KABAちゃん

芸能ニュースを読んでいたら、
KABAちゃんが性転換手術を受けるそうです。

性転換、性別適合手術を受けることで、
KABAちゃんは男性としての機能を失います。
来年6月予定ということで、うまくいけばよいですね。

KABAちゃんが本気で女性になりたいと知り、驚きました。
男して生まれたけれど、本気で女性になりたい。

KABAちゃんの話を通して、
男が女の立場で物事を見る、描くさいのポイントを書きますね。

 

私の「女性」体験

座薬は痛い

私は男です。でも作家として女性の立場で感情を書いていると、
気分は女性になってしまいます。
性行為する際、オスとして責めるのも良いけれど、
気持ちはメスとして責められるのも悪くないw

風俗を楽しめる施設に遊びに行ったとき、
女性の立場を経験してみたくなり、
でかいものを穴に入れてもらったことがあります。
(どことは書かないけれどねw)

痛くはなかったけれど、気持ち悪かったです。
脳みそが本気でマヒし、ヤバイと感じました。
男として屈辱を味わった気分です。

「女ってこんなことに気持ちよさを感じるの?」

心は女に化けれるけれど、完全な女性にはなれない。
私はやっぱり男なんだなあと認識させられました。

 

男の本能を知るキーワード

BMW

「所有欲」を持つことが大切です。
例えばあるカッコいいクルマを見た時、

「俺もこの車欲しい、絶対手に入れてやる」
正直な気持ちを持つと所有欲が出ます。
本気で手に入れるために動くことで、男は男らしくなります。

女性としても男に負けないためには「所有欲」を認識すること。
反対に女として「所有欲」をなえさせるキーワードは「足るを知る」
足るを知る:自分の分け前を認識すること
分をわきまえると、男らしい本能が失せていくようになります。

 

男は男を感じないと結婚できない?

結婚

「男は男としての本能をふるまわないと、女性を得たいと思わない」
「女は女としての本能でふるまえば、男性を得たいと思う」

男なのに女の気持ちに傾くと、パートナーがあまりほしくなくなるのです。
現在も独身で異性との付き合いがあまりない場合、
自分の中に眠る「男(女)としての本能」に気づくことです。

男としての本能や女としての本能を感じるためには、
男ならキャバクラなど女性が親身に接してくれる場所へ、
女ならホストなど男性がフォローしてくれる場所に行くとわかります。

もし結婚したいのだけど、いい相手がいない場合、
一度自分の中に眠る本能を呼び覚ましてみてはいかがでしょう。

 

男が女になりたいと感じるときって?

彼は男だ

男が女の願望を持つときとして、
私のように仕事を通して女性を描く場合でしょう。

あるいは女性限定の化粧品などに何かしらの縁で興味を持つ。
使ってみるとなかなかよい。
ついでにスカートをはいてみると、変だけど笑ってしまう。

私が少しでも女性の立場を描くために、すべて実践した。
さすがにスカートをはいたまま外を歩けなかった…
(私もまだまだです)

女性としての生き方をするように心がけると、
だんだん体も女性になってみたいなあと思うようになります。
反対に男として強く生きるなら冒険することです。

未知なるものに向き合って試行錯誤する。
ケガしても命かけて突っ込むと、女性でも男らしくなりますし、
男はより男性ホルモンが活発になると思われます。

最も、風俗で女性からいろいろサービスを受けると、
「男としていきたい」と強く思うようになりますよ。

 

男として女にモテるには

男として女性に好かれるにはどうすべきか?
どこかで述べたと思うのですが、改めて書きます。

まずは積極的になり、受け身にならないこと。
女性がしゃべる人なら受け身になっても良いと思います。
しかし女性があまりしゃべらない場合、自分から話しかけます。

ネタは自分の興味あるものでかまいません。
相手が興味を持っているとは限らない場合、
違うネタを探してお話すれば良いだけのこと。

嘘でも何でもいいからとにかく話をする。
ただし自慢は控えること。

あくまでもトークの目的は自慢でなく、
相手と同じ話題で共有し、共に面白くなるエンターテイメントです。

他に身だしなみを整え、自分から嫌われない格好をする。
後はいかにトークをして相手を引き込むかの勝負です。

引きこむ際、生きるか死ぬかを想定しながらやると良い。
この場合だと、合意の上でホテルに連れてあれをやるという気分を持つ。
男としての本能が働き、女性に最大限気持ちよくなってもらうため、
色々努力すると思われますよ。

 

仕事にも応用できる本能

仕事を行う際も同じように、
「生きるか死ぬか」を意識してやると良いですね。

生きる場合は「自分に取って最も利得となる結果」であり、
死ぬ場合は「最も不利益を被る結果」です。

自分から利得を得ていく場合、本能が働きます。
ただ同時に怖気づいてしまうのですね。
「自分にこのようなことができるのだろうか」と。

その際、紙に書いて気持ちを燃やしたり、
神社に足を運んで神様に「俺はこういう人間になる」
宣言するのも良いですね。

※ 神社ってお願いごとをする場でなく、
自分の生き様を宣言する場だと思って使うと良いですよ。
本当に「力」が入りますから。

反対に仕事に対して無気力な場合、
自分にとってどれが最も利得となるのか?
検討してみると良いです。

利得となるものがわかったら後はまやかしを無視して、
徹底的に突き詰めていきましょう。

 

結び:KABAちゃん女性化かぁ

KABAちゃんの性転換手術、後遺症なく成功すると良いですね。
KABAちゃんを通して男について改めて考えてみました。
男としての生き方、女としての生き方。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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