学歴コンプレックスの克服:学歴が必要/不要はくだらない話

ども、しゃしゃ。面白いツイートを一つ見かけた。
しゃしゃが学生でセンター試験を受けているならお疲れ様だ。
気を休めず、大学合格まで気を持って勉強に取り組んでほしい。

上記ツイートで学歴の話が合った。
学歴があると、いい大学はもちろん、いい就職先を選べる。
今は必ずしもそうでない。

学歴がなくても学歴についた人の収入を超えている場合がある。
彼のツイートを見て思ったよ。

「学歴」という言葉にしゃしゃはもしかして、
振り回されているんじゃないかってね。

私、コンプレックスを抱いていたからさ、
昔の自分と話をするような記事を一つ書きたい。

 

学歴で見るべきポイント

学歴はしゃしゃが学問に携わった「歴史」だ。
歴史は過去に起きた出来事を現在の視点で学ぶ。

「学歴」といえば小学校に始まり、大学が「最終地点」だと思っていた。

大学へ通う、一流大学へ通う。
そしたらいい就職先、いい収入、いいパートナー……

学歴がないよりあったほうが得られるメリットは大きい。

社会人になり、どこかしらの会社で働いていると、
今まで学んでいたことの大半は「役に立たなく」なる。

本当は役に立っているのだけど、
学んだ内容を直に使える分野はほとんどない。

だから悩むときがあるんだ。

 

学歴は「今」もつくられている

子供の絵

※ 小学校二年生の子供が描いたイラスト

学歴という言葉を聞くと「過ぎ去った時間」を思い浮かべる。
今、私は高校生物をはじめ、動きのあるイラスト、
様々な価値を売るためのストーリー作り、
なめらかな文章を描くための古文音読……

進んで勉強に取り組んでいる。

なんとなく定義された「学歴」で見れば、
私のやっている勉強は「学歴」に入らぬ、単なる「趣味」だ。

学歴=学びに関する歴史
捉えなおすと、学歴は「今」創っている。

学歴は過去のものではない。
今も作りあげる「日常生活」の一端だ。

腹が減ったら食べる、腹が痛くなったらトイレに行く、
眠たくなったら布団に入るように、
新しい情報を知りたくなったら、様々な個所から取り入れる。

取り入れつつ、自分で使えるように仕組みを理解し、
扱える分野に当てはめる。

学歴は「過ぎ去ったもの」ではない。
今、そして未来に向けて一つずつ作りあげる芸術だ。

 

学歴を終わらせるのは自分だけ

学歴を今も作り続けるか、終わらせるかはしゃしゃの生き方にかかっている。
常に新しい何かが入り、興味を抱く限り、学歴はすぐ更新される。

おいしい料理の作り方だって学問だし、
うまい絵を描きたいのも学問だし、
仕事で成績を伸ばしたいのも学問だ。

学歴という言葉にもやもやっとした気持ちを抱いていたので、
記事を通してすっきりしたよ。

 

やりたいこと×学歴=価値創造

キラメキ

※ 今まで学んだものが役に立っている、現在制作中の物語

勉強したけれど役に立たなかった……

なら、どうしたら勉強した内容が役に立つのか?
私の場合、勉強の前に「今、将来、何をやりたいか?

はじめに何をやりたいかがわからないと、応用が利かぬ。
何をやりたいかがわかった際、自分がやりたいことに対し、
今まで学んだ勉強を「強引に」当てはめてみよう。

強引に当てはめると、わけのわからない論理が生まれる。

例:私は今、生物を勉強している。
そこに魔法少女系の物語を描く際、生物の内容は役に立たない。

そこで「強引に」役立たせられないかを考えると、
生物で学ぶ「遺伝」を利用し、
魔法少女には「魔法遺伝子」があると、一つのキーワードが生まれる

しゃしゃも自分の仕事に対し、強引に使えないか。
やりたいことと、学んだことを強引に結び付けられないか。
共通点はないかを、絶えず考えてみよう。

必ず使える部分があるから。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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