道端に落ちていた1円玉を拾ってしまった、素通りできなかった

1円玉の旅がらす | なるあすく [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46528956

1円玉の旅がらす | なるあすく [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
お金の話題だ。歩いていたら、目の前に1円玉が落ちていた。
しゃしゃは拾う、素通りする?

もう一つ、学生が1円玉を落としたものの、無視して歩いた。
しゃしゃは拾う、無視する?

私はどちらの事例も拾う。
お金がもったいないという気持ちもあるけれど、
ふと「感情」がわいてくるのよ。

 

ああ、1円玉を助けなければ

1円玉の意味は「1円分」の価値を交換する道具。
お金がたくさんあるなら、別に1円玉を落としても、
「ああ、拾わなければもったいない」と思わないだろう。

貧乏体験をした私にとって、
1円玉がいかに「生活」を決めるか。

歩いていたとき、とある高校生らが1円玉を落とした。
彼は気づいているのに、無視して歩いて行った。
私は少し待ってから、1円玉を拾って財布へ入れた。

1円玉を落とした彼を見たとき、
「ああ、1円玉がさらされている」という気持ちが一つ。
「他の人に拾われたくない」という根性が一つ。

二つの感情が入り乱れ、私は数秒待ってから拾ったよ。
拾ったとき、たった1円だけど、
「ああ、よかったなあ、お前(1円玉)助けられて」
変な気持ちを抱いたよ。

 

脱線:お金に困っているなら

「今、お金がないんだよ、困っているんだよ」
しゃしゃが今、こう思っているなら次の本を読んでみよう。

「存在給」の考え方を知りつつ、
「お金は空気のようなもの、どこにでもある」

お金に対する考え方、あり方が大きく変わる。
(もちろん、考えを変えるには学習が必要)

あり方を変えれば、心にも余裕ができる。
本に書いてある内容は簡単だが、実践する覚悟が必要だ。

特に「先に出す」はなかなかできないだろう。
やるかやらないかで、結果が変わってくるよ。

本:一生お金に困らない生き方

 

「救えた、よかった」気持ち

1円玉を拾う前は「1円玉がさらされている。
ああ、誰にも落ちた1円玉を拾ってほしくない」

二つの気持ちがあった。
拾った後「君(1円)は救われた、よかったなあ」

お金というより「人間」として扱ってしまった。

人として扱うのは間違っているかもしれない。
けれど、人をすくう気持ちになってしまった。

どこからこの考えは来たのだろうなあ……。

 

おまけ:何度も修正する
チア

インスタグラムでイラストを上げています。
現在、キンドル向け日本を書いており、原稿を読み直しています。
お金に関する話も書き足しています。

一冊の本を書くつもりで気合を入れると、
何度も文書を印刷し、声に出して読み、
おかしい、ちょっと表現が難しいところを直しています。

よく考えたらこの過程はイラストを描くのと同じです。
イラストも初めにかいたものより、
何度も修正を重ねるうちに、だんだん表したい作品ができる。

なお、上記イラストはパッと思いついたままを描いたものです。
手や目のバランスがくるっています。
でも、ぱっと浮かんだものをすぐに描く。

パッと思いついたイラストをささっと描jくぞっと。

お願い

スポンサードリンク(広告)




お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。