新型コロナウイルス対策より不安と悲観論が日本の覇権を握るのか?

おはよう、しゃしゃ。
武漢発のコロナウイルスがまだ収束の気配すらなく、
どんどん感染数が増えている。

ツイッターを見ると、政府の責任が一番の重大であり、
以下の意見がウイルスよりもひどい状態で広がっている。

なぜもっと早くチャイナの渡航を完全制限しなかったのか?
むしろ日本は空路からチャイナ人を招き入れている。
これは安倍政権の完全な失敗であり、政権交代を今すぐ望む 。

ほかにも

コロナウイルス感染者が増えているのに、日本政府はまだ能天気かつ利権を優先して、チャイナへの渡航制限を行っていない。

安倍政権は日本人を本気で守る気があるのか?
無能の厚労大臣を含め早くやめてほしい。

主に「保守系」と呼ばれる論客から失望の声が相次いでいる。

保守系の怒りは悲観論かつ気を奪う心でもある。

だからこそ「やめてくれ、もう離れるわ」という、
私から見て日本を愛する方の書き込みを見たとき、

「ああ、これは時代が変わるなあ」確信したよ。

 

危機管理と悲観論は別物

物事に対する危機感は大切だ。
危機意識があるからこそ「今すべきこと」がわかり、
とっとと対策をとっておけば、最小限の被害で済む。

ゴルゴ13の漫画でも作戦に失敗した時は、
とっととその場から撤退しなければならぬと述べている。

※漫画では逃げなかった敵兵士がゴルゴ13に殺された。

危機感をもって今できることを取り組む姿勢は大切だが、
危機感だけを持ちすぎると頭がパニックを起こす。

結果「ああ、もうだめだ、絶望しかない」
悲観論及び衰退論に支配されてしまう。

上記かとたさんのツイートがバンバンTL経由で流れてくる。
コロナウイルス関係だとただただ安倍政権への怒りしかない。

怒りだけなら別に気にもならないのだけど、
怒りに加えて「どうあがいても絶望」と未来を定め、
希望を一切見出さないコメントをしている。

彼をはじめとする保守論客の大きな問題は一つ。
彼らのツイートは賛同する人がとても多い。

賛同を通して悲観論という教育を受けてしまい、
あらゆる物事を固定的かつ怒りの視点で捉えてしまう

私もちょっと怒りを抱いている。

すると「怒りを招く」発想を消さなければ、
後で悔やんでしまう行動を起こすところだったよ。

どんな思想だろうとRT数返信数いいね数が多い人ほど、
一般的に影響力のある人とみなされやすい。

負の空気ばかりが詰まってしまうと、
少しでもいい方向を考えようとする人に対しても、

「今はそんな浮かれたことを考えている場合か」

怒りをあちこちにぶつけてしまい、
離れていくばかりかますます怒りをためていくだけ。

 

日本は世界から嫌われる、評判が一気に落ちる……

もう一つ、マスコミや保守論客で目立つ言葉があった。

「日本は世界から嫌われる」

メディアの「日本は全くダメだな論」によって、
世界は日本を見限り、日本の地位ががっくり下がり、
一生世界中から笑いものになってしまう。

くわえて見下されるので日本人は当たり前のように差別され、
みじめな生き方を送ってしまう。

さらに日本は一部の国から渡航制限をされ、
保守論客は台湾からの渡航制限(予定)が一番こたえるそうだ。

ここで英国政府の対応を見てみたい。

ダイアモンドプリンセス号は英国船籍、
イタリア人の船長そして運営が米国
となっている。

イタリア人船長は新型コロナの兆候を分かっていながら、
クルーズ船の乗客インに対して自由に行動をさせていた。

わかっていながら自由行動を促し、菌の拡散を手伝った。
すると日本から次の声があってもおかしくない。

やっぱイタリア人は危機管理がなってない、ダメな国だ

続いてイギリス。日経新聞によると英国政府は、
ダイアモンド号に乗船している英国人を助ける可能性が低いと報じた。

何やってんだよ、英国政府さあ

そしてアメリカ。今まで新型コロナは発見されていないが、
インフルエンザの爆発的感染者数によって、
「もしかして新型コロナ?」疑いがあり、

はあ、アメリカよ、特にCNNとかNYTとか
よく日本を平気な面で批判していたよな。何がウイルス対策をしているだよ。何もできてないじゃん

適当に私がいちゃもんをつけた。
だが英国、イタリア、アメリカの「地位や評価」は低下するか?

今後米国への渡航制限がなされたとしても、
世界への評判ががっくり下がってしまうだろうか?

新型コロナに収束が見えれば自然と地位も回復する。日本だって同じだ。

メディアに歯様々な理由で「日本を叩き落としたい」と、強く願う連中はあちこちいる。

だけど日本の地位が低下したからといって、いつまでも低下するかといったら違う

国は隙あらば日本下げ工作を行っているけれど、
同時に世界に散らばる日本人や日本が好きな外人によって、
日本上げ戦略も行われているのだ。

下げるやつがいれば上げる人たちもいる。

評価なんぞ気にする問題ではない」と私は見ている。

 

日本下げ論者は今が大チャンス

新型コロナにおける日本政府の対応を見て、
左側が「安倍はもうだめだ」はもちろんだけど、
今回は右と呼ばれる人たちも「もうダメだ」になっている。

もちろん全保守系論者が「だめ」と言っているのではない。

日本下げ論者にとっては今が大チャンスだ。

昭和あたりの自虐史観に染まった日本に時を戻すチャンスだ。

ひたすら悲観論をつぶやき、政権交代だけでなく、
「日本はみじめで当たり前」な空気を出し、
昔の「古い仕組み=利権」を創っていこうと画策している。

悲観の空気は革新とは正反対であり、
「この波動はなんか嫌だな」と察知する人が離れていっている。

離れるとは信頼度がなくなり、信用できる→できないになる状態だ。

こんな状態でも日本上げな美談ストーリーを求めていない。
政府は今、バタバタしているだろう。

政府と官邸は新型コロナ対策はもちろん、
経済、文化、外交に防衛他と武漢発ウイルスとは別の政策も、
同時に行い展開していかなければならないからだ。

限りなくごまかしのない情報を発信してほしい。

 

悲観論に染まるか染まらないか

今回一つの「流れ」がみて取れる。

影響力ある人の「悲観論」に従うか。逆らうか。

確かに厚労省をはじめ政府の対応がまずい。
安倍政権が空からの渡航制限を制限できない。

むしろきんぺーの頼みをすんなり聞いてしまっている。
文句はいろいろあるよ。

くわえてマスゴミ(特に英国BBC)は面白がって、日本をあれこれ貶める報道が多い。

最もダイアモンドプリンセス号は英国船籍であり、BBCも表立って報じていない。

英国在住のツイッターをいくつか見ると、
現地英国民はBBCの論調にそのまま従うのでなく、冷静に物事を見渡しているそうだ。

メディアのあおりに軽く乗っかる人とそうでない人も分岐に立たされる。

 

根底にある自己否定意識

コロナウイルスという現象を取り除いた際、
私たちが脱却しなければならない意識がある。

「自己否定意識」だ。

古くからは自虐史観にくわえ、日本のなあなあ文化などにより、
「自分を否定し、舌に見る」生き方がよしと思われていた。

「いや、日本だって実はすごいんだよ」

東日本大震災や第二次安倍政権の総理の行動など、
いろんな方面を通して少しずつ考えも変わった。

特に変わった事件がツイッターやフェイスブックといった、
SNS文化の発達による「メディアとは違う情報」が入ったときだ。

今までの判断は新聞やテレビ、ラジオだけだった。

今はツイッターやフェイスブックなど、
大手メディア「以外」からも個人の意見を聞けるようになった。

多種多様な意見やエピソードを通して、
「そうか、日本ってこういう一面もあったのか」

大手メディアが報じない部分や嘘にも気づくようになった。

 

なぜ私は悲観論ツイートを見たくなるのか?

一つ私の話をしたい。

本来悲観論は気力を落とすので見たくないのだが、
仕事をしていると同時に「そっちを読みたい」嫌な気持ちも生じている。

悲観論ツイートを見た結果、怒りや悲しみといった感情が現れる。
浸っている間、時間は刻々と過ぎていく。

同じ時間で「やりたいこと」に集中していけばいいのだが、
「やりたいことをやりたくない」ために、
悲観論ツイートを通して逃げているだけかもしれない。

君はどうだろう?

 

悲観論が覇権を握るのか?

令和という時代は「悲観論」が日本のリーダーシップをとるのか?
悲観論とは違う考えが導くのか、私はわからぬ。

私は経営者だ。経営者にとって悲観論は衰退と死を示す
どんな状態であろうと常に「希望+幸福論」でいなければならない。

幸福+希望を見出す意識を向けていなければ、
常に悲観めいたアイディアしかふってこない。

私は最近、ひらめきを研究している。
ひらめきは「一つの意識はひとつのひらめきしかおりない」
超重要な法則を示している。

例えば悔しい意識があるなら「口惜しさ」をあらわしたひらめきを、
「あいつが憎い」なら「憎しみ」に基づいたアイディアがわいてくる

アイディアを形にして実行した時、ちょっとは憂さ晴らしできる。

数分立つと「ああ、俺はなんてことをしちまったんだ」と、
憎しみから後悔へと変わり、自分に呪いをかけてしまう。

アイディアの前に「意識」がある。
意識が間違っていれば必ず「不幸な結果」を招いてしまう。

どんな意識がいいかというと「幸せ」と「希望」だ。

幸せと希望は今そこにあるのであり、
今という時間がたとえ絶望であっても幸せは「今その場」にある。

危機管理及び意識は必要だけど、悲観や絶望に陥るほどではない。

私たちは実際に絶望を味わっても乗り越えてきている。
だから今回の武漢発ウイルスも乗り越えられる。

悲観でなく楽観でもなく幸せに生きていこう。

 

日記:ひらめきやアイディア以前の問題
天使

インスタにイラストを上げています。

前回の記事で私は恥を書いてしまった。

恥をかいたからこそ真理にも気づいてしまった。
真理に基づいて今回のイラストを描いた。

初めに意識あり、意識に基づいて「適切」なひらめきが下りる。
後は降りたひらめきを通して形にしていくだけ

仕事においても人生においても「ひらめきが下りない」場合、

  1. ひらめく必要がない(適当に動け、それこそひらめきだ)
  2. 意識を間違えている(人を不幸にさせたい、一緒に死のうなど)

大まかに見て二つが原因だから変えていけばいい。

ここで今、君に一つ頼みがある。直感で選んで投票ボタンを押すだけ。
3秒もかからずに終わる作業だ。ぜひ上記から選んで投票してほしい。

ちょっとまって

今回の話は人の心に深く潜む問題であり、
こっちは「楽」な流れだけど「貴重なもの」を奪われている。

奪われているものに気づいたら、後は奪われないよう気をつけるだけだ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。