ミク歌舞伎

※ 画像は下記にある動画から

おはよう、しゃしゃ。
ザ・ボイス(ニッポン放送)を聞いていると、ふと疑問を抱いた。

「財政規律条項を日本国憲法に入れたら、9条の会に今すぐ入り、護憲派に回る」
どうして? 気になったので調べてみたよ。

 

財政規律条項って?

参照サイトを用いて財政規律条項を調べると、
次世代に借金を残さないようにするために、
財政を政府できちんと管理する考えだ。

規律条項を入れると、何が見えるのか?

「将来の日本」を考えたとき、
現在、どんどんお金を出すより少しでも節約を心がけ、
お金を出すべき時に出さず、かえって損をこいてしまう。

過去:オールスター感謝祭から経費削減とケチを考える

緊縮財政へつながり、日本経済が止まり、
日本国憲法にある「国民福祉」にも反する。

景気よりも財政を重視し、政府がお金や公共投資の出し渋りを行う。
(金融政策は日銀が、財政政策は政府が行う)

特に財政が赤字になると「財政赤字は憲法違反」と、財務省が言う。
そこから消費税を大きく上げ、国民の生活が圧迫される。

国民の生活よりも「財政赤字→黒字」を第一優先するため、
国としてやっていけず、治安が乱れる。

おまけに財政赤字の回復策としても、すべてが適用されず、
一部はわいろや外国(特に侵略国)への献金という形で、
財政黒字にしない行動を許してしまうと。

ドイツでは財政規律条項が盛り込まれ
国民の景気や不満よりも政府の財政を第一に考え、
財政を黒字にするなら、治安が乱れようが関係ない。

なるほど、そこから移民を呼び込む考えへつながっているのか。
加えて9条の会へ入り、護憲派へ回る理由も納得できた。

参照:憲法改正議論に潜む「財政規律条項」は毒薬か?

参照:憲法に財政規律条項を追加するのは危険な行為

参照:憲法改正「財政規律条項」盛り込めば

 

おまけ:景気回復の話、接点に気づく

財政規律条項に関する話はそこで終わり。
経済に絡み、以下の話をしたい。

「個人」の景気を回復させたい。
国の景気というより「自分の」景気を回復させたい。

考えている場合、ヒントとなる出来事が一つあった。
先日、ニコニコ超会議があった。

初音ミク+超会議と歌舞伎。大相撲超会議場所。
歌舞伎はあまり興味ない。でも初音ミクと超会議は興味がある。
大相撲は興味がある。超会議場所だとなおさら興味がある。

しゃしゃはどうだろう?
あまり興味のない分野に対し、興味を抱いてもらうには?
景気回復の道筋もここにあると感じた。

「今の」私たちが興味を抱いている事柄(ここでは超会議、初音ミク)と、
「個人で持っている価値(ここでは歌舞伎、相撲)」をくっつける

交わりのない二つの事柄を強引に結び付ける。
初音ミクに歌舞伎をやらせる。

ネットなら気軽にできるけれど、
(3Dシステムを使い、動かせば可能)
「実際に」やる場合、いろんな気持ちがぶつかる。

歌舞伎が好きな人にとって、初音ミクと一緒にやると、
「歌舞伎の伝統が失われる」危機を抱き、反対する者もいる。

反する側の意見を抑え、現実に行ってしまうところ。
そこに挑戦すべき事柄があり、勝利を収めた結果、
景気も良くなっていくと考えているよ。

歌舞伎の場合、歌舞伎に興味を持つ人が増え、
新しい顧客層を得る。

A 多くの人が知っており、興味を抱いているもの
B 少数派だけど、自分が好きなもの

AとBはつながっていないけれど、自分が気づいていないだけで、
つながりを見つけると、景気回復のヒントに気づく。

財政規律条項が仮に日本国憲法の中に組み込まれると、
景気はすべて政府が考えねばならぬ。

政府といっても、いろんな考えを持った団体でなく、
むしろ狭い集団なので、アイディアが出る範囲もしょぼい。

あれとこれが「まさか」つながっているかなど、
経済・商売のプロでない人たちに思い付くはずもない。

※ これもまた「まさか」のつながりだなあ。

私たちは「一見、関係のない二つ以上の事柄――
1:多くの人が興味を抱いている事柄
2:少数派で特に自分が興味を抱くニッチな分野
が、まさかな形でつながっている」事実に気づく。

気づいた後はより具体的にし、
「頭の中で抱いた事柄」を現実へ変える。

そこだと強く思うんだ。どうだろう。

 

おまけ2:朝の散歩って気持ちいいね

トレーニング

毎朝6時頃、妻と一緒に歩いている。
昼に歩くより熱くないし、空気がおいしい。

すっきりした気分で歩けるよ。
私服とジャージ、どちらがより気持ちいいのか?
比べたらジャージの方が、圧倒的に気持ちいいね。

ジャージを着て散歩するなら:FILA フィラ ジャージボトム/ ロングパンツ

朝歩く理由の一つが体力をつけるため。
体力がないとかゆくて、仕事にもならぬ。

記事を書くにも体力が必要だ。
疑問を持ち、調査するにも体力を使う。

集中している時ほど、何かしらのエネルギーが飛んでいく。

これから少しずつ温かくなる。
頭をすっきりさせるなら朝歩くの、お勧めするよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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