幕張メッセの超会議

おはよう、しゃしゃ。ニコニコ超会議を見ていたよ。
歌舞伎(中村獅童さん+初音ミク)を見ていたら、
音と立ち振る舞いのリズム、ミクさんとの兼ね合いなどを通し、
「歌舞伎が身近になったような、いい時代になったなあ」思った。

 

時代が進むと距離が近づく

インターネットを知らなかったころ、歌舞伎なんて、私にとって遠い存在だった。
専用の劇場に行かねば見られない、一部の人に与えられた娯楽だと思っていた。

しかし時代を経ると、「まさか」歌舞伎と初音ミクの競演が行われるとは。

歌舞伎業界にいる人はボカロが出たとき、
あるいはミクさんがライブを行った際、
歌舞伎と組んで何かをやると思っただろうか?

歌舞伎もボカロも互いにぶつかりながらも、
お互いの良い部分を引き出しあっているんだ。

もちろん「今までの伝統」も重んじながら、「新しい行為」にも挑戦をしていく。

もちろん、新しいことをやれば批判だってある。
「こんな歌舞伎なんて、やってほしくなかった」
歌舞伎は一応「男」だけが舞台に出れる。

そこに二次元ながらも初音ミクという女が舞台に立った。
すると「いやあ、やめてほしいわあ」思う人はいるだろう。

※ 自民以外の政党もここではっちゃける、楽しさには勝てないよね

でも、新しい試みは予想外の反応をもたらす。
予想外の反応を突き詰めると、別な形で化けてしまうのだ。
今回の歌舞伎×ボカロの競演は今後の歌舞伎界に対し、
「心の距離が近くなったような」意識を持つ人が増えると思う。

 

心の距離を近づけるには?

ニコニコ超会議は知らない人たちがたくさん集まり、
様々なイベントをおこし、新たな機会をつかむ。
今回は歌舞伎が一つの目玉だった。

他にも大相撲がある。大相撲はNHKで放映している。
ちょうど力士が賭博などの行為で道徳が乱れ、顧客離れが進んでいた。

そこで大相撲協会は「戦略」を変えた。
「新たな顧客」にどう相撲の楽しさを伝えるか。

その一つが「心の距離」を近づける方法だ。
ニコニコ超会議の相撲ステージを通し、
封印を解いて天変地異を起こす力士のぶつかり合い、
力士によるタレント興行などを行った。

その結果、再び満員御礼が戻った。
大相撲協会公式ツイッターを見ると、カードゲーム?
を配布しているし……すごいなあ。

 

一つの事例:キンプリの軌跡

キンプリ(アニメ映画)が興行成績5億を突破した。
初め14館から9館、そこから一気に90館と伸ばした。
きっかけは応援上映だ。楽しいもんね。

応援上映を抽象化していくと、
「視聴者と上映側の距離を近づけた」戦略があたった。

他に制作側が「生きるか死ぬか」に沿って、
あらゆる手を尽くしたこともある。

キンプリを映画で行う前、プリリズ映画を行った。
そこで絶叫上映を行い、生の声をデータとして取り入れた。
その積み重ねがキンプリに大きく影響を与えたよ。

映画は黙ってみるのもいい。
でも黙っているよりは自分もできる限り心を入れて、
貢献できるような演出があるなら、ますますいい。

参照:キンプリ興行成績5億超え、動員30万人

 

より身近に触れる時代

今日、大分県で震度5強の地震が起きた。
先日は熊本県で震度7の地震が起きた。

大地震が起きたとき、第三者と助け合ったり、
自衛隊の温かさ、政府の対応など……

「心的な意味で、自分にとって遠い存在」
だったものと「身近」に接する機会が生まれる。

次の時代を作るうえでのヒントにならないかしら。

 

地方からニコニコ超会議に参加したい

ニコニコ超会議は4月の月末に幕張メッセで行われる。
ちょうどゴールデンウィークを狙って行われる。

地方から行きたいなあと思っているなら、
なるべく早くホテルを予約したほうがいいだろう。
今はニコニコ超会議中なので、来年の話になる。

千葉県近郊か東京都がいいだろう。

航空券予約

※ 航空券サービスを使い、札幌→羽田の料金を調べた。

「なんとしてでも参加したい」思うなら、事前に予約を取ると余裕が生まれる。
超会議が近づくにつれ、しゃしゃ以外にも「行くぞ」思う人が多い

激戦区になってしまうと、近隣ホテルに泊まれないかもしれない。
満員電車に耐えられるなら、西船橋や船橋でいいだろう。
西船橋なら電車で、船橋ならレンタカーやタクシーで行ける距離だしね。

「行きたい」決めたら事前に計画を立てておこう。

航空券:国内格安航空券予約サイト スカイチケット

ホテル:ホテル予約ならHotels.com

今、幕張メッセ付近のホテル予約を調べたら、予約数が多かった。
当日予約が殺到するから、事前にしておこうね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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