5.4 | Alvi-chan [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56217826

※ 5.4 | Alvi-chan [pixiv] 無敵の女の子といえばアラレちゃん

おはよう、しゃしゃ。
インスタグラムにてとても面白い写真が投稿された。
安倍総理の奥様である安倍昭恵夫人。

彼女が「アベ政治を許さない」
プラカード(あるいはクリアファイル)を掲げる人たちと、、
一緒に写真を撮っていた。

これも「選挙対策」の一環だとしたら恐ろしい総理だ。
と思ってしまうのだ。

 

「敵」陣営と写真を撮る覚悟

写真写り

※ 画像元は安倍夫人のインスタグラムより

しゃしゃは普通にできるだろうか?
しゃしゃが何か作品を作っているとする。

Aさんが作品について罵倒したとする。その人と一緒に写真撮影を行う。
その人に「ありがとう」頭を下げる

たいていなら「よくも私の作品をけなしたな」
敵意を持ってしまうのだけど、そうではない。
むしろニコニコ対応をしているのだ。

ここに「余裕ある人」という印象を与える。
反対に「アベ~」を持っている人はさえない表情を浮かべている。
真ん中の人はどうして視線を落としているのだろう。

「批判したい人の奥様」が目の前にいるから笑顔でもいい。
でもぶすっと納得のいかない顔を浮かべている。
彼らがどんな気持ちで写真を撮影してもらったのか。

私にはわからないけれど、満足そうでない顔に、
「やられた」気持ちが浮かんでいるなあと感じる。

 

まさに無敵、周りは敵ばかり

「こいつは嫌な奴だ」と感じてから、初めて「敵」が生まれる。

自分をむやみやたらに批判する人は「敵」とみて間違いない。
(もししゃしゃが私の描いた記事を読んで、
「この男は嫌な奴だな」思ったら、私を敵扱いしている)

ここで昭恵さんのように自分・親しい人を批判する人に対し、
「どうも~^^」敵意を持たずに笑顔で接すると、
「敵視する側」がどういうわけか攻撃を受けた表情になる。

むしろここで「敵視」する行動をとると、
「こいつは被害妄想がはなはだしい」思われてしまう。

例えば現在は民進党議員の有田芳生議員。
彼の演説に耳を傾けてくれる有権者に対し、
「ネトウヨ」呼ばわりしている。

彼は言動で「敵(ネトウヨ)」を作りすぎた結果、
第三者でもしかしたら応援してくれるかもしれぬ存在を、
「敵」として認識している。

二人の普段からの態度、言動が未来において、どのような影響を与えるか

今、確認をしておきたいね。

 

人を憎むと敵ばかり

常日頃から人を憎んでばかりいると、
あの人この人が徐々に「敵」として扱ってしまう。

敵は実際に攻撃をする奴もいるけれど、
たいていは自分の内側で感じた気持ちが敵を作る

「敵とは無理にでも仲良くなれ」
中国の行動を見ていると、全く思わなくていい。
仮に敵がしゃしゃの心の中で独り歩きをしたら、
どんなものも「自分の価値を下げる存在」としてみてしまう。

「あいつは敵だ、だから自分を下げるだ、自分を馬鹿にするんだ……」
と、自分自身を傷つける言葉を発していないか、
今すぐ確認をとっておくべし。

自分の言葉に苦しみを感じるなら、下記の本を読んでおくといいよ。

斎藤一人 笑って歩こう 無敵の人生 [CD付]

 

注意:無敵が通じない人もいる

世の中、いろんな人間がいる。
敵だと思っている人に対しても、素で笑顔を振りまく。

すると「やっぱりこいつは○すべき存在」捉え、
行動に移してしまう確率もある。

今回写真に写った二人は変な行動をとらなかったが、
人によっては怪しい行動をとる事実もあるから、気を付けてほしいものだ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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