ども、しゃしゃ。けいおんでブレイクした芸人声優、日笠陽子さんが結婚した。
お相手はわからないけれど、おめでとうございます。ぜひ立派な家庭を築いてもらいたい。

澪結婚
※ 澪の花嫁 | DAA [pixiv]この役で日笠さんは有名になったと思う

夫婦になるといろんな問題が出てくるでしょうけれど、
全て役者として鍛える素材になると考えているため、何事にもめげずに楽しんでもらいたい。

ところで作家のネタとして一つ面白いスレがありました。

 

「結婚したい」を言わない

2015/12/02日にあるスレが投下されました。

日笠も今年に入って結婚したいって言わなくなった。
今年春にナチュラルフードコーディネーターの資格取った
(ナチュラルフードコーディネーターとは食品添加物を使わずに、
植物性食品だけで作る自然食を作る人。
旦那になる人が食にアレルギー持ってる可能性が高い)

引用:ひよっちの結婚を考察していた

独身の芸能人が結婚に至る伏線として、
「謎の行動」をとったとき、結婚準備をしているんじゃないか?
些細な証拠から結婚という推測をたてる。まさに情報分析ですね。
(あまりインテリジェンスという言葉は使いたくない)

 

姉や私が結婚したときの伏線

姉の話を一つ。姉が会社旅行を終えた後、夜遊びをするようになった。
夜遊びの正体は彼氏(現在の義兄)と出会うことだった。

私も結婚する前は堂々と彼女(妻)のところに遊びに行きました。
すでに両親には報告していたのですが……

「言わなくてもわかるわ。お前は顔にすべて出ている」

思えば私が嫁さんと付き合う伏線を作っており、
母は息子の些細な変化を見逃さなかったのですね。

 

熱愛から結婚に至る他の伏線


※ ダイヤのA初期EDが一番勇気をもらえる。

年末年始はメディアも休みなところが多く、
余り大騒ぎされたくない芸能人は、年末を機会に結婚発表を行うそうです。
騒がれたくないのは芸能人だけでなく、政治の世界も同じ。
日韓の慰安婦解決会談はまさに典型例だね。

で、現在熱愛中あるいは独身だけど……
いずれ結婚しそうな人の特徴として挙がっている項目がこちら。

週刊誌に写される

初めは週刊誌にて写真を撮られたこと。
双方事務所はたいてい否定するけれど……一部はきちんと結婚します。
フラッシュやフライデーはたくましい上にしつこいとの評判で、
芸能人の家はきちんと押さえ、人が出る・入る瞬間を激写。

役柄で夫婦や恋人

この前結婚した安倍なつみさんと山崎育三郎さんは、
舞台で三角関係状態(残り一人は河村隆一氏)を演じ、
そこから恋人となり結婚に至りました。

声優だと鈴村夫妻(鈴村健一さんと坂本真綾さん)が浮かびます。
だから現在のアニメやドラマ、舞台上で恋人役をやっている人は、
注目しておいたほうが良いかも。

え、宝塚や男も「女性」が演じている時はどうなの?
同性愛の確率はあるかも……。

家を建てる、マンション費用を払う

どちらかが実業家でたくさんお金を持っている場合、
相手のために家を建てる、マンションを買うといった、経済変化を通し、結婚に至りやすい。

 

結婚は運命なのかねえ?


※ 恋を表す歌といえばこれかな?

誰と結婚するか? できるということは事情に幸運だと思います。
もちろん結婚後に価値観の違いにより、離婚した人もいます。

でも、それは新しい体験をつかむのだと思えば、悪い事じゃない。
出会いと別れを通して自分を知る、学ぶことも大切だからね。

ちなみに出会いが全くなくて困っているなら、結婚診断を利用してみるといいんじゃないかな。
時間にして2分ほどで終わるよ。

結婚診断(無料):オーネット

また入籍はするけれど、結婚式を挙げる費用や準備が面倒と感じるなら、
様々な準備や手間を省いた状態で思い通りの結婚を促す場所があるよ。

挙式サービス:最短1週間後にできる挙式【あす婚】

後は結婚後……できればあまり利用してほしくないけれど、
相手が浮気や怪しい行為を行っているなら自分で調べるよりも、
プロに調べてもらったほうが、後々面倒なことにならずに済むよ。ただし、「離婚」を覚悟しておこう。

浮気調査:弁護士運営の探偵社・響Agent

 

結びに:幸せな生活を

日笠さんはぜひ幸せな結婚生活を営んでほしいもの。
これからも大暴れしてほしいと心から祈っています。本当におめでとう。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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