トレーニング

おはよう、しゃしゃ。
家の中でパソコンとにらめっこしながら仕事をしていると、
どういうわけか、いつも痒くない部分からかゆみが現れた。

かゆい部分でなく、痒くない部分から現れる。
私にとって「人生の成長」へつながる作業ほど、
あまりのかゆさに一時、仕事を中断した。

「このままでは、かゆみに自分の時間がとられていく」

私は周りのアドバイスもあって、
仕事に対して少しずつ変えていった。
変えた項目は生活というよりは思考だ。

 

作業を減らす

仕事人間にとって、作業を減らすと不安が現れる。
「作業を減らして収益が減ったらどうしよう?
時間を減らして、費やしたい時間が減ったらどうしよう?」

実際に減らして思った。
「作業を減らしても、収益は入るときは勝手に入る。
いくら働いても入らないときは入らない」

「作業時間を減らして費やしたい時間が減ったら……思ったが、
短時間で集中すべき部分に費やせばいいのではないか?

いくら長めに時間を増やしても、何もしていない、悩んでいるなら、
作業時間と称して遊んでいるに過ぎない」

「いつもと違う考え」に気づかされたよ。

 

毒素を出す積極的運動

毒素は体温を上げたとき、汗と共に出ていく。

自分からどんどん動き、汗を出していかないと、
毒素が出るに出られず、かゆみという形で出るのではと感じた。

少しでも毒素を追い出すならウォーキングが一番。

記事:ウォーキングについて知っておくべき3つ

夏はプールが開かれるので、水中ウォーキングが楽しみ。

私はかゆみが出る→肌が弱いので、汗からかゆみを生じやすい。
初めはかゆくてたまらなかったけれど、
3日もたつと体が慣れてきたのか、あまりかゆみを覚えなかったよ。

体も慣れるまでが問題だね。

なお、お金があるならトレーニングジムで汗を流す。
うちの家から車で30分のところにトレーニングジムがある。
近くにあったら利用していたかもしれないな。

 

知の領域でも毒素を出す

さらに忍者

毒素はなにも健康に限った話でない。
「学問・趣味」の領域にも毒素がたまりやすい。

知の毒素として……
・とにかく悩む
・現れたアイディアを否定、言い訳する
・アイディアを実行しないで文句を垂れる

勉強だと、すでにやった分野について、
「すでにやってこたえ方も分かる」から解かない。
(実際にやってみると、わかったふりと気づかされる)

趣味だと「これも駄目、あれも駄目」と言いながら、
「これだ、これをやろう」と思っても、やるべき壁を知ったとき、
「ああ、面倒くさい」あきらめる。

リライトと絵

最近、イラストを描くとき、落書き段階で躓く。
「何を描いても面倒くさいなあ」しか浮かばない。

そのとき「これも毒素の一つでは?」感じたよ。

結局「悩む」だけで現実に行動が起きない場合、
「知の毒素」がたまっていると考えよう。

 

記事のネタが浮かばない

今、しゃしゃが読んでいる記事も私にとって、
「毒素排出」につながる記事だ。

記事を書く前、
「これを書いても意味はないだろう」勝手に判断し、
何度か記事を消しながらも……

「でも読み手の役に立つかもしれない」思って、
記事を上げたんだ。上げてよかったよ。

実際に行動するのと、頭で「完成図」だけを考えて、
何も動かないのとでは、気づく「課題」が違う。

実際に動くと、「こうしたほうがよかったな」
「もっとこうしたほうが面白いだろう」と気づく。

頭で考えてなにもやらないと、
「次のアイディア」に視点がいかないよ。

悩んでいるなら「没でくだらない」アイディアも取り入れ、
追及したほうが、うんうん悩むよりも得られるものがあるよ。

 

毒素がたまると運気は下がる

運気の話、興味ある?
毒素を体内にためると、運気も下がっていく。

運気が下がると、いくら努力してあれこれやっても、
ちっとも現実に影響が出ない。

反対に運気が上がると、たいした努力をしていないのに、
現実に良い影響が現れる。

努力したから運気が良くなる……でなく、
努力に関係なく「自分の中にある毒素」を速やかに追い出すと、
「良い運気」が入ってくると確信するよ。

 

脳と魂と毒素

運気について「脳と魂」の話をしたい。
毒素がたまると、基本「体を動かさず、脳の考え」で処理する。

脳の考えは自己本位であり、自分が中心で周りはどうでもいい
脳の考えは自分が中心であり、とても強い力を持っている。

お金がない、病気がちだ……自分に危機があるほど、
脳の考えを優先しがちだ。

神社

そこで「脳の考え」を否定すると「魂の考え」に向かう。
魂の考えは広く、自分を含む「みんなと一緒」に楽しむ

自分の状況がピンチの時ほど、
自分の考え(自分のピンチ対処)を優先せず、
愛するみんなが得をする道(自分も回りまわって得をする)を優先しよう。

他人の得を考えるとき、
「どうやったら自分は得をするのか?」がわからないので、
疑心暗鬼に陥ってしまいがちだ。

自分の得をあまり考えなくていい。
「愛するみんなの得」の中に「自分」は含まれている。

他人の得を考え、広げていくところに「面白さ」がある。
毒素も「自分(脳)」に固執するほどたまりやすく、
「愛するみんな(魂)」に焦点を定め、追い出していこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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