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クイズ100人に聞きましたの百太郎 | Kou_chanel|8126 [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
お金の話題として面白いニュースがあった。

日刊サイゾーがTBSのオールスター感謝祭において、
内容と経費削減のために、タレントが出演したくない
と報じている。

私は「経費削減」に目がいった。ケチについて書きたい。

 

経費削減を論じる前に

経費とは何だ?

参照サイトによると、税金支払い量を少しでも減らすため、
会社運営に必要な費用だ。

費にできる項目として「売上のために直接必要なもの」だ。

私の場合、ブログを使って様々な記事、
広告を載せているので、パソコンが経費となる。

またスマホも使うので、
「仕事で使う目的」の利用に限り、経費となる。

経費削減を心がけると、使える金額が浮く。
結果、会社の利益へ貢献するよ。

参照:社会人なら押さえておくべき「経費」と「税金」の関係

記事元:TBS『オールスター感謝祭』出演拒否タレント続出へ!? 経費削減で「弁当も出ない」地獄絵図

 

経費削減から来るケチ思考

ホッチキス

私はよく印刷物をホッチキスで閉じる。

ホッチキスを買う代金が100円もあれば、1000円もある。
10枚程度のファイルを挟める場合、100円ホッチキスを使えば、
ホッチキスにかける経費を減らせる。

30枚程度のファイルを使う場合、
100円ホッチキスでは閉じられないので、
1000円ホッチキスを購入したほうが良い。

しかし「ケチ」な性分が出ると、
1000円でなく100円ホッチキスを使い、閉じようとする。

気にならないならいいけれど、
ひとつの作業(ホッチキスで印刷物を挟む)を3度もやり
労力は100円の方が1000円に比べて高い。

おまけに1度で済むものを3度も行うので、時間をかけてしまう。

「ケチで節約」思考もたたると、
本来必要なホッチキスを「ケチ」のせいで使わず、
「体・心の苦労」と「時間の無駄」を重ねてしまう。

「安いもの」に焦点を合わせると、
「体や心、時間にかかる費用」を見逃しがちだ。

ホッチキス:マックス<MAX> ホッチキス バイモ11 フラット ブルー

 

経費削減で失ったもの

サイゾーの記事が事実なら、
TBSは経費削減で「お金」の節約に成功したが、
タレントや事務所の「やる気」を失わせた。

テレビに出ると、やる気がないようなそぶりは見えない。
でも視聴者は「なんとなく」気づいてしまう。
数字(視聴率)ではっきり出るならまだよい方で、
気づく形で出ないから怖い

反対に思いっきり経費をかけると……
失敗して借金だけが残ったらどうしよう?
お金が入ってこなかったらどうしよう……

未来に対する不安も出てくるよ。
未来はどうなるか全くわからないから、
どうしても「嫌なほう」ばかり目を向ける。

しゃしゃはどうだろう?
もし自分の生活が追い詰められて、
削減を考えているならちょっと待ってほしい。

 

自分の状況を気にしない

20代のころ、私も資金が枯渇し、
財布に10円しかない日を過ごしていた。
(水だけを飲んで過ごしていた生活、懐かしい)

人は追い詰められるほど「自分」ばかり気にする。
「自分の現状」に精一杯で、他人を観る暇などない。

自分ばかり見た結果、ますます追い詰められた。
心も壊れておかしくなり、今も未来も「絶望」だけだった。

最近、似た状況を味わった。
昔と同じ「絶望」を味わいたくない。
そこで「反対の考え」を抱いたよ。

自分の現状に心の焦点を当てず、
「周りと楽しいこと」はないかを考える。

楽しいことにお金を使う。なければ楽しいことを作る。

自分に目を向けないで、周りに目を向ける。
未来はどうなるか、全くわからない。

自分が予想している未来なんてちっぽけ。
いつどこで臨時収入が出るのか?

そんなもの、わかるわけがない。
(期待する未来はたいてい外れる)

未来の自分に気を配るより、
「みんなが良くなるほう」に気を配ったほうが、
面白いアイディアが出て、予想外の解決を生むよ。

自分の現状が苦しい人ほど、
「自分に目を向けず、みんなと楽しい何かを生み出す」
ほうに意識できるかどうか、試されている。

しゃしゃが今「お金がなくて苦しいよ~」嘆くなら、
今すぐ自分よりも周りに目を向けるべき。

自分が生み出した価値を自信をもって周りに伝え、
周りが価値を楽しみ、自分も喜ぶ姿を思い浮かべる。

そのとき、見返りは期待しない
見返りを求めるためにやるのでなく、
価値をみんなで楽しむためにやる。

求められている精神技術は難しい。
この考えへ至るまで、10年かかったから。

全財産10円、危ない人生を送った体験があるから、
反対側へ覚悟をもって振り切れた。

TBSも今、試されているのだろう。

 

脱線:お金の流れを変える

「考え方を少しでも変えて、
お金に関する恐怖から逃れたいなあ」

考えているならこちらの本に沿って生きてみよう。
ここに書いてある神社ミッションについて、

「お金は空気のようなもの。出せば入る。
入ったら流し、循環させる」
意識を付けないと、
受け入れがたいと思うよ。覚悟が求められるし。

その考えを改めると、お金に関して別な意識が働くから、
「少しでも今の生活、お金意識を変えたい」と思うなら、
本の通りに今すぐやってみよう。

本:一生お金に困らない生き方

 

経費削減を決める前に

あらゆる経費を削減しようと決めたとき、
「お金」だけで見ては絶対にいけない。

オールスター感謝祭に出演依頼を頼んだものの、
スタッフらへの弁当「経費」を削減した結果、
タレントや事務所の「やる気・印象」を落とした。

やる気を落としても、利益に影響しなければ良いのかもしれぬ。
視聴者は「面白くないもの」に見切りをつける。
面白いものに人が集まり、みんなで楽しんでいく。

経費削減でお金を少しでもけちると、何かを失う。
あるいは余計な負担が増えてしまう。

お金の節約は大切かもしれないが、
同じく何かを失うと、ニュースを通して気づかされたよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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