戦艦 金剛 | えむっち [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58303559

戦艦 金剛 | えむっち [pixiv]

ども、しゃしゃ。
5日から中国の軍艦船がたくさんやってきて、
何隻かが領海侵入を行った。

私は疑問に思うのだ。
たくさんの船が来るなら、日本の領土を簡単に取れるはずだ。
なのにどうして、奴らは取らなかったのだろう?

一つの疑問を考えているうち、ふっと世界の株価に目をやると、
「つながっているよね」思える出来事があった。

 

円ドルとゴールド相場

円ドルと中国船

共同通信によると日本時間の6日午前7時20分に侵入した。
ゴールドや円ドル相場を見ると、5日に大きな変化が起きている。
円ドル相場だと、5日の午後9時に誰かが一気に買っている。
その後少しずつ円が買われているね。

中国の人民元/円相場は円ドル相場と動きが同じ
基本、円ドル相場を見ていればよい。

ゴールド相場

ゴールド相場も5日の午後12時ごろを境に急落している。
イギリスER離脱の際、安心できる通貨「円」が飼われて円高へ。
同じく信用できる「ゴールド」も大量に買われた。

今回は円安ゴールド売りだったので、
市場が少しずつ良い方向に戻っているのかな……
期待して、バルチック海運指数を見た。

バルチック海運指数

バルチック海運指数は世界経済の景気を見る指標であり、
下がっていると世界経済が良くないほうへ動いている
見事、バルチック海運指数は下がっている。

関連:英国EU離脱でどの分野が儲けtらの?

 

大儲けした奴はいるな

軍艦船が大量にやってくる前、円ドル相場やゴールドなど、
「異常な上げ下げ」があった場合は注意をしなければならぬ。

今回、円売りグラフが異常に高くなり、
ゴールドが下がった後、不穏な動きが出ている。

・株価やFX相場(世界の株価)
・バルチック海運指数(ブルームバーグ)
・ゴールド、原油

儲けに関わらず、2つの指標におかしな数値が出たら、
数時間後に大きなことが起きると押さえておくべきだね。

今回の軍艦船大量侵入で、
世界各国にいる中国人投資家の何割が儲かったのだろう。
他の人はどうなのだろう、そこらも知りたいな。

儲け方として、チャイナの軍人上層部から事前に情報をもらう
もちろん、世界各国にいる投資家の一部だ。

「明日の午前7時に尖閣諸島に行くアルよ。
儲けは今のうちにしこたまやっておくある。

ただし分け前はきちんといただくね。
裏切ったらどうなるか、わかっているだろうね(推測」

一つの儲けとしてなら考えらえる。
ただ、大きく円ドル相場が下がらないところが気になった。

他の国ならもっと下がっていただろうに、
日本円があまり下がらないのは「想定の範囲」捉えている人が多い。
と、私は考えているよ。想定しているからこそ対応してほしいが。

 

原爆追悼日とオリンピックにやってくる

今回、中国軍艦船がたくさんやってきたのは、
中国内経済がより危なくなり、人民や解放軍の不満も高まっている。
そこで彼らへの息抜きとして、送ったのか。

人さまのツイッターだと、オリンピック中は気がそれる。
さらに広島の原爆追悼で警戒心も薄れる。
そこを狙ってやってきたのだと述べている人がいたよ。

また、稲田朋美さんが防衛大臣になったので、
彼女をすぐやめさせようと、向こうが圧力をかける。

加えて日本のマスコミを使い、内と外両方からジワリと追い詰める。

 

マスコミの質疑応答に対し

マスコミは稲田さんに対し、南京事件や核問題については触れている。
でも、尖閣問題については触れていないんだよね。
(グーグル他で調べたところ……見つかったら後に追加)

「過去」ばかりに目を向けさせて、
「これからやってくる未来、今そこにある危機」に対し、
質問をしないのはどういう意味なんだろう。

国民に対し「今そこにある危機」を認識させたくない。
そのために「歴史問題」に焦点を当てさせて、
有権者に対し「危機感」を抱かせないようにしている。

歴史認識他における批判は構わないけれど、
「今起きた危機」にどう対処していくのかも、尋ねてほしいものだ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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