real SUMO

※ 封印を解いた相撲(動画から) これでミサイルもぶっ飛ばす!

おはよう、しゃしゃ。
今日はニコニコ超会議だ。相撲が楽しみでたまらない。

SUMOになれば、封印も解禁される。
すると、張り手一つでミサイルもぶっ飛ばせるらしい。
(冗談だよ、真に受けないでね)

朝から北朝鮮がミサイルを飛ばしたが、失敗した。
安心してはいけない。舐めてもいけない。
むしろ「新たなる植え付け」をなされないかと思ったよ。

 

何度も失敗すると

北朝鮮のミサイル失敗は米国が行ったサイバー攻撃かもしれない。
(ミサイルを放つときはコンピューターを介する。
コンピューターに侵入し、プログラムを書き換える)

実際に飛ばしたものの、不備があってしくじったかもしれぬ。

(確率は低い。ミサイルは外貨獲得の一つであり、
何度も確認を行ったうえで飛ばしていると考えている)

北朝鮮がこの先、ミサイルを何度も飛ばしたものの、
失敗ばかり続くと、人によっては思うかもしれぬ。

「なーんだ、北朝鮮、たいしたことないじゃん。
アメリカやチャイナににらまれたら何もできないでやんの」

北朝鮮に対し「舐めて」かかると、舐めた人の心に油断が生まれる。
油断は警戒心と備える意識を少しずつなくす。

結果、いざというとき慌てるだけでなく、
対応できず、最悪の状況を作ってしまう。

実際にミサイルを飛ばすだけが大事ではない。
「北朝鮮がミサイルを飛ばした」という情報にも価値がある。
(事件が起きたという情報で、株・円は動く)

情報は使い方次第で相手を特定の思想へ誘える手段だ。

私たちはたくさんの情報に接しているため、
「いつの間にか」潜在意識に情報が入り、
いざというとき、たまった情報に選択がゆだねられてしまう。

ひとつの例として、北朝鮮情報の大半が軍事関係だ。
情報を受け取るにつれ、北朝鮮を定義する。

「北朝鮮は軍事が栄え、情報は統制し、
最高司令官に文句を述べたら、重罰を食らう国なんだ(定義)」

仮に誰かが「北朝鮮へ旅行しようよ」述べたとき、
定義に基づいて「北朝鮮へ行ったら、何されるか……」
不安を覚え「行きたくない」決める。

 

油断を誘うための情報戦略

戦争でもスポーツでも、誰かと戦うとき、
たいてい弱点がないかを探してから対策をとる。

弱点の中には「罠」もある。
わざと弱点をさらして相手の気持ちに油断を与え、
戦うときに弱点だった部分は「最も強みな部分」になっていた。

結果、相手の負ける確率が高くなる。
相手の弱点は二つの視点を持たねばならぬ。

1 本当に弱い
2 弱いと見せかけた罠

二つの視点に気づいたとき、
作家として物語・人物を創るヒントにつながるよ。

 

人の心にも当てはまる油断

世の中、しゃしゃが「気になった」部分はすべて、
「自分が抱えている、これから抱えそうな課題」へ行きつく。

北朝鮮のミサイル失敗も単なる国際問題というよりは、
自分の「どこか」に警告・忠告を促していると考えている。

私の場合は「相手を舐めてかかったら、いざというとき、恥をかく」だ。
例えば自分より技術や知恵、資産や体型など、
ある分野で劣っている人を見たとき、こう判断した。

「こいつは俺より下だな」

油断すると、見下した相手を気にしなくなる。
もし見下された相手が気づかぬところで技術を上げていたら?

ある時「そんな馬鹿な、こいつがまさか……」
気づいたときは遅いけれど、すぐ反省する人は伸びる。

たいていは愚痴や文句を述べながら、
自分をより良い方へ上げようとしない。

どうだろう?

油断に関する本:油断!(堺屋太一著:日経ビジネス人文庫)

 

防衛意識を高めるには?

東京では地下鉄の運転が見合わせになった。
北朝鮮が万が一ミサイルを「成功」させたときに備えている。

私は日本へミサイルが落ちる確率は低いと思っている。
でも「万が一」来るかもしれないから、
備えないよりは備えたほうがいいと考えている。

「備えといっても何をしたらいいんだろう?」
思った場合、相手を知らねばならぬ。

相手――ミサイルについて深く知りたいなと思ったら、
こちらの本を読んで、たくさんの武器をつかもう。

本:最強 世界のミサイル・ロケット兵器図鑑

世界のミサイルは日本に敵意を持つ国はもちろん、
同盟国のミサイルについても記述しているよ。

ミサイルを知れば、防衛についても考える。

もう一つは情報の怖さをきちんとつかむ。
「いつの間にか」入り込んでくる情報。
少しでも身を守り、被害を防ぎたいと考えているならこちら。

本:決定版 マインド・コントロール

洗脳する方法はもちろん、
洗脳された人間は「自分はそんなことがない」思うらしい。
(私も誰かに洗脳されているだろう)

少しでも洗脳手口をつかめば、
誰かが仕掛ける情報攻撃をある程度、防げるよ。

知らないよりは知っておいた方が、
攻撃を防げる確率が高まるので、ぜひ知っておこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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