枝野幸男氏立ち上げ「立憲民主党」の関心と投票で問われる覚悟

おはよう、しゃしゃ。
元民進党の枝野幸男さんが発起人となり、
立憲民主党が立ち上がったよ。

リベラルらしいけれど……自分はそう思わない。
リベラルは自由を求めた積極的な改革派で、安倍さん側だ。

日本国憲法を守る印象が強く、むしろ保守だ。

日経平均株価は民主党の影響か、大きく上がったよ。
だからこそ、彼らには何が期待されているのだろう?

 

枝野さんの功績

株価上げ

枝野さんは民主党が与党だったころ、官房長官を務めていた。
東日本大震災では必死に働いて「枝野、寝ろ」言われたくらいだ。
だから彼は表に出る人よりは「裏」で指揮を執る印象が強い。

枝野さんは民進党でも「極限の左巻き保守(護憲)」層を集めた。
政策を見ると……現在のところ、後回し何だね。

基本は民進党の政策を引き継ぐそうだが、
小さな実験をしているのだろうか?

ビジネスでいうA/Bテストのようなモデルを作り、
上手くいった方を元に、政策を打ち出しているのだろうか。

一番の関心事として「日本をどうありたいのか」
そのためにどんな外交・防衛・経済や文化対策をとるのか。

人気だけで務まるほど、政治は甘くない。
枝野さんはどこまで「自分が想定する未来」を考えているのだろう。

現時点では見えないけどさ。

 

今回の選挙から見えるもの

今回の選挙は面白い。自民党や公明党の報道より、
小池百合子さんが関わる希望の党と、
枝野さんが立ち上げた立憲民主党に焦点を当てている。

民進党がまさか「終わり」になるとは。
森友・加計学園騒動で薄々予想していた人はいたけれど、
事実になるとは想定外だったよ。

政策が面白いのでなく、野党の争乱が見ていてをかし。
本質「政策・海外の状況から見る今の日本」で見れば、
ほとんど指摘しているところが少ない。

「日本は今後、どうありたいのか」だ。
国防>経済≧外交>文化や伝統……
「国の在り方」として有権者はどう考えているか。

国としての全体像を元にどの党が良いか。
全体像でなく個別――たいした重要でない部分――に、
メディアは焦点を当てて報じている。

私たちも全体像をきちんと見ながら政党を選ぶよう、注意すべき。
個別だけを見たら、全体像を見ていないから、
全体棒を見ている「連中」によって、いいように使われる。

 

「安倍晋三首相を潰す」人たちの愚かさ

民進党OBが集まって、藤井裕久元財務相が述べた。
(リンクは上記ツイートにあり)

「民進党は3つに分かれたが、皆を応援する。安倍(晋三首相)をつぶすためだ。反安倍が一番大事なことだ」

愚かとしか言いようがない。
有権者の関心は安倍つぶしもいるのかもしれないが、
日本をどういう国でありたいのか」が全く見えてこない。

むしろ「日本の在り方」を野党側はきちんと論じているのか
時に喧嘩になっても、「これからの日本をこうしたい」信念を持っているのか。

先に「日本の在り方(信念)」があって、
「自分たちが目指す信念(国の在り方)と違うから、
現職の安倍さんには総理大臣を降りてもらう」ならわかる。

国の在り方もろくに決めないまま彼を下ろしても、何かができるわけではない。
現状に右往左往して、混乱を招くだけだ。

安倍総理一人が何もかも決めているのでなく、
あくまでも「チーム日本」の代表でしかない。

様々な部署の人たちと相談し、喧嘩しながら物事を決めている
なぜ「安倍総理一人」しか見れないのか。視野が狭い。

加えて安倍つぶしは政策でなく願望だ。

「反阿部が大切」発言をする心理として、有権者を馬鹿扱いしている。
有権者に政策を語っても、まじめに受け取らない。
有権者は「目の前の人気」だけを見る。発言者は思い込んでいる。

有権者にもいろいろいるけれど、ネットで様々な情報が飛び交う時代、
私たちだっていろいろ学んでいるよ。

メディアに出る有権者の声が「今の有権者」思ったら大間違いだ。
むしろメディアに出ない声をいかに拾えるかが大切だ。
加えてメディアは今の流れを拾えておらず、広告主にそった主張をしているだけ。

政治家がどの分野の声をもっとも拾っているか。
できるなら拾いたくない声に対し、少しでもいいから拾っているか?

藤井裕久さんの民主党時代財務相における経歴を調べていたら、
円高を容認して中小企業に大被害を与えたのね。

参照:「藤井財務大臣の円高容認の無責任発言で円高が急加速」

 

自分の生き方における全体像

政治でなく「私(しゃしゃ)」の話。
自分の「全体像」って見えている?

全体像はわからなくても、反対はわかりやすい。
ただ一つのことにこだわっている、関心が強すぎる、
心を蝕んでも心配を抱えている

例えば満足するほどのお金がないとき、
「仕事をしてもお金が増えない、どんどん出費がかさむ、どうしよう」

常に何か(ここではお金)にこだわりすぎていると、
人生の全体像が見えず、さらに悩みを抱えてしまう。

常に考えていることは「将来達成させたい未来」へ向かいやすい。
不安な未来を現実のものへしたくないなら、
考える対象を変える……というより、何も考えない。

何も考えないとき、はじめて自分の在り方が見える。
見えたとき、何をやりたいかを見つけて、動いていく。

 

選挙で問われる私たちのレベル

政治も同じだ。有権者はどれだけ全体像を見ているか
あるいは個別の事案しか見ていないのか。

そこらが「日本にあり方」に大きく影響を与えるよ。
投票する際、自分がどこまで「日本」を見ているか?

政治を人気投票と勘違いしてはならぬ。
人気という「個別単位」でしか関心を抱かないからだ。

政策、人柄、表情、好き嫌い…色々あるだろう。
「日本」という全体像を考えたうえで、
自分を振り返りながら投票してね。

 

おまけ:人気のあるいいね
人気のあるいいね

インスタグラムでイラストを描いています。
イラストもいくつか状況を分けて描いているのですが……

いいねが多いものとそうでないもの。
多いものはボールペンで線画を描き、色鉛筆で塗る。
そうでないものはいいねの数が少ない。

「なんでだろう?」

疑問を抱くと、世の中に対する関心事が増え、面白くなるね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。