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ヨーコとウサダ | さきひ [pixiv] 敵がマザーコンピューター。
ラスボスが1話から出ているエンターで本当に良かった。

ども、しゃしゃ。
ツイッタートレンドに「量子コンピュータ」があり、
元となったサイトを調べると、今よりも高速化する。

「量子コンピューターができたから、私の人生に関係あるの?」

多く人にとって、直接関係が内容に見える。
でも時代の流れは変わるよ。

 

スーパーと量子コンピューター

記事元:世界初 量子コンピューターの衝撃

量子コンピューターの概念を生み出した日本人が、
東京工業大学の西森秀稔教授と、当時大学院生だった門脇正史さん

量子ビット」と呼ばれる頭脳部分を世界で初めて開発した、
東京大学の中村泰信教授と東京理科大学の蔡兆申教授

量子コンピューターのすごさは記事元を読んでいただくとして、
実用化を終え、政府関係や一般企業に販売されると、どうなる?

天気予報だと「より速く正確なデータ」を得られる。
雨雲レーダーの精度がより細かくなるよ。

ヤフー天気

※ ヤフー天気の雨雲ズームレーダー。スーパーコンピューターで10分の遅れがある。

量子コンピューターを算数でたとえよう。

2+2+2+2+2→10と2を5つ足していた状態から2×5→10と、
今まで足し算しかできなかったソフトから
5を掛ける行為が生まれ「+2+2+2」を書く手間が省けた。

高度かつ早い計算ができるので、
ミサイルの発射ポイントを早く割り出し、
事前にカウンターミサイルを放ち、防止できるだろう。

 

脱線:絶対零度って作れるのね

物理や化学で習う絶対温度(-273度)は実現できる。
熱力学によると、熱は分子の運動だ。
空気や窒素といった分子が人間の皮膚をはじめ、あちこち飛び回っている。

小さすぎて私たちの目でははっきり捉えられない。
-273度になったとき、分子運動は完全に止まる。

量子コンピューターの心臓「量子ビット」は絶対零度にしたうえで、
金属内部にある「(内部)抵抗」をおこさせず(超電導)、
速やかに自由電子が動き回れるよ。

金属内部の運動は自由電子(-)が動き、陽子(+)が邪魔をする。
陽子の動きを封じて、自由に電子が走りまわる。

絶対零度、理論上は無理と思っていたのだけど、できるのね。

関連:高校物理に微分積分を入れたほうがいいの?

 

時代が変わる兆候だよ

地政学を知っているかい?
地理+国際政治を組み合わせた学問だ。
国同士の交渉や衝突を分析し、次の一手へ生かすための技術だ。

時代が変わる条件として「技術の発達」があげられる。
(他に失敗を心から反省し、次へ生かす学力、環境変化など)

技術の一つとして、交通手段の変化を上げる。
船が一般化したとき、海を通して世界各国へ出かけた人たち。
飛行機が一般化したとき、空を通して世界へ出かけた人たち。

歴史の「覇権」を握っているね。情報は「知の領域」における交通だ。

今後、スーパーコンピューターよりも早い、
量子コンピューターが実用化され、一般化していくだろう。

一般化していくと、より早く目的地へたどり着ける
時間が浮けば新たな取引はもちろん、
他国との交渉にも「新たな一手」として、作戦を立て直さねばならぬ。

量子コンピューターの使い道によっては、
しゃしゃが読んでいる記事も今まで以上に早く表示される。

しゃしゃが読んでいる記事、すべてが開くまで3秒かかったとする。
量子コンピューターが一般化され、サーバー会社に置いた際、
0.5秒でサイトが開くと、2.5秒の時間を短縮できる。

2.5秒だけでは何もできないように思われる。

スーパーコンピューターに比べて2.5秒、自由時間を得た
(スーパーだと2.5秒、待たねばならぬ)

自分は、しゃしゃは、他人は、お客様は……
2.5秒をいかに使うのか、使わせるのか?

2.5秒の「使い道」を考えると「自分の」時代が変わる。

関連:2016年は荒れた、だから地政学を学ぶべき

関連:青山繁晴さんが必死な理由と地政学入門

私も地政学に関する記事を書いている。
広い視野で物事を見たいなら、読んでみてね。

 

チャンスにしていくには?

量子コンピューターは直接私たちに影響を与えないが、
別の手段(天気、軍事、計算他)で影響を受ける。

間接的な影響を考えないと、チャンスを見つけられない。

間接的なものとして、自分が使っている道具に注目すると、
何かしらのヒントを得られると思うんだ。どうだろう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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