滑舌話:枝野幸男氏「お見舞い」が「お祝い」と聞こえたので

おはよう、しゃしゃ。
通常国会だ。いろんな政党は頑張って知恵を出し、
意見を出し、少しでも日本のためにいい国を築いてほしい。

さて、枝野幸男立憲民主党代表の発言にびっくりした。

 

被害に遭われた皆さんに心からお祝いを

注意深く聞く「お祝い」でなく「お見舞い」と述べている。
普通に聞くと「お祝い」にしか聞こえない。

ひらがなにすると「おいわい」と「おみまい」だね。

母音だけを抜き取ると「おいあい」とどちらも同じだ。

音量を大きくして聞いても「おいわい」に聞こえるのよ。
何度も聞き返して、初めて「お見舞い」と聞こえるようになる。
「み」と「ま」が聞こえない。

安倍総理だったらどうなっていたか?

「首相が被害に遭われた皆さんに対し、お祝いを表した」
記事を書いて大騒ぎするだろう。

 

滑舌の悪さは命取り

※ お祝いしますという表現で思わず浮かんだ風景

滑舌の悪さが問題の一つだ。
仮に本心からそう言っているなら、私は彼を見下す。

上に立つ人、記者会見をよく行う人は滑舌に気をつけねばならぬ。

試しに枝野さんの発言を自分も声に出してみたよ。
何も考えないで読むと「お見舞い」でなく「お祝い」といってしまう。

草津白根山の噴火によって被害にあわれた方々を思い浮かべないで、
「原稿用紙に書かれた言葉」だけを読むと、お祝いになるかもしれぬ。

要は相手を思い浮かべて原稿用紙にかかれた言葉を述べるか、
単なる文字として読むかの違いだね。

 

滑舌の悪さを防ぐには

  1. 原稿用紙に相手を思い浮かべ、感情を込める
  2. 普段から滑舌トレーニングを行う

滑舌の悪さを防ぐには日々のボイストレーニングだろう。
トップだからボイストレーニングを受けている暇がないのかもしれぬ。

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後、ただ言葉を読むだけだと間違えても気にならないので、
文章の先に「聴く人がいる」と考え、読んでいく。

私が記事を書いている際、しゃしゃを意識して伝えるのと同じだ。
誰に向けて伝えているのかを、きちんと心がけると間違えにくい。

反対にしゃしゃをまったく意識しないと、
私ですら暴言・失言を堂々と書いてしまう。

無理にでも時間をつくってトレーニングをつくったほうがいい。

後は言葉を換える
母音で見ると、どちらも「おいあい」だ。

お見舞いの代わりに違う言葉を使う。

被害に遭われた皆さんに心からお見舞いを申し上げます

うーむ、何かいい言葉があるだろうか?
被害にあわれた皆さんの安否を気遣います。

やっぱおかしいね。
滑舌を鍛えて誤解のない言葉遣いを心がける以外、ないね。

 

おまけ:魚がエビフライに?
人魚

インスタグラムにてイラストをあげています。

ただいま、やることが多いうえ、順序がついていないてんてこまい状態。
一つ、ティラノスクリプトで作成した物語をようやく上げました。

作品:キラメキForteenをあげた

物語をつくっているときはいいのだけど、
あげる際に生じる恥の心ほかに時間を費やした。

ほかの作品を書いてあげるのに抵抗はないのだけど、
なぜかこれだけはものすごい心の中で抵抗がありました。

出も出さないでいると、自分の心がとても不満を感じ、
ストレスを解消するためにお肌をひっかいてしまいます。

自分という心ほど不思議なものはないなあと思いました。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪