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おはよう、しゃしゃ。
明日は参議院選挙投票日。私は誰に投票するか決めている。
言わないし書きもしない。

今回の参議院選挙前の運動にて、いくつかの情報が目立った。
ありすぎるため、情報を絞っていくけれど、
今回起きた「出来事」が何をもたらすか、考えてみたいものだ。

 

警察に頼らない自警団ができる

片山さつきさんや青山繁晴氏らの選挙演説に対し、
あと一歩で暴行事件になる状況だった。

他に一人のおじさんが遊説中の有田芳生議員を批判をしたら、
しばき隊の一味と思われる人たちが、彼に向かっていった。

こういった事例に対し、警察がきちんと取り締まらないと、
今度は警察いらずの「応援者による自警団」が形成され、
彼らの権限がなくなってしまうと私は考える。

警察がいるからこそ、町の治安は守られている。
ところが警察がまともに働かなくなると、治安が不安に代わり、
法律も人間としての倫理もない、混沌した社会になってしまう。
まさに「悪」がのし上がる昔の社会に逆戻りだ。

関連過去:難民による犯罪を見て見ぬ振りする警察から

関連:はすみとしこさんの「そうだ 難民しよう」から

関連:EU残留はの女性が殺害されたことで、何が動いたの?

 

違法行為に遠慮する心

警察らがこの問題を放置すると、
「悪」が何でも許される社会となってしまう。

悪というか、違法行為が何でも許される。
たとえ世の中の事実がそうだとしても、
きちんとやるべきことはやらねばいけない。

今、チャイナが東や南シナ海でひたすら、
領海侵犯他を繰り返している。

世界もこれを許すようになれば、国際法を守らなくてよい。
国際法を盾にして、堂々と侵略すればよい。
結果、あちこちで争いが勃発し、巻き込まれる人々が疲弊する。

「違法」なことに関して「気持ちが遠慮すると、
違法を行う側はますますつけ込んでくる。

気づいたとき、もう太刀打ちできない状態なのだ。
「今」それに気づいたならまだ間に合う。

一番たちが悪いのは「気づいて」いながら、
「何も」しなかった、できなかったことだからね。

関連:青山繁晴氏が必至な理由と東・南シナ海地政学

 

次回の選挙に向けて

参議院選挙の次はどこかで、新しい選挙が行われる。
今回の参議院にて面白い学びがあったんだ。

民進党の岡田代表は公式HPで述べている。
「3分の2を自民党に取らせたら、憲法改正してしまう」

引用:「何が何でも3分の2を許してはならない」

ツッコミどころは二つある。
一つ目、最終的に憲法改正を決めるのは「国民投票」だ。

もう一つ、民主党時代に日本国憲法を逸脱し、
「超法規的措置」をとって中国に遠慮した実績を持っている。
2010年の尖閣漁船沖衝突事件だ。

私は「結果として日本のため」になるなら、
状況に応じて超法規的措置をとるのもありと考えている。
しかし結果は日中関係が悪くなってしまった。
(見方を変えると、一つの功績だ)

ところで、岡田代表が述べる「3分の2」について、
日本国憲法をある程度勉強していれば「続き」があるとわかる。

憲法96条:憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が憲法発議し、国民に提案し、承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

岡田さんは誰に主張したのか。
日本国憲法という「単語」しか知らない国民に向けて発言した。

「中身」を知っていれば「嘘」とわかる。
「3分の2」以上の賛成を国会内で得たからといって、
その後「国民投票」で決めなければ、憲法は変わらない。

関連:民進党はなぜ「新」でなく「進」にしたの?

 

知識がないとひっかかる

しゃしゃが誰に入れようが自由だ。
ただ、入れる前に学校で私たちが習った項目について、
政治に関する知識をつかんでおかないと、騙されて後で後悔するよ。

だから、自分の身を守るために日々勉強しておこう。
学べば世の中に対する視野が広がり、楽しくなるからね。

「私は知識がないからなあ~気軽に得られる情報はないかなあ~」
考えているなら、中学生向けの公民を読むといいよ。
公民だけでも十分に政治知識は入るからさ。

中学本:Try IT(トライイット) 観てわかる 中学公民 (観てわかるシリーズ)

18以上:若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来

 

選挙当時に気を付けたい健康

クリスタルガイザーは必殺技

選挙当日、外は暑い。だから倒れないように気を付けてほしい。
場所によっては寒いから、倒れないと思うけれど……
倒れないように水分補給は欠かさず行おう。

私は夏になってからか、ふらっと倒れそうになる機会が多くなった。
とりわけ、午後1時から4時ごろがひどい。

夏になって気温が上がり、自律神経が狂ったのかなと考えている。
自律神経のうち、交感神経が活発になりすぎた。
そこで副交感神経を高めるため、深呼吸を行う。
目を閉じて、何も考えないようにする。

関連お水記事:クリスタルカイザーが店頭においてない

病気の一つとして、交感神経が高まりすぎると、
オーバーヒートを起こしてぶっ倒れるからね。
そうならないよう、水を飲みながら浅い呼吸にならないよう、
気を付けて投票してほしい。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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