麻生タロー外務大臣!!! | 牟憑 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=8566560

麻生タロー外務大臣!!! | 牟憑 [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
日韓合意に関してウイーン条約を破った韓国側に対し、
日本は措置としてスワップ協議の延期を入れた。

麻生太郎財務大臣がおっしゃった。
「約束した話が守られないなら貸した金も返ってくる可能性もない」

韓国側は「妄言」と批判しているのだけど、
この一言に「お金」の本質が隠れているよ。

 

約束を守る難しさ

決めた契約・約束はきちんと守る。
これ一つだけで「信用」がつく。

信用が付くとお金の流れもうまく回るが、
信用が得られないと、流れが止まる。

しゃしゃから見ると「当たり前」思うかもしれない。
口や頭では理解できても、実践が大変だ。

日本としては領事館前にある慰安婦像を撤去すれば、
一部の制裁を解除するとほのめかしている。

韓国側からすると、撤去はとても簡単な仕事だ。
でも市民団体(+他国のスパイ)や韓国世論+マスコミの反発、
政府が「責任」をとらねばならぬ行為。
何より日本への敗北感が、撤去できぬ要因となっている。

日本からすると、
「お互いに決めた約束事くらい、きちんと守れよ」で終わる話。

韓国からすると、世論や政治事情を無視して、
とっとと慰安婦像を領事館前に置かなければよい話。

約束は口や頭だと簡単にできるけれど、
いざ実行に移すと、いろんな障害がある。

障害を乗り越えて、きちんと約束を果たせると、
「ああ、この人は信用ができるなあ」

相手に良い印象を与え、取引が円滑化するよ。

 

信用を失った知人

昔、私はある人にお金を2度貸したが、永遠に返ってこなかった。
貸した金を返さないだけで、信用が一気に落ちる。

信用が落ちると「助けよう」という気持ちにすらなれない。
結果、そいつがどうなろうと知ったこっちゃない。

彼が仮にお金で困って、三度目も貸してくれと電話が来たのだけど、
私は断った。あなたは一向にお金を返さない。
二度とかさないと。そしたら失望してそれっきり連絡が途絶えた。

なお、彼の姿をとあるSNSサイトで見たとき、
彼は私が想定する将来とは違う方へ向かって驚いた。

かつて彼と話をしていたとき、
「将来、自分はこうなりたい」という道からずれて、
「こんな人間になりたくない」道へ進んでいたよ。

「信用を落とすと、最も向かいたい道へ進ませてくれない。
むしろ反対の道へ進まされるのか」

思ってしまったんだよね。

 

目に見えない信用株価

韓国株価

※ 韓国の株価、あれ、爆上げきてる?

お金にまつわる自分の体験を集めるうち、
お金は二種類あると気が付いた。

ひとつは数字だ。しゃしゃが持つ札や硬貨、
銀行預金に書いてある通帳残高など。

もう一つが「信用」であり、
「彼ならお金を払ってもよい」と思わせる感情だ。

信用は株価のように動いている 。
ただし、日経平均株価のように目に見えない

株価は誠実,責任,期待以上の良い行動をしてくれると上がる。
反対に人を罵倒し、尊厳を傷つけ、不誠実、ウソ、裏切り、
恩をあだて返す……自分だけが大切で後は知らん行動をとると、
株価は大きく下がり、価値もない紙くずへ変わる。

韓国側は目に見える部分(数字)を意識しすぎたせいで、
目に見えない「信用株価」を落としてしまった。

今回の暴落は約束を何度も破ったうえ、
反省する態度すらないまま、
さらに数字を取り立てようと躍起になる様だ。

韓国はこの先、約束を守って株価を上げるのか?
日本側が折れてしまうのか。私にはわからない。

しゃしゃも「いざというとき」が必ず来る。
そのとき、誰からも見捨てられたくないと思うなら、
普段から「約束をきちんと守る」生き方を心がけていこう。

私も気を付けなければ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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