器物損壊で手塚空逮捕から気づくバンクシーと私たちの違い

ども、しゃしゃ。

先日、小池百合子さんのツイッターに、
「都内のどこかにバンクシーの作品かもしれないねずみ」を前に、
写真を撮ったところ、拡散された。

すると先日17日、公共物に落書きをしたとして、
手塚空容疑者が逮捕
された。

手塚容疑者の逮捕を見ると「誰」が「何をした」は重要だ。
「誰が何をした」結果、「第三者の一部」が動くからだ。

 

芸術家バンクシーって誰?

バンクシーは生年月日が不明の覆面芸術家であり、
社会風刺を得意として、街路をキャンバスとして絵を描く人らしい。

小池百合子さんが「バンクシー」という言葉を書かぬ限り、
「こんな芸術家、というか犯罪者がいたのか」思ったよ。

バンクシーは無許可でメトロポリタン美術館などに、
自分の作品を勝手に載せているからだ。

法を逸脱している点で犯罪人とみなしている。

バンクシーが描く絵に心を打たれた人たちは、
絵を守ったり購入したりして、人気を集めている。

生年月日が一切不明なのも「落書きは犯罪」と認識しているためだそうだ。

犯罪を上回る対価として彼の絵は利益を生む。
オークション一つをとっても、8500万円ほどでらくさつされた。

バンクシーは芸術家かつ犯罪者と、私は見ている。

参照:なぜバンクシーだけが壁に描くことを許されるのか

 

バンクシーをまねた手塚空さん

小池百合子さんのツイートを出す前から、
手塚空容疑者はバンクシーの存在を知っていた。

参照サイトによると、去年の10月ごろからすでに知っており
スプレーを使っていろいろ表現していくと、
世の中は少しでも良くなると信じて行動した。

彼の考えは法に沿った範囲で私を含め、多くの人もやっている。

法律に沿わないやり方を行うと、
仮に手塚容疑者の主張が正しく心を突き動かす内容であっても、

でもあなた、壁に落書きは器物損壊だよ

主張の前に法(社会常識)があって初めて一部の人に受け入れられるよ。

参照:建物への落書きは何罪に当たるの?

参照:落書きで逮捕された手塚空、バンクシーを引用し

 

誰が何をした→第三者がこう動いた

今回の行動を分解すると、

  1. 誰→小池百合子東京都知事
  2. 何をした→バンクシーらしき絵を自分と一緒に撮影し、ほめた

結果、手塚空容疑者のような一部の人が、

  1. 第三者→手塚空容疑者
  2. 誰の影響で→小池百合子都知事、バンクシー
  3. 何をした→官公庁のいたるところに落書きし、器物損壊で逮捕された

行動を起こした。

もちろん小池百合子さんが「ほら、あなたも落書きしなさい」と、
都民ほかに落書きを促すような言動は一切していない

「バンクシーがいいなら、俺だっていいだろ」と、
「あいつが大丈夫なら俺も大丈夫」

彼が勝手に勘違いし、引っかかった。

「あいつが大丈夫なら俺も大丈夫」という考えこそ、
自分自身できっちり分解していかねば、後で泣きを見る。

 

あいつと俺の違いを認識せよ

あいつと俺はどんな違いがあるのか。

あいつと俺は一緒ではない。
収入、仕事、身長や体重、性別、その他いろいろ……

双子ですら「付き合う人、友達、性格」によって分かれる。

初期条件(あいつと自分の違い)を認識したうえで行動しないと、
あいつのように自分はなれないわけだ。

あるノウハウをやって、Aさんは成果が出てもBさんが出ないとき、
AさんとBさんの初期条件が違う。

初期条件の違いを見たうえで行動するよう気をつけよう。

 

いい年して何を…むしろ

手塚容疑者は現時点で27歳だそうだ。
27歳は自分から見ると若い部類に入るけれど、
20後半も越えて大人の生き方を持つ時期にあたる。

「20代後半にもなって、何をやっているの」

年齢に関係なく感情と欲望と勘違いと身勝手な許しが生じると、
違反を平気でやらかして、泣きを見る。

年を取る人ほど、しゃしゃをきちんと叱る先輩が減る
後輩に叱られると「舐められた」気分を抱く。

今までは周りがあと一歩の線を越えないよう止めていたが、
周りがいなくなると、自分で止めねばならぬ。

自分に対して「俺だけは例外でいいよね」と、
法を犯す許可を自分に与え、身勝手に考えこんでしまう
と、
「これは許される」誤った考えを抱く。

いい年をしている人ほど気を付けねばならぬ。
自分を律する生き方を送らねばならぬ。

私ですら過去に「自分だけ例外」思考を持ち、痛い目を味わっている。

「自分だけこの悪事を許される」思わないでね。

 

日記:センター試験だね、やっぱ面白い
受験

インスタグラムにイラストを載せています。

今日から明日までセンター試験。
センター古文がトレンドに上がっていましたね。

狐と女の子の百合だとか。

リスニングもイラストがあまりにもおかしすぎるとして話題を集めています。

試験だもの、少し羽目を外してもいいよね。

私は明日の理科が気になります。どんな内容の試験を出すか。
センター試験に出る問題は少し独特であり、

まさかこんな視点から問題を出してくるとは!

ためになるところが多く(受験生からすると難しい)、
理科四科目はどんな「奇抜な問題」が出るか楽しみ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。