ども、しゃしゃ。
私は虎の門ニュースという番組を欠かさず視聴している。
元金曜日のコメンテーター香山リカ氏が降板してから早……

その後、彼女がツイッターでデモ活動に参加していたのだが……
上記の写真を見てショックを受けたわ。

 

中指を立て警察を煽る

舞台は慰安婦問題での日韓合意を糾弾する国民大行進だ。
プラカードには「差別をやめろ」といった内容があるんだけど……。
誰かが偶然、中指を立てて大声をわめき散らす香山リカ氏を撮影した。

写真を見ると、本気でショックを受けている。
虎の門ニュースを見ている時の彼女は少なくとも、
安倍総理に怒りを持っている女性とはいえ、冷静な姿があった。

※ 顔や考えはともかく、中指はやめたほうが……意味は侮辱

動画に映し出される彼女の姿を見ると、
人は環境と思想で大きく化けるのだなあと改めて感じたよ。

元コメンテーターとはいえ、同じく降板したサンキュータツオさん、
謝罪してオジキという愛称で親しまれている須田慎一郎氏と比べると……
乾いた笑いしか出てこないよ。

 

青山繁晴氏へ「許せん」

きっかけは虎ノ門ニュースという番組の休憩中。ニュースは外からも視聴できる。
青山繁晴さんは毎日多くの人が聞きつけるんだ。

命を懸けたインテリジェンスを聞いて、私としては限りなく信頼できる情報だよ。

香山さんらはその話になって、
「すごいよね、青山繁晴さんの信者」

信者という発言が、青山繁晴さんを頼りにする人たちから怒りを買った。
信者という言葉は「宗教」を思わせる。

すなわち、青山繁晴信者=危険で偏った思想を持つ人たち。
青山繁晴氏の言うことに疑いもせず、ただついていく人たち。
という印象を持たせてしまう。

青山繁晴氏は「一緒に考えましょう」
自分の考えは絶対ではないという視点でお話をしている。

彼らの発言で青山氏は激怒した。謝罪して終わったと思ったんだよ。

参照:香山さん降板経緯について

過去記事:青山繁晴氏が必死な理由

 

ツイッターで「むかつく」

問題はこの後彼女がつぶやいたツイッターなんだよ。
ここで青山繁晴氏への怒りだけでなく、虎ノ門ニュースにまでかみついた。
これがいけなかった。ディレクターから説明を尋ねたところ、
彼女はさらに怒って番組を降板した。

ツイッターも「乗っ取られた」言いながら、普通に使っている。
結果として彼女は番組を自ら降板した。

彼女の名前はラジオ番組で時折目にするよ。
一つくらい仕事がなくなっても、食べていけれるのだろうね。

あと、彼女は放送倫理ことBPOの役員だ。
なんというか……番組って中立に保てるの?
思う人がいてもおかしくないな。

香山リカ氏出演:NHK第一ラジオ「ココロの美容液」

 

作戦成功(20日)

18日のつぶやきで、中指をたてた行為について述べている。
これ以上醜態をさらしてほしくないものだけど、
彼女の心は「得体のしれない何か」に追いつめられているのかなあ。

今こうして発言したこと、10年前や10年後の自分が見たとき、
どんな反応をするのだろうか? ちょっとは考えてほしいものだ。

参照:香山さんの勝利宣言に対するネットの反応

 

精神科医って大変な職業(汗

彼女のその後を見て、なんというか……精神科医のエピソードを思い出す。
出典は「あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

あるセラピストの話だ。

「なんてこった、僕は患者の記憶を治そうとしていた。
だから自分がどんどん病気になっていくんだ。
患者と共有した自分の記憶を消せばいいのに」

精神科医やコンサルタント他、人の話を聞いて解決に導く仕事をする際、
相手の話は真剣に受け取ってはいけない。
というのも、相手と感情を共有するからだ。

負の力ほど影響力は大きい。
例えば「元気のいい」Aさんと「常に愚痴をこぼす」Bさんが同じ部屋にいる。
二人が話をすると……数か月にはAさんも愚痴をこぼすようになるよ。

しゃしゃはよく人の話を聞く立場だろうか?
そうなら絶対相手の発言をうのみにしてはならぬ。
相手の発言はあくまでも「相手の主観」から見た情報だ。

加えて相手の情報から「負のエネルギー」をもらってしまう。
エネルギーは中和する能力を持たないと、
自分も不平不満や愚痴をこぼすようになるよ。

 

自分への愚痴もうのみにしない

人の話だけでなく、自分自身の心でつぶやく言葉。
あるいはつい口に出してしまう言葉も信用してはいけないよ。

例えばある人の絵を見て絶望した。
自分にはこんな画力などない。自分はいったい何を勉強してきたのか……

自分を責めることなら誰だってできる。
しかし「責める自分自身」も所詮、主観で思ったことを述べただけ。

どんなに外が荒れていても、つらいことがあっても内面は関係ない。
内面に対し「ああ、うれしいなあ、楽しいなあ」つぶやくと、
どれだけ泣きたい、つらいことがあっても楽しくなる。

反対もまたしかりだ。心は外の変化を大いに受けやすい。
(外の変化例:絵が描けない、ライバルに負ける、思い通りに人生がいかぬ)

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket