おはよう、しゃしゃ。
音喜多議員がnoteの有料記事で、
虎ノ門ニュースコメンテーターの一人、有本香さんに対して悪口を書いた。

すると、ツイッターつてで本人の目に届き、
呆れながらも怒っており、音喜多議員が後日ツイッターで謝罪した。

もう一つは前から話題になっている出来事だ。
虫尾緑という方が高須クリニック委員長経由で、
西原理恵子さんをバカにしたら、高須さんから訴えられた。

こういうのを見ると、本当に思うねえ。
「悪口を言うときはいろんな覚悟をしよう」って。

 

会員はすべてが秘密にするわけではない

音喜多駿都議ははあちゅうさんやよっぴーさんといった、
ブロガーとの飲み会で「アンチによる炎上」話で盛り上がった。

彼にとって腹の立つ人が二人いて、一人が有本香さんだった。
(もう一人は上記ツイートに書いてある人)

有料noteだから、音喜多さんの記事を購入した人のみが読める。

はずだったけど、記事を購入する人は必ずしも、
音喜多さんの意見に賛同するわけではない。

むしろ音喜多さんが変なことをつぶやいたら、
すぐツイッターで広めようと考える人もいる。

結果、ツイッターRTを経由して本人の目に入り、
音喜多議員は有本さんに謝罪をした。

有料記事・会員限定記事だからといって、
読み手は書き手と「内容を外へ漏らさない契約」を行っていない。

読み手は内容を外に漏らしてもいいのだ。

 

高須克弥院長に訴えられた虫尾緑

ネットではもう一つ話題になっている出来事として、
虫尾緑というツイッターが上記のように、
西原理恵子さんを侮辱したら、高須さんが読み取り、怒った。

虫尾は高須さんに向けても色々罵倒を込めたツイートをしているが、
本人よりも西原さんを罵倒されて、本当に腹を立てている。

高須さんは何経由で知ったのかはわからぬが、
「本人の目に入った」事実がある。

愚かだねえ、怖いねえですむのでなく、
ネットだろうと「私の領域」でなく「公共の場」として、
書き込む際は気を付けなければならぬ。

 

書き手として気を付ける世の中

※ 池坊保子氏も話題になっていますなあ。
うちの家内もそろって「池坊ふざけんな」怒っている

私もブログを書いている、だから「書き手」だ。
ブログを書いて、人様に対して嫉妬や悪口を書いたとする。

書いた場所が会員限定であっても、
読み手が不快感を抱けば、ツイッターや口コミを経由し、
何かしらの手段で「本人へ届く」
ようになる。

悪口を言った場合、自分も悪口を言われるだけでなく、
言った言葉が何かしらの経由で「相手の耳に入る」流れを、
きちんと確認してから、意見を述べねばならぬ。

悪口を書いてストレスを発散して終わり。

という時代でなく、書いた後は何かしらの形で、
本人をはじめ、その人に愛を抱くファンらの耳にも入る。

悪口一つにも一歩先の時代が来たんだなあと実感したよ。

 

自分の価値を落とさない努力

悪口を言うと、気分はすっきりする。
ただ、悪口を常に言う人は周りから遠ざけられる。

「あいつは悪口しか言わない、話をしても面白くない」
周りから評価を下され、自然とさけていくんだ。

仲の良い人とお酒を飲んで、佐藤さんの悪口を述べたとする。
仲の良い人は基本、しゃしゃが述べた悪口は水に流す。

だけど仲が良い人でも、何かしらの事情で、
直接佐藤さんに「しゃしゃが述べた悪口」を言う場合がある

仲が良いからといって守秘義務はない。
(ビジネスにおける守秘義務は別だけど)

基本は酒の勢いに任せて、第三者への悪口を言うだろうけれど、
相手は「絶対、悪口の対象者に密告しない」と思わないほうがいい。

 

悪口の背後にある、自分への劣等感

私も悪口を時々いう(例:朝日潰れろ)
悪口を言う際、必ず抜ける考えがある。

「悪口は自分の情けなさを・劣等感・真実を覆い隠すための手段」であり、
自分が述べた悪口を分解すると、自分の情けなさしか浮かばない。

自分の情けなさ、みじめさ、劣等感……
他人をバカにしているようで、己を見下しているだけだ。
自己否定を行い、自己肯定から逃げている。

今の自分がダメな奴と、自分に思い込みを課している。
だから悪口を言って、自分の情けなさを他人に見せないよう、
自分自身にも気づかせないよう、述べてしまう。

悪口を言えばストレス解消につながるよ。
でも、一つの解消につながっても、新たなストレスを作りあげる。
結果、ストレス解消のために悪口を言うのは控えたほうがいい。

とはいえ、どうしても人間は劣等感から悪口を述べる傾向がある。
私の場合は神に悪口を書いて、気分をすっきりさせる。
悪口を他人に見せないよう、シュレッダーをかける。

自分にとっての悪口はストレス解消だけど、
他人が悪口を見た際、「そうだ」思う人もいれば、
嫌な気分を味わう人もいるわけだ。

悪口は自分の価値を落とすから、
自己価値をあげる場合、悪口対策を行わないといけないね。

私も彼らのように、どんな場所であれ、
悪口を書いたら、彼らのような未来が来るのかなあ……
思ったらぞっとしたよ。

 

おまけ:質問箱をつくってみたよ

バンド活動

インスタグラムでイラストを描いております。
フォロワーゆーすけさんのオリキャラを描きました。

ギターを描くの難しかった。
パースを考えながら描かねばならず、面倒くさかった。
(これは悪口じゃないからね)

ツイッターでフォロワーが質問箱サービスを利用していたので、
私もやってみることにしたよ。

匿名で自由にできるそうなので、
しゃしゃがどう使うのか私にはわからない。

厳しい内容も来るだろうし、やって意味があるのか?
よくわからないけれど、やってみようと思うんだ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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