おはよう、しゃしゃ。
世の中、知りたくなくても知らねば周りのみならず、
自分の命すら終わってしまう危機がある。

様々な事情で大手メディアがほとんど報じない情報にこそ、
「報じて危機感を共有すべき」情報が眠っている。

虎ノ門ニュース月曜日担当:青山繁晴議員が北朝鮮漂流船において、
「北朝鮮から来た人の中に天然痘感染者がいたら~」
バイオテロについて述べていた。

天然痘ってどんな病気で、
もし感染したらどうなってしまうのか、すぐ言える?

私は言えなかった、だから調べたよ。
しゃしゃが誰かに「天然痘の恐ろしさ」を伝える場合
記事を通して簡潔にまとめた情報を伝え、分かち合ってほしい。

大手メディアは「危機だとわかっているから」こそ、
「わざと伝えず、混乱を拡大させて利益をとる」のだから。

※ 天然痘に関する情報を伝えたメディアもあったよ。
ちちんぷいぷいという番組で石丸次郎さんというジャーナリストが、
彼を「不安を煽るあほな議員」と罵った。

思ったことを書いていきたい。

 

天然痘って怖いの?

天然痘という単語、しゃしゃは初めて聞いただろうか?

「言葉は知っているけれど、具体的にはわからないなあ」
思った場合、上記ツイートにある画像を見てほしい。

グーグル画像検索だと、もっとひどい病に侵された画像がある。
特に赤ん坊が天然痘にかかった姿はかわいそうで見ていられない。

国立感染研究所によると、
伝染力がとてもに強く、死に至る疫病として昔から恐れられていた。
治療を終えても醜いぶつぶつ痕が残りやすい。

天然痘ウイルスは低温、乾燥に強く、エーテル耐性であるが、
アルコール、ホルマリン、紫外線で簡単に発症を抑えられる。

※ エーテル:炭化水素基が酸素原子を挟んで結合した形。
R(炭化水素基、CH4など)- O – R'

※ アルコール:炭化水素基とヒドロキシ基(-OH)の結合
例:C2H5-OH(エタノール)

※ ホルマリン:ホルムアルデヒド(H-CHO)を37%ほど含む水溶液。
生物の組織標本作製のための固定・防腐処理に使う)

参照:チャート式新化学(数研出版)

飛沫感染(くしゃみしたときに飛び散る液体が他人の手に付着するなど)
7~16日の潜伏期間を経て、39度前後の発熱、頭痛、四肢痛、腰痛
吐き気を催し、水疱瘡のような痕を残す。

他の病気と合併し、ウイルスが血液に移動し、
全身へ移ってして死に至る(確率は2割から5割ほど)。

天然痘は撲滅されたとしているが、
別のウイルスに進化して、襲い掛かっている。

まとめると天然痘の特徴は――

  1. 昔からあるウイルスの一種
  2. 7日ほどの潜伏期間を経て、39度以上の発熱他に襲われる
  3. 他の病気と合併し、死に至る事例も
  4. たくさんの疱瘡を生み、治療後も痕が残りやすい
  5. 予防接種で防げる、治療は対処療法

他にもあるかもしれないが、
「天然痘ってどレ暗い怖いの?」聞かれたら、
上記まとめにある内容を語ればいいと思う。

参照:天然痘とは(国立感染症研究所)

参照:天然痘(痘瘡)ワクチンの接種・時期・副作用

参照:「天然痘感染者がいたら無限に広がる」北朝鮮船漂着で自民・青山氏が指摘

 

私の体がとてもかゆい

皮膚粉

上記画像は記事を書いている時、
激しいかゆみに襲われ、お肌をガリガリ傷つけた後
だ。
私は「粉」と呼んでいるが、粉吹き肌というのか?

記事を書いている際、尋常じゃないほどの汗をかき、
あちこち体が反応し、かゆくて何度か作業を中断した。
今でもちくちく体が怖がっている。

オポノポノ理論に基づくと、
「天然痘に関する記事」を通して何かしらの記憶を再生
アレルギーが発症し、かゆみに至ったと思っている。

※ アレルギーは異物を追い出すためにひっかく傾向がある。

上記画像を見て、もししゃしゃが痒くなったら申し訳ない。

記事:オポノポノは悪書だけど読むべき

 

バイオテロという脅威

バイオハザードというゲームをやっていると、
「生物の品種改良と細菌の兵器研究」を行った結果、
ゾンビ(ウイルス感染)やハンターなど化け物を産んだとわかる。

現実はゲームにあるバイオハザード状況になっていないと思うが、
メディアやジャーナリストが公開していないだけで、
もしかしたら(陰謀論)、どこかでは起きているのかも……

それは置いとき、世界は今静かに戦争が起きている。
静かという表現は軍事衝突による殺し合いでなく、
サイバー空間、情報、経済、電波障害、バイオテロ……

ミサイルや銃剣といった物質兵器を使わずに、
「静かに忍び寄る」忍者のような兵器が使われる。

もちろん、一部の国では目に見える兵器を使っているよ。
戦争の目的が「相手を降伏させる」なら、
たくさん人を殺さずとも、何かしらの力で脅して屈服させればいい。

今までの時代には考えられない脅威の一つとして、
青山繁晴議員が「バイオテロ」を訴えている。
(ゴルゴ13では炭疽菌があった。エボラ出血熱はどうだろう)

北朝鮮からの漂流船が日本のあちこちに到着し、
大半が漁民でないうえ、相手国に対する基本情報を踏まえると、
脅威の一つとして捉えた方がいいと考えている。

 

不安を煽るあほな議員Byちちんぷいぷい

ツイッターを開いたら目に入った。
記事を書いた翌日、ちちんぷいぷいという番組内で、
石丸次郎さん(ビデオジャーナリスト)が天然痘発言を取り上げた。

石丸次郎さんは北朝鮮へ直接乗り込んで取材をしている。

石丸次郎さんの記事:アジアプレス

現実論として考えるのかと思ったら、
「北朝鮮の船に工作員なんて載っているわけないし、
天然痘など言って、日本に不安を煽るあほ(青山氏)議員がいる」

危機管理は「もしかしたら」を第一にとらえて事前対策をとる。
北朝鮮の「様々な」内部事情が日本に入ってきていないので、
不安であるのに変わりはないし、考える機会になる。

ツイッターにはいろいろな意見がある。
不安を持つな煽るな、北朝鮮に対する偏見と差別だ

現実に訪れるかもしれない脅威を考える際、差別ではないよ。
危機管理、防犯対策の一環として考えているだけだ。

言葉を定義しないまま、自分にとって不快な表現を見たら、
「こいつは差別主義者だ」と勝手に捉える状況に危機感を抱くよ。

むしろ定義しないまま情報をあいまいに捉えさせる行為こそ、
言論弾圧をしたいと願う連中にとって好材料な出来事だ。

 

習近平「尖閣を攻める」

共同通信が珍しい記事を出している。

軍幹部の非公開会議で習近平国家主席が、
「尖閣と東シナ海の権益を守るため、軍事行動を推進する」述べた。

私は習近平の動きに対して、いくつか思った。

1 日本攻略を本気で進めて来るなあ。

北朝鮮と米国+日本が軍事によるいざこざを起こした隙を狙って、
尖閣を奪いに来る確率は高くなるなあと。

2 チャイナの共産党内部による争いが過激になったなあ。

日本だけの問題でなく、チャイナ国内の問題としてみると、
習近平派閥と別の派閥(主に江沢民派)による争いが、
過激になってきているなあと。

記事:サンフランシスコ慰安婦像の裏側で起きている派閥争い

習近平政権は順調に見えるようで、
内部からの反抗が激しいと私はにらんでいるよ。

 

天然痘の予防対策って何をすればいいの?

TYRANT タイラント | Lich [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=43068308

TYRANT タイラント | Lich [pixiv]
人間の兵器品種改良を行った結果、生まれた化け物。

もし今、天然痘にかかったら病院に行く。
天然痘にかかる前、普段からの予防として何をすればいいの?

普通に思い浮かぶ予防対策として、飛沫感染を防ぐために、
マスクや手袋、家に帰ったらアルコール消毒かな。
(傷ついた肌にアルコールは劇薬)

他には何も浮かんでこないよ
(風邪も放置しておくと怖い、死に至る確率は0でない)

予防接種を受けたほうがいいのはわかっている。
今から病院で「天然痘予防のワクチンを打ちたい」言っても、
病院側は応じてくれるの
だろうか?

調べると、ワクチン市場から天然痘ワクチンは撤去と書いてある。
天然痘は撲滅されたからだ。
撲滅した細菌に対して、予防接種する必要がないと。

だからこそごく一部のところで天然痘細菌を保存し、
いざというとき「兵器」として使われた場合、
日本は対応できるのだろうか?

もちろん単なる天然痘ではない。
新しい細菌とくっつけた、予防接種じゃ効果のない新型天然痘だ。
(おそらく別の名前になっているだろう)

政府や官僚らはどこまでを想定して対策をとっているのか?
対策内容を聴くと、人によっては不安に陥るかもしれぬ。
何もやっていないより、きちんとやっている方が安心も生まれる。

だからこそ人の生死にかかわるものはどんどん報じてもらいたいし、
私もできる限り、記事にしていこうと思っているよ。

この世は私だけの世界じゃないのだから。

 

山口敬之さん指摘「天然痘じゃなくて」

諸事情で今は引っ込んでいる山口敬之さん。
「天然痘は撲滅されたから起きるわけがない」確かに言える。

「天然痘とは違うけれど、人の生死にかかわるウイルス」
別の視点で見た場合、そっち対策も取らねばならぬ。

鳥インフルエンザ、炭疽菌……
天然痘「以外」の症状も予防対策として考えておかないと、
「いざその日」がきたとき、対応できずに死者をたくさん出してしまう。

「そんなのおきるわけがない」とは絶対に言いきれぬ。
未来はいつどこで何が起きるかなど、誰にもわからない

だからこそ今わかっている段階で予防できる部分なら、
今しておいた方が未来のためには良い。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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