kyanpu

※ テントを想定して作られた作り物。

おはよう、しゃしゃ。
中国で全人代にも出席した証券監督管理委員会主任が述べた。
「株を購入してくれ、売却しないでくれ」

発言は9日に述べた。10日11日を見ていくと……

 

 同情よりも実情

上海総合と全人代

結果、株価は下落した。中国国内では「株を購入しろ」煽る人がいる。
しかし実際に購入せず、売り続けた。多分、日本人でも買わないだろうな。

ここ最近の中国情報戦略で「目に見える」部分だけを拾うと、
・言われたことに対し、即座に反論する
・相変わらずの強気と合理化発言

だったんだけど、今回の株発言は驚いた。
人民に頭を下げてお願いする行為はすなわち、
「自分たちじゃどうしようもない」事実を示している。

最も、政府は人民のお金を少しでもむしり取って、
国の運営に必要な軍資金、賄賂に必要なお金……などを行った。
特に「軍事費」が日本を抜いて8%ほど上げている。

また参照サイトにおいて、「株を買え」ほのめかすことで、
共産党員が売る準備をしているのではないか?

参照:「皆さん、株を買ってください。株を売らないでください!」

 

日経平均株価は上昇

株価日経

日経平均株価は反対に上がった。9日は下がっていたけれど、
1週間単位で見ると、10日は上がっているね。
あくまでも中国国内の問題だから、影響を受けなかったと考えている。

 

弱みは見せていけないのか?

今回の上海総合を通して、弱みを見せてはいけないのだろうか?
嘘でもいいから「すごいやつ」を誇張したほうがいいのか?
考えてしまったよ。

しゃしゃがもしリーダーとして部下に仕事を任せた。
しかし思ったより業績が良くない。

「業績を下げたのは自分の責任」部下が不安な顔をする。
その時、しゃしゃは部下に対してどう発言する?

自分では「嘘」とわかっていながらも、部下を励ますか。
あるいは「部下に自分の気持ち」を正直に伝えるか。
さらに部下にすべて擦り付けて、自分の責任じゃないと考えるか。

しゃしゃなら部下に対し、どのような発言をするだろう?
なお、発言後は必ず部下の考えが変わる。

部下の「現状・未来」をある程度予想したうえで発言すると、
何を述べるべきかがわかってくると思う。

 

潜在意識を把握

「私はリーダーじゃないから、この記事は関係ないな」
思ったら、実は大ありなんだ。

人間は誰もが「潜在意識」を持っている。
彼はしゃしゃが普段つぶやく言葉、思いをもたらすために、
様々な情報を「気づき」という形で持ってくるんだ。

そこで「リーダーじゃない」場合、
「潜在意識は部下、リーダーは今記事を読んでいる私」
と置いて、潜在意識を良い方向に働かせなければならぬ。

[blogcard url=”https://www.megabe-0.com/archives/5538.html”] [/blogcard]

潜在意識については上記を参照してほしい。
「心が苦しい」と感じる場合、潜在意識にこう命令しているのだ。

「おい、私の心をより苦しませるような情報や気づきをもってこい」

こう書くと「私はそんな命令を下していない」
思うでしょ。でもね、「潜在」は自分で気づかないんだ。
気づかないから、知らない間に命令し、求める情報を手にしている。

ほら、全く無関係な話じゃないでしょ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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