G細胞の攻防 | テルマカベ [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=61873778

G細胞の攻防 | テルマカベ [pixiv]
ゴジラVSビオランテが1989年、そうだったのか。
今回は天安門事件⇒1989年つながりで選んだ

おはよう、しゃしゃ。
背後にいた勢力が事件を通して表に引きずり出される。

冒頭記事が少し長くなるので、すぐ目次へ行くね。

 

大阪市とサンフランシスコ姉妹提携打切

うちのブログでは都議会のドンについて取り上げた。
さて今回はアメリカ、サンフランシスコに設置された慰安婦像。
大阪市長は姉妹都市の解除を行ったよ。

サンフランシスコの「裏側」にいる連中として、
「江沢民派」が動き出したと、知り合いが述べていた。

今回、大紀元というサイトにて
「サンフランシスコ市長の裏に「江沢民派」がいると書いてあり、
「ああ、表に出てきたなあ」と感じた。

今後、何が起きるのだろうか?

 

サンフランシスコの慰安婦像は複雑な争い

サンフランシスコに設置された慰安婦像。
大きく観れば「日本VS韓国」捉える。

私が人さまの話や今回の江沢民派をまとめると、
一つの事件から「争いの火花」が複数に分かれているよ。

  1. 日本VS韓国
  2. 日本VSチャイナ
  3. 米リベラル(移民含)VS米保守(在米日本人含)
  4. 習近平派VS江沢民派(上海・東北閥)
  5. 朝日新聞VS産経新聞?

私が知っている限りでもこのくらい。
他にももっと複雑な争いがあるだろう。

一番興味を抱いたところとして、
「チャイナにおける派閥争い」が関わっていると。

日本に話を置き換えてみよう。
自民党を習近平派、野党連合を江沢民派と置き換える。

野党連合にとって、自民党の足を引っ張れば、
自分らが政権与党へ返り咲く。

外交でも自民の足を引っ張れば、自民の価値が上がる。
(だからといって、野党の価値が上がるわけではない。
大きなポイントだけど、野党はわかっていない)

似た現象がチャイナでも起きており、
チャイナは一つに見えて、細かく散らばっている。

加えて南シナ海や尖閣も、チャイナの派閥争いが裏にある。

日本を刺激したくない派閥VS刺激して習近平の評価を落としたい派閥

チャイナ方面の政治争いニュースは日本に入ってこないけれど、
日本よりも厳しい「派閥争い」が繰り広げられているのだろうね。

中国古典ですら、思想争いがあったからさ。

サンフランシスコの市長選でも、
リー市長の背後に「江沢民派から来た女性:白蘭」が取り上げられ、
FBIからも睨まれているらしい。

顔だけ見ると気の強いおばちゃんだなあと。

記事:従軍慰安婦像を設置した中国系サンフランシスコ市長

 

江沢民と反日と天安門事件

私の母は述べていたよ。
「指導者が江沢民になってから、露骨な反日政策が増えた」

ポストセブンによると、1989年の天安門事件を皮切りに、
1994年9月に「愛国主義教育実施綱要」を通して反日政策を取った。

(1989年の内閣総理大臣:竹下登、
チャイナでは鄧小平、江沢民は民主運動活動派と保守派の中間)

知恵袋による江沢民の分析によれば、
彼は政治思想よりも「虎の威を借る狐」が強かった。

思想に左右されず、上が何を望んでいるかをいち早く見抜き、
上に気に入られる対策を素早く行える人だったと。
ビジネスマンとして優秀だけど、マナーはあまりよろしくないと。

資料:中国で反日教育を植え付けた江沢民 背景に天安門事件あり

参考:江沢民は誰と争いっている?(知恵袋)

 

江沢民が表に出てきた狙いって?

江沢民が最高指導者だったころはもちろん、表に出ていた。
裏でストーリーを描く人がいたけれど、表に出ていない。

今回のサンフランシスコ慰安婦像では、
リー市長が最高指導者こと「役者」の立場。
江沢民を含む上海派閥が「物語を創る」立場でいる。

ツイッターでは大きく拡散されていない。
(ツイッタートレンドに上がるほど、広がっていない)

「背後で物語を創る人(スタッフ)」が表に出ると、
以降は工作がやりにくくなる。監視する人が増えるからだ。

一つの事件をとっても「上海閥が動いている」と、
背後で物語を創る存在に気づき、踊らされなくなる。

背後にいる奴がわからないからこそ、
「本当は争わなくてもいい出来事」で戦っている。

サンフランシスコ慰安婦像だと「日本VS韓国」だけになり、
背後にいる存在はともに弱るのを笑いながら、
新たな工作を行っていくわけだ

背後を捉えると「日本VS韓国VS背後組織」構図になる。
あるいは「日本+韓国VS背後組織」対立構造が変わるかもしれない。

 

争いの裏にいる「第三者の存在」

一つの事件に起きる争い。
争いは単に「当事者間」だけが争っているのではない。

当事者間同士が気づかないところで、
物語を書いている奴がいる(かもしれない)。

今回、江沢民派が表に出た結果、彼らも争いの対象に巻き込まれた。
江沢民派にとって「好ましくない」結果となるだろう。

ただ、争いの裏にいる存在を考えすぎると、
本来は敵でも味方でもない存在を敵扱いし、
余計な争いの火種を作ってしまうかもしれない。

疑心暗鬼⇒自滅

疑いはいいのだけど、疑いすぎて陰謀論(思い込み)へ走らぬよう、
世の中で何が起きているか、きちんと見つめねばならないね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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