町田総合高校体罰(生徒挑発)動画の狙いから見る情報取得の注意点

おはよう、しゃしゃ。
昨日産経新聞ニュースで「都立町田総合高校で教師が体罰」があった。
ほかにもモーニングショーなどで都立町田高校の体罰を取り扱っていた。

ツイッターで「産経さん、事の顛末を見ろよ」ツイートがあって、
今日になり体罰の真相(別角度から撮影した動画)を見た。

生徒の顔が写っていないのでどんな子かわからないけれど、
生徒による挑発のひどさったらありゃしない。

生徒の言葉と先生の怒りからの体罰(指導)を見ていると、
間接的に恩師が味わった怒りを再び思い出した。

 

何が原因で先生は指導を行ったの?

原因は生徒が校則で禁止されているピアスをつけていた。

そこに先生が指導したところ、生徒が歯向かった。
生徒がいろいろ暴言を浴びせたところ先生がキレた。

以下体罰という形の一方的な殴り合いにつながった。
産経新聞のリンクを置いておく。

引用:都立町田総合高校で教員が体罰 ネットで動画拡散

冒頭にある動画を見ると「炎上させようぜ」と、
複数の生徒が組んで先生を罠へ陥れたように思える。

ピアスに対してきちんと指導するあたり、
一部の生徒からは「いなくなれ」思われるほど、恐れられていたのだろう。

良い/悪いで見ると、どちらも悪い

教師は耐えられずに暴力という形で手を出し、
「炎上しようぜ」一部の生徒が作った罠にはまった

生徒も悪い。校則に逆らうピアスをつけているのだから。
私は教師の側を支援するよ。自分がおっさんだから。

元町田高校の生徒だった人のツイッターを読む限り、
校則をきちんと守っているせいとには無害どころか有能な教師だったけど、
違法な行為をしている連中にとっては「いなくなってほしい教師」だろう。

教師と生徒を保守と革新、右翼と左翼など言葉を入れ替えると、
現在の構造にそっくりだね。

参照:【動画あり】東京・町田の町田総合高校で50代教諭が生徒に体罰→

 

生徒の正体が特定された?

生徒はツイッターやインスタグラムをやっていたそうだ。
当初は「教師、最低」という構図へ持っていきたかったのだが、
別の人が撮影した動画のおかげだろうか。

生徒側に批判が集中すると鍵をかけたらしい。

もしかすると問題の生徒たちは別の個所から動画を撮影した人をみつけ、
何かしらの制裁を与えかねないかもしれぬ

※別方面から撮影した人が、先生を罠に陥れた人たちだとしても。

なおバイキングを見ていたら、

先生に罵詈雑言を浴びせた生徒の親の職場に今頃、電話がかかっているかもな。生徒はピアスを常時つけており、先生は常に指導していた。親が何やってんのって話だもん。本来、教師でなく親が言うべきことだろ。身だしなみの指導ってものは

同じ親として子供にびびったりこびたりしたら負けだ。
気持ちの上で親子は同じ人間だから、負けてはならぬ。

 

加藤浩次さんほか芸能人も激怒

21日月曜日のスッキリという番組で、司会の加藤浩次さんが怒った。
生徒に対しても処分を下せ、大人をなめるなと。

大人になったからこそ、先生をはめた行為に怒りを抱く。

加藤さんの意見がなぜ喝さいを浴びているか。

きれいごとばかり並びたてて何一つ効果をなさないクレーマーを考えた場合、
加藤さんは余計なことを言わないほうがいいのかもしれないが、
彼はきちんと自分の信念に基づいていった。

社会が作ろうとしている「権威のないものでも理不尽な行動に対する怒り」、
「弱者でも理不尽かつ義理に反した行為を正当化する動き」
に対し、
「権威がなかろうと弱者だろうと、やってはいけない」と、加藤さんは叱った。

※生徒が弱者か、権威がないかという立場をとった。
本当は弱者でもなく権威がある。人と人だもの。

加藤さんが称賛されたほかの理由、違う番組のコメンテーターが、
先生が指導した背景にも触れず、うわべだけを載せる。

全体を載せてから議論しろという視聴者の想いに答えてくれた。

教師vs生徒の動画で教師が一方的に殴る部分のみを撮影した放送局があるのだろうか?

なお立川志らくは上記のように述べている。
教育委員会側はなぜ先生だけを処分したのか。

生徒の処分は社会的制裁を与えればいいという考えだろうか?

 

自分の恩師も味わった生徒による挑発

私の高校時代、一番お世話になった先生がいた。
友達経由で恩師が危なく暴力沙汰を起こす話を聞いた。

上記動画と同じように生徒から挑発を受けていた。
挑発だけでなく暴行もされていた。

先生が殴ろうとしたらほかの先生に止められた。

恩師は温厚な人で、時々生徒のモノマネをするなど面白いところもあった。
担当科目は英語で、私はとても親しかった。

とんでもないガラの悪い一部の生徒からいいように扱われ、
先生はこの世から消える一歩手前状態だったという。

私は学生時代の記憶しかない。
まさか先生が別の勤務先で「ノイローゼ」になっていたとは。

先生に罵声を浴びせた生徒も将来年を取ると、
今度は子供や部下、上司から同じように罵声を浴びるのだろうか?

あるいはどこかの会社の社長になって、再び罵声を浴びせる側になるのか?

作家として気になるところだ。

 

同時に思い出す教師からの指導

先生がらみで思い出した一つの話。

中学校時代、ある部活に所属していた私。
部活であまりいい態度をとっていなかったせいなのか、
私はよく顧問から頭を何度もたたかれた。

今思い出すと、本当に腹が立つw

腹が立つ対象は何度も自分の頭を叩いた教師よりも、
なぜ叩かれているかもわからず、ホイホイ弱気になっていた自分自身だ。

弱気な自分自身が今にも大きくいろんな方面に悪影響を与える。
作品を一つ出すにも弱気な自分自身をそのままにしていると、
「遠慮する自分」のなすがままになり、不満たらたらな日々を過ごす。

今の自分に不満を抱いているならぜひこちらを読み、克服してほしい。

 

教師の体罰をメディアの一方向から見てはいけない

メディアは「生徒の側」にたって教師の体罰を否定する記事を載せる。
行き過ぎた体罰が問題視されるから仕方ない。

だけど教育方面においてもメディアが出す情報をうのみにしてはならぬ。
きちんといろんな方向から調べたうえで判断する。

※もちろん、このブログにも言えるよ。

政治や経済のみならず、あらゆる方面でも一方向からの視点でなく、
多方面からの情報入手を行わなければならぬ。

自分からどれだけ情報を取りに行ったのか?

今後求められる価値は「自発的な入手」にあるね。

 

日記:教育は大変
てめえ

インスタグラムにイラストを上げています。

教えるって大変です。
自分も発達障害の弟にイラストを教え、仕事をさせています。

自分が教えると「彼はもう習得したのだ」考えがちだけど、
現実は100あるうち1.5くらいしか学んでおらず、
残り8.5は記憶から抜け落ちている

自分が教えると、つい10→10を相手は学んだと思いがち。
現実は10→1もつかんでいればいいほうだ

人に教えるだけじゃなく自分自身だってそう。
ある分野を勉強したら翌日は完璧に覚えているか?

忘れていますよね。だから復習して体にしみこませるのです。

人に何かを教える立場にいる人はぜひ、
「自分を含め人は平気で忘れる」を意識して教育しましょう。

ちょっとまって

なお発達障害の弟にどういう形で教えて理宇課はこちら。
弟はまだ軽いほうです。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。