自分の性格や習慣を絶対に変えたい/直したいという時にやること

おはよう、しゃしゃ。

「ここを直さねばならない、ここが自分の問題と分かっている。
なのに直せない、直したいのに直らない」

自分に対して悔しい思いを抱いていないかい?

例えば私ならかかとでドシドシ音を立てて廊下を歩くので、
妻や母からよく「うるさい!」と叱られる。

自分で直さねばならないと思いながらも、
今までの習慣を変えられず、また注意されてへこむ。

私だけでなく母や父、子供に妻、友達に他人……
全ての人が「変えたいのに変えられない」問題と直面している。

変わりたいのに変えられない、だから悔やむ。
直したいのに直らない、だから自分を責める。

一つの癖をどうしたら直せるのだろう?

 

人間は基本、変わりたくない

大前提として人間は基本、変わるのが面倒な生き物だ。
変わるのはもちろん、直すのも苦痛を生じるので避けたい生物だ。

ある事実さえ知ってしまえば簡単に変わる。

「面白い」と気づいたら、人間は簡単に習慣を変える。
「楽しい」と分かったら、今までの習慣を簡単に捨てられる。

戻るときもしばしば生じるけれど、悔やんではいけない。
人生は常に綱引きだ。

今までの習慣vs新しい習慣

二つが綱を引っ張りあって、常に新しい習慣が勝っている。
一時期、今までの習慣に力が入るときもあるのだけど、
必ず新しい習慣のほうに力がより強く入り、打ち勝つ。

新しい習慣をやって「楽しい、面白い」と分かれば、
「変わりたい/直したい」自分を簡単に変えられる。

 

頭の中だけでは何も捉えられていない事実

seibutu

もう一つ、生活習慣を変える際に覚えるべき事項として、
頭の中は常に言葉や思考が混とん化しており、
竜巻に巻き込まれている状態だ。

頭は基本、信用してはいけないし言葉はすぐ忘れる。
だからこそ「その都度、出てきた言葉を書き留める」作業が必要だ。

混沌の中から言葉を自分で捕まえる習慣が必要だ。

これを私の親にやってもらおうとしたところ、

「そんなの書かなくてもわかっているよ」反論が来る。

頭は「瞬間」しかわかっておらず「忘却」する傾向が強い。
結果、わかっているようで実は何もわかっていない。

だからこそ紙を用意して、気になった言葉を書き留めねばならぬ。
そこにチャンスはあるし自分を変えるヒントだってある。

 

実践例:お金の価値観を変えるために行ったこと

神社

私はお金でかなり苦労した体験がある。
一時期お金が全くなくホームレス生活を味わった。

その時の自分は紙に自分の言葉を書いておらず、
「書かなくてもわかっている」と思っていたんだ。

本当は忘れて何も捉えていなかったのにね。

色々助けられてから、初心に戻って紙に自分の言葉を書くようにした。
一つがお金に対する自分の気持ちや考えだ。

今でも時々お金が無くなり、焦る私と余裕な気持ちを持つ自分がいる。

自分では認められないし、驚くような不思議な体験を通し、
「富は無限なんだなあ、これがご利益なんだなあ」確信を持っている。

お金の習慣を変える際、私はお金に関するいくつかの本を読んだ。
本を読んでメモし、いくつかを実行してみた。

例えば心屋仁之助さんのお金論を読んだ後、
神社のさい銭箱に1万円を投入してみた。

私は自営業で入り、確実にボーナスが入る保証などない。
入れる前までは「馬鹿じゃないか俺」と自分に突っ込んでいた。

投入する前にきちんとノートに気持ちを書いた。
1万円を入れる前の気持ちはどう抱いていたのか?

こんなところに投入しても、お金が倍にならないと意味がない。
無駄で意味のないことをしているだけだ。

混沌化している脳から少しでもわかっている情報を、
紙に書き留めて「その時の気持ち」を知った。

実践した後「ああ、俺ってお金持ちだなあ」と考えが変わった。
もちろんこの時の気持ちも紙に書いた。

その後、お金の周りが良くなったのかといわれると分からぬ。
だけどお金に対する価値観と覚悟は大きく変わった。

昔はケチで、少しでも安いものに目を向けていたが、
今では「これは買うべき」思ったらすぐ購入している。

無駄遣いという視点もあれば、
「経済を回している」投資家の視点としても考えている。

何より神社のさい銭箱に1万円を入れたら、
「あ、俺って実は無敵だったんだ」と別な自分に気づく。

今とは違う立場に気づく事実こそ、
賽銭箱に1万円を投入する一番のメリットだと確信しているよ。

なおほかの記録はこちらを読んでね。

 

わかっているのにやれないから悔やむ前に

genkouyou

「直したいのはわかっている、変えたいのだ、人生を。
なのに変えられない、直せない、だめだ、私……」

脳みそは混とん化で言ったことをすぐ忘れる。
だからこそ紙にその時の気持ちを書き留めたうえで、
新しい習慣に覚悟を持って挑んでみる。

すると直したうえ変わったのだから、
必ず「今とは違う考え」に気づき、新たな生き方ができるよ。

劇的な変化ではなくむしろ静かすぎて、
「これのどこが人生激変したのか?」呆れる出来事だ。

静かだからこそ、見えないところでは大きく動いている。
見えないところで起きている変化が「ある」と自覚して、
これからの世を生きていこう。

 

日記:勉強垢で頑張る受験生を見て
みゆ

インスタグラムにてイラストを張り付けています。
私はよく「#勉強垢」に自分が学んだこと、
気づいたことを載せております。

するとたくさんの受験生に見てもらえるようです。
彼ら全員が努力に見合った対価(志望校合格など)を得てほしく、
応援したくなるのです。

これから中間試験や期末、社会人なら資格試験、
そして2月から3月には志望大学の試験と、人生で戦いを挑む日々が続きます。

どの勉強も常に基本が問われているのです。
基本は練習問題を解くほど、重要性に気づかされます。

くじけそうなときも起きるでしょう。
こんなのやっていて意味があるのかと嘆く日もあるでしょう。

でも前を向いて日々頑張ってほしいものです。

お願い

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お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。