百田尚樹氏の一橋大学講演会を中止させた連中に恐れを抱く

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慶喜とお花見散歩 | ゆむ@りをん【潜伏中】 [pixiv] 艶が~るというアプリゲームに出る「一橋(徳川)慶喜」
肉体はこの世から消えても、名前と記憶はゲームによって生まれ変わる

なお、一橋大学に一橋慶喜は関係ないようだ。

おはよう、しゃしゃ。
言論と表現には自由がある。

でも事前に潰されたらたまったものでない。
虎ノ門ニュースのコメンテーター、
百田尚樹さんが一橋大学で講演会を行う予定だった。

大学にあらゆる形の脅迫が届き、中止となった。
一橋大学生100人が反対署名を押し、有田ヨシフ議員も加わっていたそうだ。

この問題から何が見えてくるのだろう?

 

自由が怖いから封殺

百田尚樹の発言が好き・嫌いは自由だ。
私は虎ノ門ニュースを見ているから、悪い印象は持たない。
ただ、ニュースを聞いて胃が痛くなり、
「不安を植え付けられているのでは?」しばしば感じるよ。

発言の機会を与えた後、賛否両論はありだが、
賛否両論すら与えないやり方は卑怯だ。

一橋大学も「法律」系の一流大だと思っていたが、
何より脅迫を「正しい行為」と賛同した100人の学生が、
愚かな連中としか見えない。

脅迫と暴力に屈したとなれば、
脅迫を通して百田尚樹講演会を中止させた連中は、
法律より暴力・脅迫が優位になる社会を創ろうとしているのか?

そういえば同じ流れを毎日新聞は虎ノ門ニュースあてに行った。
結果、2人の言論人はあれこれ毎日新聞の実情を暴露したよ。

 

原口一博VS有田ヨシフ

原口一博民進党議員が、今回の公演に意見を述べたところ、
すかさず有田ヨシフ民進党議員が反応した。

原口さんは「誰か」言ってないのに、
すぐ反応するなんて、正直なお人だ。

有田さんはある種、罪の意識があるんだろうね。

百田尚樹さんが講演されると、有田さんが怖がる理由は何か?
百田さんは一つの事件について「客観的な事実」に基づいて、
推理を行う人だから、感情論で人を煽る連中からすると怖い。

感情論は「あいつむかつく」で人を煽るからね。
森友も加計学園、その他安倍総理に対する野党4党の批判も、
「お前(安倍総理)むかつくんだよ」が先に立っている。

今はネットで気軽に情報共有できる。
感情論よりも「客観的事実」に基づいて議論する方に、
多くの人は関心を抱いているよ。

だからメディアは困っている。
証拠と言いながら時には偽装して、視聴者の感情を煽っていたから。

 

政治関係用語の見直し

リベラリズムって何だろう? 現代文と公民で現れる単語だ。

基本的に「個人の自由」を目標に周りともうまくやっていきましょう。
自分も言うけれど、あなたも言っていいからね。
互いを尊重する主義と捉えておこう。

一橋大学の講演会中止は
「俺の意見以外は認めない、それ以外は潰す」と、
リベラリズムとは全く違う「暴力主義」だ。

下記参照サイトにリベラリズムの「新たな定義」があった。
「正義主義」の方がしっくりくるな。

(クレヨンしんちゃんの野原ひろしが映画で
「正義の反対はまた別の正義」を思い出した)

参照:リベラリズムを「自由主義」とするのは誤訳

 

自分が一橋大スタッフの立場にあわされたら?

今までなら泣き寝入りで終わった百田尚樹氏の一橋大講演会。
一橋大学でも講演会に熱を入れたスタッフ(学生)は、
とても悔しい思いを抱いているだろう。

「公表したら、わかっているんだろうな?」

脅迫する連中はスタッフの「身辺調査」もしたうえで、
相手をゆすったと思われる。

講演会中止になって、悔しい思いを抱く、
一橋大学学生スタッフのツイートがないからね。

もし、しゃしゃも恫喝に屈されそうになったら、
警察や無料の弁護士、親や兄弟など、きちんと言った方がいい。

百田さんのようにツイートで発信するのもありだ。
フェイスブックの方がいいかな。知恵袋でもいい。
必ず「どうしたらいいのか、知恵を貸してくれ」書くべき。

相談もしない、自分だけの秘密にするのは絶対にダメだけど、
言った側も「それは本当? 嘘じゃないの?」
疑いをかけられるから、なるべく証拠をもって伝えよう。

脅迫電話があったときは電話を受け取る前に、
ボイスレコーダーを用意するか、
スカイプなどで他人にも聴いてもらい、録音してもらったうえで、
ゆする奴と話をして「証拠」を手に入れよう。

一度や二度の脅迫めいた言動でないなら、
録音した内容をネットでばらまくやり方もありだから。

自分がダメなら他人に渡して伝えてもらう。

スマホには録音機能があるけれど、
「電話がかかってくるかも」しれないので、
できるなら録音だけに特化したソフトを用意しよう。

楽天へ:【1年保証】ボイスレコーダー8gbメモリ内蔵 録音機 小型

 

脅迫は交渉+心理「戦」

スタッフの中に、脅迫電話と戦った人間がいるなら、
百田尚樹さんの講演会は普通に開かれているだろう。

脅迫は一種の交渉術+心理戦。

相手に威圧感を与え、心理操作するやり方だ。
(威圧を与える側は『怖い人間だ』思われる)

交渉を知っておくと、相手にビビらなくなるかもしれない。
私も昔はいじめられて弱い人間だったけれど、
自営業でいろんな人間と話をするうちに気づいたからね。

「自分は弱いと思ったら、相手の意のままになってしまう」

人間に強いも弱いもない。ある個所が強くても別の個所は弱い。
「相手もしょせん、人間なんだ」思えば、
少しは冷静に交渉できると思うよ。

「恫喝して交渉する」やーさんがやりそうな印象を抱く。
最初から恫喝をせず、徐々にしていくだろう。
知っておくと、恐怖で心を支配されにくくなるよ。

本:ヤクザ式イテマエ交渉術 (サンエイムック)

漫画:マンガ ヤクザ式 10秒で立場が逆転する心理交渉術

 

脱線:山口敬之氏と詩織さん

「山口敬之にやられた」主張する詩織さん。
彼女が「共謀罪」を口にした途端、

「この女も共謀罪法案成立阻止のために動かされる駒か」

信憑性がぐっと下がったうえ、味方になりそうな人が減った。

「余計なこと(特に政治方面)」は言わないよう、
しゃしゃが本当にピンチなら主張には気を付けるべき。

私の感想はこちらで詳しく述べているよ。

 

卑怯者は正義に憧れる

現代社会における一つの問題が現れている。
自分のやっていることが卑怯だとわかったら、
途端に「いや、自分は正義だ」振りかざす。

卑怯な行為をやるのに、卑怯と言われたら否定する。
否定して、自分たちが正しいと凝り固まる。

結果の一つが「弾圧」と私は考えるよ。

「正義」に凝り固まりすぎている人ほど、
自分の行為を振り返らず、強引に正当化する。

結果、自分が望む理想像「あの人は正義だ」でなく、
「あいつは卑怯者だ」反対に見られる。

理想と現実が一つ見えて面白いね。

 

おまけ:香山リカさんも同じ目に合う

https://twitter.com/Doronpa01/status/877451302837420032

香山リカさんが講演を行おうとしたら、反対の電話が相次ぎ、
講演会が中止となったそうだ。

百田さんの場合は怒りを抱いたけれど、
香山さんの場合はあまり怒りを抱かない

もちろん、発言の機会を奪うのはいけない。
でもなんでだろう……

この件があるから、あんまり同情できないんだよね。

青山繫晴さんと堂々と戦ってくれたなら、
香山さんに対する評価を変えていただろう。

ちょっとまって

ただ百田尚樹さん、土下座しちゃってへたれてしまったよ。

なんで土下座しちゃったのかはこちらを読めばわかるよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。