おはよう、しゃしゃ。大みそかだね。さあ、今年はどんな年だっただろうか?
本日のうちに来年の目標を立てたほうがいいだろうね。

私は12月の初めに来年の目標を立てた。
今年の人生課題を乗り越えたので、来年は飛躍するよ。
ところで、82歳になられた天皇陛下休日日数がなんと80日ほどです。

 

一般国民の平均休日

一般的サラリーマンの年間休日は110日から120日ほどだす。
私は自営業なので休日も仕事も関係ない。
実質「休んだなあ」といえるのは10日ほどかなあ……。

働きすぎというより、働いているといろいろ勉強になるし、
家族とのコミュニケーションにもなるし、
働くことによって出会いや収入もあるため、やめられない。

ただし、自分にとって「無駄すぎる」と思う仕事は苦痛です。
自分の使命を最も果たす内容こそが尊いし、休日すらいらない状態でやっている。

(自営業や会社の社長を目指す人へ。
仕事が大好き+責任をすべて受け入れる。知らない人からの妬みや誹謗中傷も味わう。

苦労は人一倍する上に、目先のものに敏感にならないと、
チャンスがすぐに逃げていく職業だと思われます。他に体調管理など気を付けてください。

人生において一番地獄を味わうと思いますが、
同時に生きる目標や本質と向き合える尊い職業です)

参照記事:天皇陛下の休日に驚いた…

 

天皇陛下はまさに象徴

天皇陛下82歳

天皇陛下は休みが80日ほどで、ブラック企業に勤めている状態です。
宮内庁で働く人たちは天皇よりももっと休んでいます。

私は天皇をよく知らない頃、思ったことがある。
「象徴」だから1日中ぼけーっとしているんじゃないの?
それで私たちの税金で飯を食っているんだろ。いいよな、日本の象徴って存在は。

象徴:目に見えない物事を目に見える物事として端的に表すこと
例:鳩⇒平和 神様⇒自然

でも、ある記事を書くときに天皇について触れる部分があり、
彼の仕事「国事行為をネットで調べてみた。

宮内庁HP;国事行為について(キッズページ)

天皇は閣議決定の書類を年間1000冊以上をご覧になり、
外国や国内行事へのお出かけ、伝統文化の継承と専門分野の研究、
他に絵本などの執筆活動など……
「働きながら勉強もするおじいちゃん」で驚いたよ。

私が抱いていた天皇への考えは一気に恥と変わり、一人の仕事人として敬意を抱きました。

 

愚痴を聞いたことがない

※ 天皇陛下の私生活:1945年の昭和天皇より。第二次大戦中は…

彼は他人や仕事、世の中に対して愚痴をこぼしません。
記者会見で時折マスコミが安倍政権などの批判材料として、
会見の一部を抜き取って編集しますけれど……

日本にもいる一部の政治家のように悪口も言わないし、
常に笑顔を私たちに振りまいておられる。

そこに「人間の器」が出ているのですね。天皇も人です(一部、現人神と呼んでいる)
誰かや理不尽な仕打ちに対して怒る・悲しむといった感情はあるでしょう。
しかし一切国民の前に気持ちを出さず、笑顔で言葉を述べる。

そのうえたくさんの仕事をこなしていく。
天皇として生まれたから生活に不自由などないように見えた。
でも、生活ではなく国の代表として不自由を味わっていた。

青年時代の私はさっぱりわからなかったけれど、
年を取って勉強するうちに気づくようになったよ。

 

天皇と日本人の生き方

天皇陛下と日本人の仕事に対する生き方はほとんど同じだ。
日本で「ブラック企業」という言葉が生まれた背景に、
天皇陛下の働き方を日本人が気づかぬ間に「遺伝」として受け継がれているため。

天皇を初項とし、生き方を公比と定めた数列みたいだ。
だから他国が天皇を侮辱したときは日本国民(帰化人含む)全員を侮辱し、
激怒するんだろうね。私だって天皇を馬鹿にされたら腹が立つ。
そこから来ているんだね。はっきりわかったよ。

 

生き方を研究したい


※ 天皇陛下の全仕事 (講談社現代新書)より

もう一つ。天皇陛下の生き方を研究してみよう。
まずは上記にある天皇の誕生日会見を見て、話し方や態度を見よう。

安倍総理と比べると、陛下は原稿に目をやる回数が多い。
私たちに視線を送る際、「にやり」とするところがをかし

他、力を込めている部分は安倍総理と同じだが、
総理は時折抑揚をつけるけれど、陛下は平たんだ。


※ 天皇陛下の本心: 25万字の「おことば」を読む (新潮新書)より

他に天皇陛下のお言葉を載せた本がある。
陛下の目線が国家ばかりでなく世界の安全かつ平和であり、
地面に膝をつきながら被災者と対話する姿はトップになればなるほどできないでしょう。

 

結びに:天皇陛下の生き方を振り返り

自分の生き方を何度も見直されますね。だからこそ、愛される人だと確信を持ったよ。
ご公務に励んでくださり、感謝します。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket