あけましておめでとう、しゃしゃ。
余命三年時事日記新春虎ノ門ニュースを聞いて思った。

青山百田

「あれ、どうして私は国際政治や経済に興味を持っているのだろう?
私が勉強したからってどうでもよいことなのに……」

答えになるものとして2016年以降も必要な考えだから。
2016年は大いに荒れると考えているよ。

 

なぜ荒れる?

種の一つとして、2015年12月28日に決めた日韓会談
韓国側の団体が会談の本質に気づいて、大荒れ状態だ。
一部の青年は日本大使館でテロ行為を行った。

2016年3月あたりにアメリカで日韓会談の文章合意がなされる。
合意がなされると、これ以上日本にたかっても「無効」扱いされる。

日本の内閣総理大臣が韓国や中国、北朝鮮などから送られたスパイか、
日本以外の国がすべて「日本を敵視」しない限り、覆らない。

「無効だ、また日本にたかるもんね」韓国側が言っても、
安倍総理のような考え方を持つ人が総理大臣になる間は無理だ。

すでに韓国国内で日本との協議に関して混乱が起きている。
平穏な社会にはまずならない。

 

ピンチはチャンス

世の中が混乱するときほど、新しい価値観が出やすい。
宗教はその一例だ。混乱を抑えるために思考を統一しようとして生まれた。
思考の統一は民族の統制にほかならぬ。

そして混乱するときほど危機意識を持つようになる。
平穏時は危機意識が薄れてしまい、目先の恐怖ですら何も感じない。
いわゆる平和ボケという洗脳から解き放たれようとしている。

危機意識は当事者意識に変わり、様々なものを見据える時期となるだろう。
私はそう考えているからこそ、今できることをやる。しゃしゃはどう?

 

次世代を考える

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自分だけを考えるなら別に国際政治や経済なんて学ぶ必要はない。
目先の変化に対応できるだけの力があれば十分だろう。

しかし、自分の子供や孫、子孫を含めて考える。
自分だけでなく友達の子供や子孫のことまでも考える。
人によっては人間だけじゃなく動植物にまで気をつかう。

要は「誰」を対象にするかで、「自分だけの命」が危ないだけでなく、
「子供、子孫、友達……の命も危ない」実感するんだ。

その時初めて責任を持つようになるんだ。
「あの時、あの事を知っていれば……子供を救えた」

だから「今後の自分だけ」を考えて生きるか、
「自分を含めた次世代」を考慮するかによって、勉強する意味が出てくるよ。

 

学生時代の勉強は辛い

「自分だけ」と「次世代」を視野に入れると、学生時代の勉強が苦痛に思える理由もわかる。

「自分だけ」なら別にやらなくたっていいのだ。
さっさと働いてお金を得て社長になったほうが早いだろう。

みんなが大学に通って就職しているから私も……。
「周りに従おう」と何も考えない状態が一番辛い。
自分のためでもなければ次世代のためでもない。

「誰かに指令を与えられたロボット」でしかない。
辛いのは当たり前だ。己がそこにいない。

大人になってから勉強が楽しくなる理由もここにある。
大人は次世代(自分の子供、兄弟の子供)を意識する。

また大人になると今まで親が守ってくれたことを、今度は自分でやらなくちゃならん。
すなわち生きるか死ぬかが問われるようになる。

だから勉強も身近に自分を助けてくれる素材となり、
今後の自分を成長させてくれる手段にもなるわけ。

 

どこから勉強すればよいの?

入り口はたくさんあるから、まずはネットでニュース集めしよう。
ニュースは事実のほかに記者の意見(嘘や誘導あり)が詰まっている。
2ちゃんの意見も参考にして、嘘と事実を見抜く良い勉強になるよ。

次に一つのニュースは様々なキーワードを含んでいる。
キーワードはネットで検索して言葉を抑えていこう。
言葉を抑えるだけでなく、なぜその言葉が生まれたのか?
背景も抑えておくといいよ。

例:マイナンバー運営システムに欠陥

マイナンバー制度の運用が始まる中、カード発行を担う地方公共団体情報システム機構のプログラムに誤りがあったことが分かった。

キーワードは「マイナンバー」だね。他にわからない言葉はないだろうか?
あったらどんどんネットや国語辞書などを用いて勉強しよう。
ついでに高校生向けの参考書を持っていたら、該当するであろうか所を開く。
例えば「地方公共団体」ってどんな「団体」なの?

一つのニュース記事を読み、キーワードやわからないところを調べる。
興味あるニュースを徹底的に調べていくといいよ。

参照:マイナンバーって、何?何のために導入されるの?

 

知っていれば避けられる

初見殺し

「初見殺し」という言葉がある。
初めてあるゲームを遊ぶ際、罠に引っかかってしまう状態だ。
罠の本質さえわかってしまえば、二度と引っかからない。

世の中も同じだ。初見殺しの罠があちこちに散らばっている。
日本はたいてい引っかかっている。あるいは他国がやられた。
人生においても大方の罠は先人が引っかかった。

だからこそ学んでいればある程度罠を避けられるだろう。
少しでも様々な状況(自然災害・近所トラブル他)に対応し、
2016年で大活躍してほしい。しゃしゃの活動を心から祈るよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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