私が3年前に書いた記事を読んだとき、
「自分は何が言いたかったんだ」と、思ってしまいました。

はじめ、自分の文章を知り合いから指摘されたとき、
「お前は何を言っているんだ?」

と、思ってしまったのですが、
(今読むと、恥ずかしい限り)

今も継続して、文章修正に取り組んでいます。
その中で、ブログ記事の書き方によって、
復習として効率がいいことに気付きました。

 

自分のミスを授業する

あり

私が第三者から指摘されたこと。
また、自分で気が付いたこと。
ここらをブログ記事にあげていきます。

一つ例を出しましょう。

 

あまり無駄な短縮はしない。

「~ことも…」よりも
「~こともあります」の方が自然でいいです。

本当に注意を引きたい時、
…で短縮するようにしてください。

 

実際に編集者から指摘された部分です。
これはノートに記述すれば済む話ですが、
ここをテーマにしてブログ記事に書いてみる。

その際、授業を意識するといいでしょう。

 

「……」はどういう時に使うといいのでしょう?
ズバリ、読者に注意を引きたい時です。
むやみやたらに使うと、
「書き手は自信がないのかな?」と、読み手が感じます。

時々、小説で「……」を多用する文章を見かけます。
そこに感情がこもっているのはわかるのですが、

「ちょっと省いてもいいんじゃないの?」
読んでいる側が疲れてしまいます。
だから「……」は「いざ」というとき使いましょう。

 

このような感じで、ブログ記事にしていくのですが、
記事にする場合、読み手をきちんと考えるようにしましょうね。
先生が、生徒に教える形を意識すること。

伝えるコツは常に5W1Hを頭においておきます。
特に「何が? 何を」を意識すること。
一番言いたいことは何か? 問いかけて、
答えることができなかった場合、書き直しするように。

 

ミスを調べる

土

自分がやらかしたミスは検索サイトを使い、調べます。
すると、求める情報が出てきます。

(注意 検索するとき、キーワードを入れます。
入れたからと言って、あなたが知りたい情報が出るとは限りません。
注意してくださいね)

出た情報をメモしていくと、
道具の使い方を強く意識し、ミスを減らすことができます。

「……」は三点リーダーと呼び、この使い方を検索で調べたのですが……
なかなか知りたい情報が出てきませんね。

三点リーダーは「いつ、どこで、どんな時」に使うといいのか?

ちなみに私が今使った部分、
「この使い方を検索で調べたのですが……」

これは気持ちをこめています。
「期待を込めて調べたんだけどねえ」
この気持ちを表すために、「……」を使いました。

この使い方が良いか悪いかわかりません。
しかし、使うとしたらきちんと「狙い」を考えながらやるように。
でないと、わけが分からない文章になってしまうので。

 

終わりに

ミスしたところは基本、見直すことで、
繰り返し間違いを行う確率が減ります。

私の場合、より間違う確率を減らすため、
ブログに記事を書いてあげています。
上げる際、人に説明しながら、未来の自分にも説明する。
同時に過去の自分にも伝える。

結果、大きく成長すると確信しています。
ブログ記事を書く際、自分が他人から指摘されたこと。
また、自分自身が気が付いた間違いを記事にしてみると、
色々なものを得ると確信しています。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket