ども、しゃしゃ。
ドイツで移民による犯罪がドイツメディアによって隠され
事件発覚から4日後に報道されたということだ。

移民受入れを考える場合、彼らを良く知らないといけないね。
ドイツの事件は移民による怖さよりも情報統制するマスコミと、
ドイツを含む西欧に蔓延した清潔願望を知ったよ。

 

移民による犯罪発覚

犯罪

引用記事によると……
大晦日にドイツはケルンで、1000人以上の男性が女性を囲んで、
暴行や泥棒(女性の衣服全てを脱がすほど)など、酷いことをされた。
犯人らはアラブや北アフリカ出身の男性と思われ、彼らも泥酔していた。

31日に起きた事件を1月4日に報じる。
また警察は情報提供を呼び掛けているが、一人も逮捕できていないとのことだ。

ドイツが受け入れた難民は110万人を超えた。
彼らは住む家もないし、きちんとした就職先もない。
欲求不満だけをドイツにため込んでいる。

他にもスイスやフィンランドで同じ事件が起きた。

引用:なぜメディアは沈黙し続けたのか

 

難民がドイツ女性を暴行する動画

難民女性

動画のリンク先:taHarrush, Is this what happened in Cologne ?

ネットの反応:容疑者の大半が北アフリカ移民

動画を見ると、予想以上にひどい。
難民を受け入れるということはもちろん、こういったこともある。

なお、ドイツでは移民や難民に好き放題犯罪行為をされた。
でも彼らを訴えると「人権擁護派」が総攻撃を仕掛けるんだと。

移民や難民でもまじめに働いている人たちもいれば、
こうやって犯罪をする連中もいる。

人権擁護派による犯罪被害者弾圧行為はドイツ国民だけでなく、
移民や難民として真面目に働いている者たちにも迷惑をかけてしまう。
擁護派の行為が国民の件お勘定を高め、まじめな他民を排除するんだからね。

NHKは難民批判をする人たちを極右扱いしていたそうだ。
映像が出ないと「極右扱いってドイツと同じ手法で思想弾圧かよ
思ったんだけど、映像が出ると右左関係ないですわ。

自国を、いや自分たちの家族、自分を守るかどうかの戦いになるよね。

ほかにスウェーデンでは移民や難民犯罪は「自国の犯罪率」に入れないんだって。
だから一番平和な国家といわれているけれど……嘘だね。

検索すると山井議員がでるんだけどw

参照:スウェーデンは平和な国家

 

ドイツの言論統制

ドイツ新聞
※ ドイツの新聞、どこかはわからぬ(画像はTOMOZAKIブログ)

移民受け入れにドイツの主要メディアがのっかった。
(メディアの多くは左派:日本でいう毎日新聞のようなもの。
左派:平等社会を目指す 右派:安全な社会を目指す)

反対や懐疑を持った人たちに対し、極右扱いした。
政治家に至ってはポピュリスト(大衆の人気取りばかりする)といわれた。

ドイツメディアや移民賛成派の意見として、
「被害者である難民を加害者扱いするのはけしからん」
「イスラム過激派は別の侵入ルートを持っている」

ドイツでは一定のテーマに対して自由な言論ができない。
ドイツ国民が嘆いていたよ。ヒトラーやナチスについても自由に語れないもんね。

 

シャルリーエブドの難民風刺

エブド

西欧社会で「難民受け入れ運動」を起こすきっかけとして、
3歳でおぼれてなくなった難民の少年がいる。

シャルリーエブドは彼があそこで死なずに大人になっていたとしたら、
「性犯罪者」として女性を襲っていただろう
……風刺画を載せた。

許せないと片付けるのは簡単だ。確かにひどいし侮辱している。
しかし同時に我が子をみて「そうならないよう、責任重大だ」考えてしまう。

どんな境遇にあった子も、イラストのような生き方をする確率は0じゃない。

世の中、どれだけ間違った方向に向かわぬように教育や管理をしても、
間違う方向に向かう奴は向かい、罰を受ける子もいる(例外は必ずいる)。
ただし、間違う方向に向かう寸前で助けられることもある。

間違う方向に向かうか、向かう直前で思いとどまるか?

そこに教育としての役割があり、子育てをする上での責任もある。
(愚かな行為をしないための規則として、宗教の大切さが見えた)

エブドが載せたイラスト通りの人生を自分や他人の子供に歩ませぬよう、
責任もって子育て、自分の規律を整えていこう。

 

移民・難民が景気を刺激

移民

移民や難民を受け入れることで、安価な労働力が手に入る。
難民需要が公共投資の代わりとなって景気を刺激するんだと。

だから日本でも経済界中心に外国人を受け入れたいのね。
安い労働力は低賃金で社員を雇える。
企業としても人件費が一番の費用なので、なるべく削減したい。

加えてヨーロッパは少子化が進んでいる。
だから難民を入れ、働きやすい場所を提供する。
すると難民キャンプ⇒賃貸マンション⇒持ち家……レベルを上げ、
税金も払ってくれる。

しかし、現実は難民に低賃金のままこき使うだけで、
チャンスに恵まれた人たちが少なく、多くは日々の生活でいっぱいだ。

参照:難民が景気を刺激する仕組み

 

イギリスとパキスタン系

ロザラム

イギリスで1400人もの少女がパキスタン系の男たちによって、
誘拐や人身売買に加え、暴行を加えていた。
そこから少女売春組織が作られたと書いてある。

事件が発覚した際、パキスタン系地方議員らがもみ消した。
パキスタン系への人種差別と反移民運動の盛り上がりを恐れたためだ。
警察当局者も「人種差別者」ののしられることに恐れをなし、
力を入れて捜査しなかったんだって。

最後に村人たちの「恥」意識があった。
日本でもちょっと逸脱した人に対し、
「あいつを他人に教えることが恥ずかしい」といって、
みんなに良い部分しか見せようとしないと考える人もいる。

引用:異様な売春犯罪を常態化させた英国移民社会

 

メルケルはサンドバック

サンドバック移民

難民を受け入れたおかげで、ドイツ国民の一部は怒りがたまり、
難民施設の焼き討ちなどを行っている。
警察は移民排斥デモを取り締まろうとしているよ。

たいてい「メルケルは何を考えているんだ」
思ったのだけど……メルケルの政党内での生い立ちなどを見ると、
彼女もドイツ国民と左派+メディアに動かされているのね。

参照サイトにわかりやすいチャートがあった(一部編集)

メルケル「多文化主義は失敗。ドイツに馴染めないなら来るな」
ドイツ民「メルケルはナチで極右」

移民受け入れを表明したメルケル首相
ドイツ民「移民受け入れバンザイ! 8割は移民に賛成してる」

涙

難民がどどっとくる
メルケル「難民全てを受け入れはできない」
ドイツ民「メルケルが難民少女を泣かせた。もっと難民を」
メルケル「だったら気のすむまで難民受け入れてやんよ」
ドイツ民「やったね(7割が受け入れ賛成)」

反移民派の人+メディア、賛成派を「ナチ」認定して言論封殺

ここから難民の犯罪やドイツ国民の圧迫、追い出しなど明らかになる
ドイツ民「移民を追い出せ! メルケルが悪い」

参照:移民はメルケルよりもドイツ国民の考え
メルケル首相がパレスチナ少女を泣かせる

 

欧州に広がる清潔願望

清潔願望とは「綺麗な思想」を現実のものにしたい。
少しでも「汚い、汚らわしい」判断したら排除する考えのことだ。
(出口先生の現代文教材で知った)

西欧はしばしば日本を批判する。
「俺たちが難民を受け入れたからお前ら(日本)も入れろ」

背後にあるものは西欧人としての正義感だ。
かつて彼らは侵略を行って領土拡大などを行った。
奴隷も積極的に行い、汚いといわれる部分をやった。

その反省だろうか、彼等にとって「寛容・綺麗」を目指した。
いわゆる社会主義思想、平等にたった考えだ。

裏ではえげつない事もやっているが、
覆い隠すために清潔行為を心がけているのかもしれぬ。

参照サイトでこの行為を「国家的自殺」と書いてある。
自分らが掲げる自慢「寛容・綺麗さ」を利用し、
移民に少しでも疑問、否定を行ったものを自主排除する。

西欧系はイスラム系がどんな考え、文化、思考を持つかわからない。
いや、西欧に来たんだから考えも西欧に従えと思っている。
イスラムの考えを知ったとき、考えは変わるだろうね。

参照;狙われたスウェーデンの白い肉

 

結びに:欧州は歴史を繰り返すか?

欧州の生き方は今後の日本に何をすべきか?
どんな考えを持たねばならぬかを教えてくれるね。

欧州は侵略して領土を拡大していった。この考えにまた戻っていくのだろうか?
野蛮な考えを反省するために、綺麗な生き方を心がけた。

しかし、綺麗な生き方は侵略者にとって都合のよい仕組みにほかならぬ。
綺麗ごとで成り立てばいいんだけど……難しいね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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