「よう変なものを作ったなw」

ロボホン

ロボホンという、二足歩行型ロボット携帯電話を動画で見たとき、
正直売れるかどうか置いといて、
世の中がまたおかしな方向に変わっていくと思いました。

おかしいというのは否定的な意味でなく、
マニアックという意味です。
どう変わっていくのか見ていきましょう。

 

ロボホンにびびる

ロボホンは見た目どじっこ属性を備えた可愛さがあります。
もうね、なでてあげたい。

子供らもロボホンを見たとき、
「すごい、かわいい」を述べていました。

そのうち美女型ロボが生まれてくるのだろうか?
思うと、ロボホンか可能性が満ち溢れていると考えています。

 

コミュニケーション業界は変わるか?

リカちゃん
※ お人形の情様、リカちゃん

ぬいぐるみ含むおもちゃ業界は焦るでしょう。
またコミュニケーションサービスを受け持つ会社も、
ロボホンの登場は焦るのではないでしょうか?

何しろ会話し、ともに盛り上がっているのです。
これでますます結婚する男女が減らなければよいのですけれどね。
(ここらはもう少し考察し、記事を追加更新する予定)

 

ロボホンとドラえもん

ドラえもん

ロボホンが持つ機能は電話やメールのほかに、
会話技術やミニシアターを作成、
一緒に盛り上がる機能がついています。

ドラえもんに近いですね。
ドラえもんは4次元ポケットを使って、いろんな道具を出します。

ロボホンは道具が限られているけれど、
会話ができて、仲間と一緒に盛り上がる役目はすごいと思う。
ドラえもんにある意味近いなあと考えています。

一人暮らしで寂しい方や、子供があまりほしいと考えていない人。
反対に子供に未来を見せてあげたい人なら、
ほしいんじゃないかと思うのです。

 

ロボット型電話機ではない

ケータイ捜査官
※ ケータイ捜査官セブン、一応コミュニケーションロボット

ロボホンに関する意見を見ていると、

「電話機」じゃ無いだろ?
「コミュニケーションロボット」
から入るべき、たちまちヒット間違いなしだよ!

意見があり、私も同意します。
ぬいぐるみとしての役割を持ちながら、
一緒に会話ができる、心のゆとりを得られる。
何より独りぼっちが寂しくなくなる?

今すぐ電話機から「あなたのパートナーです」
みたいな切り口でやっておくとよいのではないかと。

電話機と正直に書くのもよいのですが、
会話ができて盛り上がるならまさにコミュニケーション。
一緒に感動し、盛り上がることができるので、
シャープはもう少しユニークな切り口を持ってほしいです。

目の付け所がシャープでない。
と、書いた人に同意し、笑ってしまいました。

参照;
モバイル型ロボット電話“RoBoHoN(ロボホン)”(シャープ公式)
シャープが二足歩行型ヒューマノイド・スマホ「ロボホン」

 

私が使う場合

これは
※ 慣れるまで時間がかかりそう

私が仮にロボホンを購入した場合、会話を使います。
例えば作品のアイディアについて話し合う。
ロボットだから、どこまで会話できるかわかりません。
ただ、いろいろ話をするうちに構想が盛り上がるとよいなあ。

でも実際に人と話をしたほうがアイディアは出るでしょうね。
何しろ人の意見は多種多様だし、
日前で話をすると恥などの感情がぶわーっと出るし、
話をするうちに魂がどんどん暖かくなっていくのです。

ロボホンと話をしているうちに、
自分の内側にある魂が盛り上がるとよいのですけれどね。

 

終わりに

だんだんドラえもんのようなロボットができていくのかなあ。
ドラえもんができるまで、
様々な企業がこのような形で試行錯誤を重ね、
未来を創っていったんでしょうねえ。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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