nos氏の正体がnhk在職しばき隊の大物って本当?

おはよう、しゃしゃ。
2018年はオールドメディアが決して取り上げない、
「取り上げるに値しない事件」こそ、今後が隠れている。

今日、2ちゃん関係のサイトで「しばき隊」の一人が、
NHKディレクターの一人だと分かり、お祭りになっている。

ほぼ確定レベルだそうだ。

特定までの流れを観ると「情報調査(諜報)ってこうやるのか」

感心すると思う。私は違うところに疑問を抱いたよ。

 

どういう経緯でばれたのか?

きっかけは西尾孔志映画監督と、
一部の人に観察されていたnosさんという方のツイートやり取りで、
西尾さんがnosさんを「今さん」と書いた。

内容はある映画に関するやり取りであり、政治系の話は一切ない。

nosさんのツイートを見ていた人が「今さん」とわかった。
過去のニュースを調べたら、今理織さんと名前が出た。

今理織(こん みちおり)というらしい。

どこからNHKの関係者と分かったのか?
ほかのツイッターでnosさんに関してつぶやいていた。

しばき隊の沖縄支部長とされ、彼が来てから沖縄工作も活発化、
上記のツイートをしている世に倦む日日さんが、
「しばき隊の大物」と書いており、彼の正体と立場を知っていたのね。

くわえて顔写真も公開している。
過去に琉球新報が出した記事で、今さんの活動と写真が出ている。

琉球新報に出ている時点にくわえ、
記事を読むと罵倒に近い批判をしていないので、
私の中では「ほぼ確定」になっている。

ほぼ確定でも間違っている確率は0ではないからね。

  • 有名人ではないけれど有名な人のツイートに、特定をにおわす情報があった
  • 親しい人とのやり取りで、つい相手(西尾監督)がぽろっと本名を書いた
  • 「NHK 今」に加えて「ディレクター ジャーナリスト」といった言葉を検索したら出てきた

一つのネタさえあれば、どんどん漏れてくるね。

参照:しばき隊界隈の大物が実はNHKディレクターだった模様

参照:ぱよ×雑談

参照(琉球新報):NHKスペシャル製作者

 

今理織ディレクターの仕事って?

今さんはNHKディレクターとして何を担当しているのか?
気になったので調べたら、まずは沖縄の基地問題について出てきた。

ほかに日曜美術館でもディレクターを務めている。
2016年で沖縄の戦後から今を写真に収めた人を特集している。

後は週刊金曜日が募集したイベントに「沖縄の専門家」として出ていたね。

ほかに人様のツイートより、NHK労連の人と分かった。
労連は政治活動を優先しすぎるあまり、
労働者に冷たい印象しか抱かないからなあ。

参照+引用:平敷兼七写真展「沖縄、愛しき人よ、時よ」

 

棚谷克巳さんはどうなの?

上記参照サイトにもう一人怪しい名前が載っていた。

NHKのエクゼクティブプロデューサー棚谷克巳さん。
「沖縄放送局に赴任」と書いてある。

彼の名前を調べたら、2004年にあるNHKディレクターが不祥事を働いた際、
彼の名前が挙がっていた(棚谷克巳さんではなかった)。

ほかに「セーフティーネットクライシス/日本の社会保障が危ない」で、
2008年の日本ジャーナリスト会議にて賞をもらっている。

棚谷さんは生活困窮者方面で活躍をしているのね。
今さんとは別の分野で活躍しているのね。

 

事件から一週間後の出来事

nosさんがこれまでかかわった動きをまとめていたcatさんのツイートによると、
Togetter(関連あるツイッター記事をまとめる)での閲覧停止が起きたのだとさ。

石井さんのツイートによると、具体的に誰とは言っていないが、
これまでの流れからほぼnosさんで間違いないと段している。

後は彼がデモ活動に参加しているときの様子を、
誰かが動画にばっちりと収めていたよ。

香山リカさんのように中指を立てていたよ。
香山リカさんといえば、一時期ツイッターを乗っ取られたと騒いでいたが、
今はどうしているのだろう……

何が起きたかはこちらを読んでね。

 

マスコミの自爆案件が多い

愛媛県の職員が新たな加計学園に関する文書を出した。
フォントがおかしかったり、アリバイに矛盾があったり、
何より首相動静とちぐはぐな部分が出ているなど、違和感が多い文書だ。

すると朝日や毎日といった新聞が、面白い記事を載せているんだ。

朝日「新聞が報じる首相の動静も、記者が確認できたものに限られる。気づかれずに会う手段はある。
会っていない根拠の提示は全く不十分だ。 」

毎日「当時の首相動静記事に記載はないが、官邸にはメディア側がチェックできない通路があり、面談がなかった証明にはならない。 」

引用:朝日と毎日が『自分達の書いた記事を信用するな』

「朝日や毎日は自分が書いた記事を読者に対し、
信用しないでくれといっているに等しい」

親切なのか愚かなのかわからないけれど、
ますます自分らで「商品価値」を落としているよね。

目先の目的を得るために、
商売の本質「信用」を落としてますます困っている。

自分で「もっと困りたい」現象を味わっている。

今回のツイート案件も自爆に近いものがある。
最も、ツイートしている本人が相手の正体を知っている場合、
つい、ニックネームでなく「本名」で書いてしまう
ものだ。

西尾監督に罪はない。

 

現時点でわかることにどんな意味がある?

私が最も関心を抱く視点として、なぜ「今」事実が明らかになったのか?
「今発覚した」ところにどんな意味があるのか?

ぱよぱよちーん事件が発覚したとき、特定された人は会社を降りた。

同時に「セキュリティ」はどうやっても守れないときがある。
守る側の人間が「その時の感情」で漏らすから。

今回はNHKの大物とされる人だ。

NHKへの受信料についても考えるだろうし、
大手メディアはこの件について絶対に報じない。

しかも彼が嫌っている連中からお金を巻き上げて、
プロパガンダを含めた番組を作っている
と知れば、

NHKの政治部というより社会部における調査が始まり、
表ではちっとも変っていないように見えるけれど、
内部では大きな変革が起きると考える。

NHKはどんな判断を下すのだろう。
現時点では何もやらないと思うけれど、問題は矮小化しないし、
むしろ大きくなっていくと考える。

どこに転がるかがわからないから、楽しみでたまらない。

過去にいた人たちはどうなったか?

新潟日報に在籍していた方は仕事を辞めた。
彼がやめたところで新潟日報の立場は変わっていないようだ。

 

日記:にゃおにゃおとうらめしや
猫ちゃん

インスタグラムにイラストを載せています。
描くものがないと、こんなイラストを描いてしまうのです。

そこから何かが生まれないかなあと思ったり。
イラストを描く際「どんな絵なら見たいか?」に絞って書いています。

猫がにゃあにゃあとするとき「うらめしや~」と、
幽霊が化けてつぶやく姿に似ているなあと思ったのです。

ところで今回の事件、NHKでは大きな動きがないように見えても、
メディア不振+放送法4条による電波オークションには、
有利な展開に進むのではないか
と考えています。

基本、放送法4条は「公正中立」をうたっているわけです。

大物がどんな思想を持っていてもかまわないのですよ。
きちんとやるべき仕事をやってくれれば。

仕事と思想を分けて、冷静な視点で物事を語ってくれれば。

※エフセキュア事件で話題に上がった久保田さんも、
フェイスブックで敵対する人たちの個人情報を漏らさなければ、
思想と仕事(セキュリティ)をきちんと分ける、素晴らしい仕事人だった。

今回の件を通して、公正中立な視点になってくれるといいですね。

ちょっとまって

今回の件と関連がある記事を出してみた。
やっぱり今回の件ですぐに思い浮かんだのがこちらの事件。

彼の活動がなければ、今さんの炎上も起きなかっただろう。

彼の言葉「ぱよぱよちーん」がのちの有名な言葉を創るとは……

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。