バハマに出張した知人との会話で勉強が役立つと確信した話

バハマの海

※ 風景画像はすべて知人がバハマで撮ってきた写真

おはよう、しゃしゃ。
昨日、私の知人がバハマに出かけており、
ラインでいろいろ写真を送ってくれた。

知人が日本に帰ってきた後、私は電話を掛けた。
色々とビジネスの話をしていたよ。

知人と話をしているとき、
「勉強をしていて本当によかった」と確信を抱いた。

しゃしゃが今「勉強をして何の役に立つのか?」
思っているならぜひ、読んでほしい。

 

知人と会話した内容は何?

バハマの場所

あるたんぱく質(効果:炎症の抑制)に関してだ。
アメリカでは市場に出回っているものの、日本はまだ出ていない

タンパク質の詳細について、知人から伏せてほしいといわれたので、
詳細を伏せているよ。高校生物でも化学でも習わないブツだ。

あるたんぱく質は現在、宇宙ステーション内で実験が行われ、
成功したら放射線被ばくによる人体の悪影響をやわらげ、
健康を保てる効果があるらしい。

高校生物の細胞から遺伝情報(DNA-RNA)とタンパク質、
高校化学だと有機化合物の生命分野をやっていると、
なんとか話についてこれるレベルだと思う。

バハマでは生物分野の話をしており、
知人は新たなビジネスチャンスを見つけたそうだ。
電話を終えた後、強く考えたよ。

 

勉強をしてよかった

バハマのホテル

「今、高校生物や化学の勉強をしてよかった」

私は現在、高校生物と化学の勉強をしている。
生物はやっと2周して3週目に入り、化学は有機化合物をやっている。

勉強しているからこそ、勉強に絡んだ話が入ってくる。

例えば物理原子分野の勉強をしていると、ニュートリノの話題が出た際、
ニュートリノに関して興味を抱き、調べ、記事にできる。

記事でなくても違う形で何かしらの仕事や価値創造、
ビジネスチャンスにつながっていく。

物理をやっていないとニュートリノの話が出た際、
「はあ、そうですか」で関心が終わってしまう。

話を深く掘り下げ、広げるチャンスが出てこないね。
結果、一つのビジネスチャンスを逃してしまう。

勉強はしてもいいし、しなくてもいい。しゃしゃの自由だ。
一つのキーワードからもっと掘り下げてチャンスに気づくなら、
勉強したほうがいいと強く考えているよ。

「チャンスに気づくために勉強するのか、何をしたらいいかなあ」

思ったらまずは現代文からやろう。
文書読解はいろいろなチャンスに気づく第一歩なので。

 

説明の手間が省けるわあ

知人

賢ちゃんがタンパク質分野の勉強をしているから、俺が詳しく話をせず、いくつか省略してもついてこれるから、
わからない人に伝えるより、話を省略できて伝えやすい

知人は私に述べていた。

ある物事をわからない人に伝える場合、一つずつ詳しく伝えねばならぬ。

タンパク質とは何か、どんな働きがあるか?

タンパク質は高校生物や化学で詳しく習う。一般教養の分類に入るわけだ。

一般教養を学んでいるだけで、話についてこれる。
すると話し相手はストレスを感じず、気軽に主張できる。

ついてこれないと、話すほう、聞くほう互いにストレスを感じる。

この状況を何かに置き換える後なら、ゲームやアニメの話だ。

バハマの海

アニメを見ている人同士ならある程度話を省略しても通じるが、
見ていない人に伝える場合、色々説明せねばならぬ。

お互いアニメを見ている人なら、キーワードや状況一つだけで、
「ああ、あの話か」って浮かんでくるでしょ。

アニメを見たうえで語り合う行為こそ、
一般教養をつけたうえで話をするのと同じだ。

話の内容がどんどん面白くなるから、
勉強はきちんとやっておいたほうがいいと強く考えるよ。

仕事に関係あるものはもちろん、関係のない分野もね。
(私にとって高校生物や化学は仕事に関係ない分野)

 

堀江貴文氏が教える気づき

r25というサイトで堀江貴文さんがインタビューを受けていた。
お金に関してとても気楽な考えを持っており、
私も実体験から堀江さんのような考えになっている。

俺は(借金して)自己資金ゼロで会社作ってるからね。はじまりは俺の金じゃないわけ。
そうやって何もないところから勝手に湧いて出てきた金だし、どうでもいいのよ。
好きなことさえできてれば。

金がなかったら借りればいいじゃない。

副業を勧めてるんじゃなくて「好きなことを全部やればいいじゃん」
(好きなことを追い求めた結果、副業につながったという話)

引用元:ホリエモンに突っ込んだけど

中でも私にとって一番気になった話として、

儲かる投資に必要なのは、みんなが気づいてないことに気づく

株価の動きについてはうちのブログでも載せている。
例えば石原さとみさんに新しい彼氏ができた結果、
翌日の日経平均株価が落ちてしまった。

もちろん、石原さんは要因の一つであって、
別な原因はあるけれど、違和感に一つでも気づくと、
そこから深く掘り下げて(取材)、データにない情報を得る

バスキア

画像元:バスキア作品のレポート

堀江さんはいくつかインタビューで辞令を載せている。
ZOZOTOWNの前沢社長がバスキアの芸術品を購入した話は面白かった。

まさか「世界のセレブたちに名前を売る戦略」なんて、
美術オークションや知名度戦略に関し、学んでいないと気づかない。

勉強をはじめ、実験に基づく体験や取材を通し、
ある「分野(人や会社など)」を学んでいれば、
多くの人が気づかない「凄さ」に気づく。

多くの人が右を向く中、一人だけ左を向ける。
堀江さんの発想が面白いなあと改めて思ったよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。