虎ノ門ニュースの評判:なぜ面白いか3年以上見続ける私が解説

おはよう、しゃしゃ。
最近うちのサイトに「虎ノ門ニュース 評判」で訪れる人が多い。

虎ノ門ニュースは毎週月曜日から金曜日まで、
Youtubeやニコ生ほかで報じているネットニュース解説番組だ。
(私はYOUTUBEで視聴しながら朝の仕事をしている)

自分も試しに「評判」を調べたら、
どれもこれも評判とは程遠い内容ばかりでびっくりした。

評判を知りたいのに「ネトウヨの巣窟うんたらかんたら」ってさあ、
求める検索結果が違うんじゃないの?

ヤフーにグーグルといった検索サイトさ~ん。

さて、初回からほぼ毎日見ている自分が、
虎ノ門ニュースの評判というか評価をしてみたいと思う。

私の意見も「評判の一つ」としてとらえてほしい。

 

意外すぎる真実に面白さを感じる

虎ノ門ニュースを見ていると、基本は裏情報満載で面白い。
例えば虎どりという、コメンテーターの日常を写真におさめ、
紹介していくコーナーでは青山繁晴さんが最も面白い。

現時点で自民党参議院議員の青山繁晴さん。
「国会議員」として自民党内会議の裏側を述べてくれる。

自民党内では日々、いろんな会議を開かれており、
ほぼ地上波メディアやラジオに出てこない話題ばかりだ。

こんな会議があったんだ!

予想外な真実や表に出てこない一部の情報を暴露し、私は面白く見ているよ。

なので「少しでも裏側やメディアで伝えないことを知りたい」
思ったらYOUTUBEのアーカイブでいいからきちんと見よう。

 

正々堂々とした勝負が潔くてイイ!

虎ノ門ニュースの良さといえば正々堂々とした勝負だ。
毎日新聞から内容証明が来たとき、虎ノ門ニュースは堂々と公開した。

ほかにもいくつかの事件に対して虎ノ門ニュースは正面から挑んでいる。
正面から挑む姿に「大手メディアにできない価値」を抱いた

堂々とした勝負は批判にも当てはまる。

例えば金曜日の武田邦彦先生が人工透析の件で批判をしたところ、
高須クリニックの委員長をはじめ、医療関係者が彼を批判した。

すると金曜日の特集で武田先生がいる状態で、
高須クリニック委員長らの人工透析批判に対し、
先生はどう考えているのか、訂正するのか?

コメンテーターにも甘くない姿勢がいい

 

反感やツッコミどころもあり

虎ノ門ニュースのコメンテーターはニュースを解説している。
解説しているニュースの中には私情を挟んだ意見もあり、時折ツッコミを入れる。

青山繁晴さんをまた例にだすと、
彼が入管法に関して虎ノ門ニュースでは反対だけど、
自民党内の党議拘束によって賛成票を入れた。

アイヌ新法でも同じ状況が起きた。

賛成を入れた際、青山さんがいろいろおっしゃっていたのだけど、
私は彼に失望しつつ、いくつかツッコミを入れた。

だからといって、虎ノ門ニュースを見ないという選択はない。
すべてのコメンテーターが「正解」を述べているわけではない。

時に視聴者の想いを裏切ったり反感を抱いたりと、
ニュースによってさまざまな感情に気づく。

3年以上見続けている私ですら抱くのだ。

青山さんには入管法で失望したのだけど、彼が嫌いというわけではない。

言っていること、矛盾していない?

しゃしゃは思うかもしれないが、失望と嫌いはまた別なのよ。
なんといったらいいかねえ……

なお青山さん以外にも時折、百田尚樹さんにも時々、怒りを抱く。
理由はゲストコメンテーターの発言を遮り、ゲストより長く話す傾向がある。

先日、百田尚樹さんが鼻の手術を行って休んだ際、
須田信一郎さんとゲストの門田さんが出た。

特集で門田さんが話をしているとき、須田のオジキは黙って話を聞いていた。
なんと聞き心地良く、少し物足りなさを感じた(オイオイ)。

3年も聞いていると、気持ちもこんがらがってきて、
「あれもいいし、たまにはこれもいいね」と思うんだ。

 

コメンテーターが誰だろうと面白い

虎ノ門ニュースの評判において、
コメンテーターによって好き嫌いが分かれる。

青山さんや有本さんは好きだけど、武田先生は嫌いだ。
という人もいれば違う人もいる。

「みんな嫌いだけど見ている」という人もいるだろう。
(サンデーモーニングのように)

私は3年以上見続けているせいか、みんな嫌いじゃない。

時折「いや、そこは自分の意見と違う」思うところもあるが、
意見の違いと人柄の好き嫌いは別物だ。

私の場合、意見も違うし人柄も嫌いだと、まず番組を見ないからね。

それぞれのコメンテーターに共通する部分もあれば、
違う部分もあるからこそ、比べてみるのが面白い。

くわえて「ある分野では専門家」のコメンテーターだからこそ、
「ある分野」の解説は食い入るように見る。

例えば須田オジキの関西生コンや武田先生のサイエンス、
大高さんの反日最前線隠密取材、藤井厳喜さんの地政学、
青山繁晴さんの虎どり(自民党の裏側)などだ。

ニュース解説だけでなく「ある専門分野の裏事情」という、
ニュースでない解説の裏側があるから面白い。

 

一番の面白さは「生放送」の自由さ

虎ノ門ニュースの評判を語るうえで重要視すべき部分は、
生放送だからこそ時折生じるハプニングへの対応だ。

優しい例だと、有本香さん担当回の木曜日に、
突然、火曜日の百田尚樹さんが現れる。

面白い例だと毎日新聞から内容証明の通達がきて、
毎日新聞の恥ずかしい部分をいろいろ暴露しまくった。

生放送だからこそアクシデントが起きる。
台本もないからこそニュースの大半が消化不良をおこしたり、
反対にすべて解説したりと自由にのびのびやっている。

生放送なうえ、簡単な台本をもとに、
コメンテーターの力量に任せる展開が面白いね。

 

昔の虎ノ門ニュースにあった面白さ

初期は香山リカさんや江川達也さんほかが出ていた。

今は保守系といわれるコメンテーターを中心に固めているが、
漫画化や経営者、塾の講師といった人たちが、
ニュースの解説をしている時期もあって、勉強になった。

現状の虎ノ門ニュースを見る限り、
高確率で「違う業種」のコメンテーターを呼ぶ確率は低い。

 

なぜ青山繁晴は一人なの?ほかは二人なのに?

https://twitter.com/yorunokuroneco/status/1116314924655898626

虎ノ門ニュースは基本、二人体制である。

青山繁晴さんだけが一人であり、後は有本香さんが時々一人になる。

「なぜ青山繁晴だけが一人なのか?」

疑問を抱く人が結構多いとアクセス解析を通してわかった。

青山さんの時にゲストが来ると、ゲストを持ち上げる傾向が強い。

青山さん一人だと余計な話も多いのだけど、
一人であれこれ裏エピソードを語ってくれるので面白い。

だからこそ一平ちゃんの采配が重要だ。
ニュースにおいてどーでもいいネタに行かないよう、
本筋がそれたら戻らせるよう、司会者としての腕が必要である。

後、青山さんは議員でありほかのコメンテーターは違う。

持っている情報の質が議員とジャーナリストでは少し違う。
議員として会議の裏話も語ってくれる。

私たちが知らない間に行われている出来事も一部語ってくれる

裏を語る時間(虎どり)に少しでもさいてほしいから、
青山さんは一人でいいと思っているし、虎8スタッフも同じと考えているよ。

 

虎ノ門ニュースで本を告知すると売れやすい?

虎ノ門ニュースは視聴者層が3万人以上いるうえ、
日本の未来について真剣に考える視聴者も多い。

日本の未来につながる本やセミナーを紹介したら、
セミナーはわからないけれど、本を買う人は多い。

ただし、私たちにとって「これは大切だ!」
思わない限り購入する人は少ないと考えている。

彼らが紹介する本がどれだけ、日本の未来につながっているか?
どういう視点から日本の将来につながり、課題があるのか?

虎ノ門ニュースは生放送で簡単な台本しかないので、
コメンテーターの力量が問われる。

コメンテーターが力不足だと、高確率で私たちに見抜かれる。
(もちろん、虎ノ門ニューススタッフの評判も落ちる)

生放送だからこそハプニングもあって面白いけれど、
スタッフ側にしたら常に綱渡りの勝負をしている。

こういった虎ノ門ニュースの面白さを見るならこちらを読んでね。。

私、結構書いているのね。

 

日記:虎ノ門ニュースをどう自分に活かしているか?
pedog

インスタグラムでイラストを上げています。
またノベルゲームコレクション似て物語を載せています。

PCはサイドバー、スマホは下をスクロールしてちょうだい。

虎ノ門ニュースで触れている内容について、
私たちは「ただ知るだけ」であるのだけど「利用」できないだろうか?

利用という視点で考えたとき、生放送ならではの時系列をみて、
わかる範囲で物事を分析しながら自分の戦略に当てはめるのが一番ではないか?

現時点では一部のクレームも多い日本国紀
(些細なクレームだけを日々記事にする人もいる)

なぜ日本国紀が40万部もうれたのか?
虎ノ門ニュースでは販売戦略の解説をしていない。

独自で調査すれば役に立つ情報を得られるのではないか?

ほかにも番組中に喧嘩をうった人がこういう結末になった。
やっていいこととやってはいけないことの事例として役に立つ。

さらにコメンテーターが「こういう見方をすればいいよ」と、
地上波メディアを見る際の対策を述べている。

虎ノ門ニュースの評判になっているかどうかはわからない。
一人の視聴者から見る評価なので、初めて見る人はぜひ参考にしてね。

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お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。