれば0.1もあり、0.85もある」
といった、良い部分もあれば悪い部分を知らない。

仮に知っていても、認めると劣等感を抱き、
負けたと感じる自分を許せず、意地をはって
しまい、
己を変えるチャンスを失ってしまう。

(ウソは別。「情報攻撃」の一つなので戦わねばならぬ)

0か1でないと嫌(あいつは悪人と決めたら絶対悪)と考えると、
自分にとって不都合な情報は「知らない」と扱う。

自分の間違い・今まで築いてきた持論を崩されたくないと考え、
「そんなもの、はじめからない」扱うと、
より自分にとって不都合な事実が想定しないところから広がる。

良き例として、ニュース女子の沖縄基地反対運動において、
辛淑玉さん側がBPOに訴えたところ、
彼女が属する「のりこえねっと」にて、自分の発言が広がった。

「沖縄市民(県民でない)の声を無視するニュース女子、最悪」
言って、ニュース女子に関わる人たちを絶対悪と決めつけた側にとって、
彼らに不都合な情報(辛淑玉の発言)が広がっても、
彼らは「そんなもの、はじめからない」扱いしている。

だけど、不都合な真実を「なかったもの」扱いしても、
実際に動画で発言した事実は残っているから、
より彼らにとって「不都合な事実」が広がるよ。

その一つ:案山子を使って沖縄県民の声を潰す反対派

 

結局、私にとっては

安倍総理のアーリントン墓地ニュースは、
米国民の心を「良い」方へつかんだうえで意味がある。

一つの「情報戦争」だからね。
「この人、良い人」思っていただくと、敵に回る確率が減る。

総理のスキャンダル・不都合な部分を好むメディアは、
「自分らにとって都合が悪い」のか、報じていない。

アーリントン献花は感情の揺れ(怒り、嘲笑)を含まず、
訪問者稼ぎにつながらないためか、
まとめサイトの管理人は乗せる情報でもなさそうと考えたのか。
(ツイッターで見ると、いくつかのサイトがまとめていた )

私も正直、どうでもよい情報だと思ったのだけど、
「気になった」から記事を書きながら考えたところ、
「好き・嫌い」と人間心理に気づかされた。

しゃしゃも「気になるな」ふと思ったら、
ブログ記事を書きながら考えてみよう。

少なくとも「自分にとって」有益な情報が生まれる。

その上、私と同じように「違和感を抱く」人にとっても、
参考となる情報が生まれるからさ。

 

おまけ:イラストを描いている時

着物スカート

描いたイラストをインスタグラムにて公開しています。

イラストを描くとき、いくらうんうんうなっても、
描きたい風景や人間が出ない。

しかし「あ、これ書きたい」ふと思ったら、
パパパッと完成図が浮かんでくる。

昨日、キンドルに出す予定の原稿を書いている時、
「あ、勉強に関する本を書きたい」思って、すぐさまメモを取った。

タイトルだけは決めている。「便今日(勉強)」
楽しいわあを口癖にすると、変なものがどんどん浮かんできます。
うんうんとうなっている時は、不満なものしかでないのに、
「楽しいわあ、面白いわあ」を口癖にすると、変なものが生まれる。

どうでしょう、この考えかた。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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