ども、しゃしゃ。笑い飯の哲夫さんがツイッターで慰安婦協議の件について、
ある意見を述べたところ、ものすごく叱られた。
でも彼の意見や切り替えしがユーモアあふれ、イギリス人だと思ったよ。

 

もう二度と謝らない

笑い飯哲夫さん

ほとんどの男子がこっそり学校に○○本を持ってきた。そのうちの一人がばれて叱られる。
その一人だけが女子の前で「もってきてごめんなさい」
一度謝っただけでは終わらず、翌日も謝罪させられ、さらにその翌日……
しかも本来持っていないビデオやDVDまで持ってきたことにされたとしたら……

変換すると、世界中が慰安婦や売春婦制度を設けていた。
日本だけが謝罪したために中韓を中心として、何度も謝罪させられる。
(米国も日本封じとして放置)

朝日新聞が火元となって中韓が日本を落とす機会と捉え、
さらに日本に冤罪までかけられようとしたら……

引用記事:笑い飯・哲夫「国民のみなさん、日本はもう二度と謝らない」

参照:笑い飯・哲夫さんの発言における反応

 

個人のお金でいつか払いたい

ツイートを見て笑ってしまいました。
・蒸し返さない努力をしたい
・個人で謝罪のお金をいつか払いたい
・もし強制が本当にあったなら直接でも頭を下げたい

謝っているように見えて韓国の行動における皮肉ともとられます。
まず「蒸し返さない努力」として、韓国高官や慰安婦利権で飯を食べている人たちは、
すぐに蒸し返し「あの合意は無効だ、取り消しだ」述べました。

次に個人で謝罪のお金を「いつか」払う
「いつか」という言葉は「今は払わない、もしかしたら金輪際……」
払う気などないでしょう。払ったとしても鳩山由紀夫元総理のように、
三万円を支払って終わりにするでしょう(それ以下だろうな)。

哲夫さんは批判に対して批判で返すのでなく、
一見謝罪に思わせながら、実は反対の意味を込めている。

トイレマーク

日本式というか、イギリス式というか……
文章を読んでも謝罪しているように感じるし、
たとえ話を用いても相手を馬鹿にしているようにも見えない。

でも現代社会と絡ませると、実は裏のメッセージが込められている。
芸人だからこそできる技だろうね。直接相手を罵倒するのでなく、むしろしない。

 

内乱騒動勃発?

哲夫さんの発言で賛否両論がおきたそうで……。
あるで安倍総理が韓国に対して行った行為と同じだなあ。

どんな行為? 韓国に対して「慰安婦の共同事業」を募集したこと。
10億円で解決しようとしたこと。現在韓国はいくつかの勢力に分かれ、
内乱が起きている(まだ武力闘争に至っていない)。

北朝鮮や中国が背後にいる組織と単なる市民団体組織他、
韓国にとって「日本への攻撃材料」とした武器を逆に利用される。

どこの組織も大まかなところは同じでも、細かいところは違う。
人間関係や社会で生きるうえでの必須知識だと考えています。

 

韓国タブー歴史

強制が「本当に」あったならということで、
調べると強制の証拠がほとんど出てこないのです。

出てきたとしても「証言」であり「物的証拠」ではない。
詳しい内容は参照サイトを設けるので、読んでおいてください。

むしろ朝鮮戦争(米国やソ連、中国が絡み、日本は米国に武器を売る)
において、韓国政府が米軍慰安婦制度を作った。
ドラム缶に女性を詰めて「第五種補給品」として米兵に配っていた。
朝鮮戦争時の韓国政府(李承晩大統領)に対する、女性への扱いです。

※ なお、李承晩大統領は竹島を強奪したほかに、
韓国内の共産主義者弾圧こと保導連盟事件(上記動画参照)や、
済州島による内乱こと済州島四・三事件がおきました。

二つの事件は韓国でタブー視され、密入国で多くの韓国人が日本に逃亡。
在日韓国人が増えるきっかけとなりました。

もう一つ。韓国の韓国社会の女性エリート層が主導する挺対協
慰安婦における利権の大本であり、北朝鮮の工作機関と協力し、
反日運動を行っていると、産経新聞が報じていました。

アジア女性基金に携わった人たちは挺対協(元慰安婦ではない)の行為に失望。
慰安婦の解決を邪魔した挙句、反日社会を作るために利用した。

特に基金をもらった元慰安婦の方は脅迫電話などのいじめ行為を受けていた。
挺対協としては解決されると、今後の反日目標もなくなるうえ、
利権が日本からとれなくなるため、必死に反対しているのです。

参照:従軍慰安婦が「韓国政府」を訴えた歴史的意味
旧日本軍にクリスマス休暇はあったのだろうか?
支援団体に踏みにじられた元慰安婦たち(挺対協)
挺対協が北朝鮮の工作機関と協力して対日批判

 

物語作りのヒント

慰安婦問題は小説ネタのヒントになる部分がいくつかある。
初めに慰安婦問題が起きたきっかけ。なぜ日本だけ糾弾されるのか?
日本は第二次大戦で負けた。だから他国に賠償した。

次に朝日新聞といった国内メディアの行為。
慰安婦問題他、いくつかの事件の始まりは朝日新聞の記事だ。
原発事故における吉田所長に関しても堂々と嘘を書いたおかげで、
所長側の遺族が証拠をさらし、朝日は嘘を書くと日本国民に認識された。

そして慰安婦問題を見るとき、単に「善悪」で見てはいけない
善悪の裏には「利権」や「他国による工作」が絡んでいる。

利権団体や工作員にとって「許す・許されない」よりも、
自分たちの懐に同情という形の寄付金が入るかどうかが問題だ。

もちろん、利権狙いである団体に所属する人がいれば、
純粋な目的(慰安婦を支援したい)で入った人もいるだろう。
利権団体100人のうち、1人でも純粋な目的を持っていたら……

「この団体は正義かつ崇高な理念を持っている」堂々と主張できるのだ。

利権団体が崩れる条件として、飯の食い扶持がなくなる政策を政府がとる。
他に利権団体に賛同する者が減ってしまう。
減らせないために「偽りの教育」を行い、ある思想にもっていき、
利権収入を得ているのだね。

人間生きていれば必ずどこかの団体に所属する。
私もすでに「日本」という集団に属しているよ。

 

結びに:様々な勉強をしよう

だから私たちは普段から様々な情報を吸収し、整理して日々考える力を付けないと、
働いたお金が「詐欺師」らに吸い取られる確率が高い。

社会に出ればみんなよい人とは限らない。騙す奴や悪を知らないやつもいる。
彼らから身を守るために、より勉強してほしいと願っている。

過去記事:日韓会談における日本の対応に、日本人の怖さを感じる

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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