風景

おはよう、しゃしゃ。
コンサルタントの知人がいる。彼と話をしていたとき、

「豊かさを得るチャンス」に気づいたよ。
他に経済オンチの話もしたい。

 

来週アフリカへ行きます

僕の知り合いにN君がいる。
海外をあちこち飛び回って、僕に言うんだ。

「学校を作りたい。だから来週アフリカへいきます」
言ったらすぐ動く。

そりゃすごい。

N君は海外で知り合った人と積極的に話をして、
すぐ仲良くなる。海外で知り合った、
日本人を含む社長と知り合いになり、
彼の人柄に惚れて、スポンサーがつくみたい。

彼と話をしている時、豊かさの本質に近づいた。
気づいたのでなく、自分は近づいたと確信を抱いた。

自分の耳に入ってくる情報は何であれ、
「今の自分」が伸びるために必要
だからだ。

気づくには、自分に問いかける。

「彼が自分に伝えた話は、
神様が自分に何を気づかせようとしているのか?」

私が言う神様は一神でなく、自分を育てたり、
ピンチ時に助けてくれたり、自然のあちこちにいる何かだ。

今、しゃしゃにとって起きている現象に対し、
(人と話をする、仕事をしている、気になったニュースがある……
ここでは、私が書いた記事を読んでいる)

「今やっている、やらされていることについて、
神様が自分に何を気づかせようとしているの?」

問いかけると、しゃしゃの将来に役立つヒントがわかる。

※ この方法はオポノポノを読むとわかるよ。

記事:オポノポノは心を惑わす悪書だけど

話を戻す。N君は宣言したらすぐ動く。
「宣言→即実行」に豊かさの本質があると気づいた。

迷うと実行へ移す時間が失われる。
言ったらすぐ実行へ移せるものをやる。

1 何を宣言するか
2 行動の優先度

「豊かさは単純」で、自分が難しくしていると気づいた。

 

人生は楽しむためにある

岩

知人はもう一つ、人生について述べた。

人生は楽しむためにある。楽しまなければ暗い発想ばかり浮かぶ

何かをやる際、自分がまず楽しみながらやるから、
人を巻き込み、経済も回っていく。

反対に「未来に絶望、他人の不幸を呪う・嫉妬」ばかりだと、
楽しむ考えはもちろん、人も離れるし、魅力が失われ、経済も落ちる。

人生論を聞いたとき、なるほどなあと気づいた。

小学生が将来なりたい職業ランキングに、ユーチューバーが伸びている。
ユーチューバーは視聴者に楽しんでもらうため、
常日頃からエンターテイメントを考えている。

楽しい姿はユーチューバー自身も楽しまないとできない。
視聴者はなんとなく楽しそうにやっているか、
つまらなそうにやっているか、わかる。

しゃしゃはどうだろう?

 

ムンたんは経済オンチ?

昨日、ニュースサイトを見ていたとき、
韓国の文在寅(ムンたん)大統領が国内の空気浄化対策として、
韓国内の学校全てに、大気汚染物質の測定器を設置するそうだ。

下記サイトの感想として、
「予算を考えずにこういう発言するのは……」
「左翼は政治が下手くそだ」

参照記事:【悲報】韓国の文在寅大統領、またも人気取りのトンデモ政策を

書いてあって、経済オンチだなあと思ったよ。

浄化対策を行うために測定器を置く。
確かに間違ってはいないけれど、優先度は低い。

空気が汚れそうな場所(主に工場)を先に調べ、
専門家を招いて対策をとれば、費用も大きくかからぬ。

問題が起きている。
早く解決へ導くため、はじめは何をすべき?

「はじめ」を人気取りのために間違えると、
「物事の順序がわかっていない→経済オンチじゃないか?」
(人気どりのほかに、私利私欲も含まれる)

オンチは物事の優先度が低いものを優先しがちだ。
反対に優先度が高いものを処理すれば、オンチでなくなるね。

 

絶対こうでないと、嫌だ!

「こうじゃなければだめだ」絶対的な思い込みも、
経済をオンチにさせる要因の一つだ。

「必ず財政規律条項を入れなければ、景気は良くならない」
「必ず税金を上げなければ、若者の生活もよくならない」

過去記事:財政規律条項を入れたら9条の会に入るって?

世の中、いろんな考えがある。
私の考えも他人が見ると間違っているだろう。

それはそれでよい。
「こうしなければ、絶対にダメだ」固定観念を抱くと
他の道を見失い、結果としてダメな政策をやりがちだ。

例えば消費税増税。5から8にあげたら景気が良くなったのか?
Zの意向に沿ってあげてみたら、どうなった?

昨日のザ・ボイスで面白い発言があった。
安倍総理は海外の経済学者を招き、
日本の経済学者やマスコミが不満を漏らしている。

理由は日本の経済学者が信じられない。
秘密機関Zの言いなりに従っている学者が多いので、
Zの意向にそぐわない学者を海外から招いているよ。

参照:消費税を5から8へ上げた結果、経済は?

 

つまらない考えを抱くな

日本で民進党の支持率がさらに落ちている。
理由は人それぞれだけど、
有権者から見て「つまらない」とみなされているからだ。

今は森友から加計学園に関する報道が出て、
マスコミと一部の人は面白がっているけれど、
民進党の支持率が上がるかは別の話。

人のスキャンダルは不幸と同じで密の味だけど、
今はスキャンダルよりも関心度の高いものへ、人々の興味が移っている。

面白い何かは自分の中にある。
人の不幸を楽しむものを省いて、
自分がやって楽しいものを宣言し、すぐに動く。

しゃしゃも記事を通して考え方を変え、より面白い何かへ向かってほしい。

 

おまけ:大きな船がやってきた

船1

昨日、一つの仕事を終えて車を運転していた。
すると港で大きな船を見つけ、見に行ったよ。

船を見たとき、わくわく心がとまらない。
ワクワクな心は船を見たときよりも、
川を挟んだ向こう側の土地を見たとき、

ゴジラって、こんなにでかいのかなあ?

船2

自分の脳内で怪獣映画が流れた。
映画「シンゴジラ」ではゴジラでない姿で、
大きな目玉怪獣が東京に泳ぐ形でやってくる。

大型客船を見たとき、ゴジラもこのサイズかなあ。
思うと震えてしまった。

関係者でないから中には乗れなかったが、
大きなものを見れただけでも幸せだなあと思ったよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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